広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

鯖街道と熊川宿を歩く(前編)

みなさまこんばんは。

本日からは、GWの歩き2日目の鯖街道歩きをお届けします。


2022年5月4日(水)

さて、「鯖街道」というのは、日本海側の若狭から京都を結ぶ街道の総称でして、その名のとおり、昔は日本海側でとれた鯖を京都まで運んでいたのです。

鯖街道はいくつかルートがあるけど、今回は昨日のゴール地点今津から出発し、若狭街道と称される国道303号線をメインに、日本海側の福井県小浜市までを歩く予定。
ゴール地点の小浜を歩いたのは、忘れもしない2011年のGW。あれかららもう11年経ったのか・・・

などど過去の記憶を時々思い出しつつ、、
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8時25分近江今津駅前をスタート。

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宿泊したホテルのすぐ横にあったアーケード街を通過し、

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街中をうらうらと通過し、、

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国道303号線まで出てきた。

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工事中の区間もGWでお休みなので、堂々と歩く(笑)

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田植えしたばかりの田んぼを眺めながら。

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街道の案内板にてお勉強も。

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一瞬裏道に入ってみたけど、あっという間に終了。

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ここからはしばらく歩道なし。
今回の道の状況は、おおむねグーグルマップで予習済み。
便利な世の中になりました。。。

国道なのでそれなりの交通量があり、なんとなくヒヤヒヤしながら進んでいると、
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進行方向右側の斜面に、シャガの群落が♪
思わず足を止めて写真撮りまくり。。

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結構あちこちで見る花だけど、何度見ても癒される♪

この少し先で、バス停の周りに咲いてたシャガを撮ってたら、ちょうど1時間に1本のバスがやってきて、乗客と間違われてしまった。
紛らわしいことをしてしまい申し訳ございませんm(_ _)m

そうこうしてるうちに、歩道なしの道は突如終了し、
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歩道ありの広い道へと変化。

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真新しく見える電話ボックスを眺めたり、

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美しい川の流れを眺めたり。

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上り坂の先のトンネルを抜けて、

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のどかな風景の中、

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こちらの交差点は、これまた事前確認済みのショートカットをすべく、一旦国道303号線を離れて左折。
交差点の写真は撮ってないけど、朽木方面からの車で渋滞してた。

信号待ち3回分くらいの渋滞を抜け、
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しばし坂道を上り、

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目的のショートカット路の入口まで来たところ、なーんと通行止めの看板が・・・通行止め情報までは確認していなかったorz
さっきの交差点まではそれほど距離はないので、戻ろうと思えば戻れるけど、ここはダメ元で進んでみよう。

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のどかな風景を見下ろしつつ、、

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そのまま道を直進していくと、また通行止めの看板があり、そこから先で工事中の模様。
道の状態を確認すると、車は通れないけど、ニンゲンは通れる道だったのでそのまま進む。
よい子のみなさんは真似をしないようお願い申し上げますm(_ _)m

工事中の区間を過ぎると、
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森の中の静かな道へ。

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こんな場所に突如として看板が出現。

どうも神社や旧道があるみたいだけど、結構傾斜のある道を下って行く必要があり、神社を遠めに確認しただけでスルー。

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そして、お次はこんな場所に突如として車が。

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車が止まってる手前にはトレイルに入る道が。そして、そのすぐ先にはエイドらしきテントが張ってある。今日はここでなにかの大会が開催されているっぽい。
しばらく様子を眺めていると、一人道の真ん中で座って地図を見てる人がいたり、ペアでやってきてエイドで飲食して出発していく人たちがいたり。

この道を通って今日のゴールへ行けないのかな?と一瞬思い、エイドの係の人に聞いてみたところ、全然別方面に出てしまうとのことで断念。
結局なんの大会だったのか調べ切れていないけど、このあたりのトレイルを歩くのもいいなーと思った。

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さっきのエイドのすぐ先で峠越え。

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峠越えたらまた走ります。。。

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しばらく下って国道303号線へ合流。

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ダイナミックな下り坂を、ずっと走る・・・のはちょっと疲れたので、、、
歩きを交えつつ下っていき、

