広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。最近は古寺巡礼や旧街道歩きをメインに歩いてます。

豊国廟と清水寺参拝

みなさまこんにちは。

本日は、先般の京都滞在1日目の様子をお届けします!

さて、まずは今回の大目的である京都国立博物館に行くことに。
博物館までは徒歩にて移動。

地下鉄九条駅近くのホテルを10時前に出発。
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このあたりは京都駅から近いこともあり、とっても新築ホテルが多い印象。
しかしながらコロナ影響からか営業していないホテルも多々あり。

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JR&新幹線の線路を潜り抜け、

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鴨川を渡り、

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20分強にて、念願の京都国立博物館に到着♪

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さてでは行きますか。

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しかし、博物館はこの近代的な建物だったんだ。

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ずっとこっちのレトロな建物だとばかり思ってた。。

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3時間程度じっくりと、特別展の西国三十三所の信仰と至宝を堪能。

その後はそのままホテルに帰るのもなんなので、ちょっと近所をお散歩することに。
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一瞬三十三間堂や智積院や妙法院に行ってみようかとも思ったけど、
やっぱり今回は止めにして、

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智積院と妙法院の間にある坂道へ。

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この先に、豊国廟(ほうこくびょう=豊臣秀吉のお墓)なる史跡があることに前の晩地図を眺めてて初めて気が付いたので・・・
ちょっと行ってみることに。

すぐ横に女子大や大学付属の小学校やらあるらしく、ちょうど下校時のたくさんの小学生たちとすれ違いながら、坂道をずんずん上る。

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やたらと駐車場だらけの道を更に上り、

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鳥居をくぐると、
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更に駐車場だらけの敷地の中に、それっぽい建物が