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12時ちょうどに福井県若狭町突入♪

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県境の少し先の道端にあった、近畿自然歩道の看板を確認。
実は、今回このルートを歩こうと思ったのは、この先にある熊川宿に行ってみたかったからのです♪


熊川宿の歩きを含め、続きは次回にて。

ビワイチサイクリングロードとともに

みなさまこんにちは。

長々となりましたが、、
本日も2022年のGW奥琵琶湖歩きの続きです。

さて、JR近江塩津駅を出発し、奥琵琶湖パークウェイ経由で約5時間半にて、ようやく奥琵琶湖の大浦まで歩いてきたワタクシです。。
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今日のゴール地点今津まではあと18km。

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メインストリートに掲げてある丸子船を眺めつつ、

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ここへ来て、明らかに自転車乗りの人たちの姿が急増。

琵琶湖は「ビワイチ」なる琵琶湖一周のサイクリングロードが整備されているけど、今まで歩いてきた奥琵琶湖パークウェイはそのサイクリングロードから外れており、ここ大浦からサイクリングロードと合流した模様。

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結局、大浦では休憩のみで観光はせず、スルー。

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たくさんの自転車乗りの人たちが、次々と追い越していく。

本格的なロードバイクから、レンタサイクルのような自転車や、老若男女いろんな人たちが楽しそうに走ってる。

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琵琶湖を挟んで左側をずっと進んできて、ようやく右側へ。

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奥琵琶湖歩きの際は前々からキャンプ場に泊まりたいと思ってたけど、今回の歩きはちょうどGWの真っ只中のハイシーズンになってしまい、残念ながらキャンプ場泊は諦めた次第。

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緑豊かな気持ちのいい道をハイペースで進む。

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写真には写りこんでないけど、左側の湖のほとりはキャンプ場。
ここもファミリーメインのテントがずらりと並んで大盛況。

そんなキャンプ場のすぐ先で、
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高島市突入。

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竹生島もだいぶ遠くに。

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狭いトンネルがいくつか続き、

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ちょっと賑やかな場所に出たと思ったら、ここは海津大崎。

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シンプルな桟橋や、

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ちょっとした食堂や土産物店の周りには、まあまあの数の観光客。

そんな海津大崎もサラッと通過し、
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またしばらく静かな湖岸の道。

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この先で、自転車道は上級コースと低速コースに分かれる模様。

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今調べたところ、ハイペースで進む人向けの国道沿いの上級コースと、ゆっくり進む人向けの低速コースの位置づけみたい。

ワタシは引き続き湖岸沿いを歩きたかったので、ここは国道には進まず低速コースへ。
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低速コースは、昔ながらの民家が立ち並ぶ通り。

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このあたりは昔は海運で大きく栄えた宿場町だったようで、いろんな遺跡も点在。

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詳細は省略させていただきますが、、、
昔ながらの石積みもあったり。

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気分転換にときどき砂浜まで下りてみたり。

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昔ながらの石積みはこちらで終了。

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しばらくは静かな集落を進み、

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左手に見えてきたこのキャンプ場も大盛況。

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そして松並木の道へと変化。

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時々湖沿いに出て気分転換しつつ、

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延々と続く松並木の道を進む。

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そしてサイクリングロードは国道へと合流。

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近江今津駅まであと少し♪

宿から1km程度手前のスーパーで買い物しようかと一瞬迷ったけど、結局駅の近くまで進み、コンビニで買い物を済ませ、

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ゴール地点近江今津駅へ無事到着♪

そして、駅のすぐ前のお宿へと投宿。
入口のドアには、今日は予約で満室との張り紙がしてあった。
こんなGWも久しぶりでなんとなく嬉しい気持ち♪
いつもの洗濯などのルーティンワークをこなし、のんびりした後就寝。

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歩行日 :2022年5月3日(水)
歩行場所:滋賀県長浜市(近江塩津駅)~滋賀県高島市(近江今津駅)
歩行時間:9時間28分 
歩行距離:41km
2022年5月の歩行距離:41km
2022年の歩行距離:116km

奥琵琶湖パークウェイの自然と野生動物との遭遇

みなさまこんにちは。

本日も2022年のGW奥琵琶湖歩きの続きです。

さて、奥琵琶湖パークウェイを逆歩(?!)してもOKなことがわかったので、安心して歩を進めて行きます。
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フジの花満開♪

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延々と続く桜並木は、大量の桜の花がらのじゅうたんがクッションがわり。

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この白い若葉が出ている木もあちこちに。
今、植物の名前がわかるアプリで調べたところ・・・シロダモでした。

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遠く左側に伊吹山が見えてきた。

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つづら尾崎展望台までは上り坂が続く。

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・・・とここで、道路左側の木のあたりから、かなり大きなガサガサという音が。
とうとうクマさんに遭遇?とマジで思ったけど、次の瞬間2匹のサルが木陰から出てきた。

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どうもサルの大群のど真ん中に入ってしまった模様(汗)

周りでは、子ザルがギャアギャア鳴きながら必死に走って逃げてるし、ボスザルと思われるサルが威嚇してくるし。
かなり緊迫した空気の中、走って逃げちゃいけないとわかっていても、ついつい速足になりつつサルの群れから退散。
そして、今回のことで、いままでサルの大群と出くわしたときは、群れをかすめてたんだなということが分かった次第。
自然の中ではこちらがお客さんですね。気をつけないと。。。

そんなサルとの遭遇のすぐ後に、
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道路の真ん中にリス。

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奥琵琶湖パークウェイのゲートを入ってからは、あちこちで法面が崩れてる。

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今日初めての琵琶湖の反対側の風景。
湖の先のあたりがゴール地点。

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新緑のトンネルを抜けて、

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スタートから3時間弱にて、つづら尾崎展望台に到着♪
結構ライダーの方々が多い印象。

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琵琶湖が望めるベンチにてお昼休憩。

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展望台からの眺めを堪能しつつ、しばし休憩。

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休憩後は一気に下り坂。もちろん(?)走ります。。。
下りの最中に、トレッキング中の方と今日初めて遭遇。

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坂を下った後は、湖をトレースして進んで行く。

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そしてこんな湖の奥まったところに集落が!

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琵琶湖の南側を望みつつ、どんどん標高を下げて行き、

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さっき見えていた集落まで下りてきた。

この隠れ里のような神秘的な雰囲気を漂わせている集落は、「菅浦の湖岸集落」として、国の重要文化財的景観に選定されているらしい。
今日は残念ながらゆっくり観光する時間がないので・・・次の機会にぜひ♪

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そんな菅浦の集落を過ぎて、湖岸の道へ、

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西国三十三所のお参りでも訪れた竹生島を懐かしく眺めつつ、

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そういえば、今回から新しいonのシューズにて歩行。

このシューズはクッション性は以前のシューズよりは劣るものの、その他はなんの問題もなかったので、今後も続けて履き続けたいと思います。

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なんだか湖ということを忘れてしまいそうな景色。

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湖に沿って進んで行く。
反対側を歩けるのは1時間後ぐらいかな?と思ってたけど・・・甘かった。。。

一瞬湖の一番奥まったところが見えたものの、道はグイグイ右方向に進んで行く。
地図で確認したところ、明らかに1kmは入り組んでる。。
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そんな入り組んだ先は、釣り人のパラダイス。

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左側に見える東屋のある場所が一番奥まった場所にあった公園。
ちょっと休憩したかったけど、先約の方がおられたのでスルーして先へ。

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左側の湖沿いに進んで来た道は、これから右側の湖沿いへ。

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このパーキング休憩しようと思ったけど、意外にもゆっくり休める場所がなく、

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結局、奥琵琶湖パークウェイの終点となる大浦集落までやってきた。

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湖のそばによさげな東屋を見つけて、2時間半ぶりの休憩。


さて、残りはあと18km。なんとか18時ごろにはゴール地点の近江今津駅まで着きたい、、、というところで、今日はここまで。。
続きは次回にて♪
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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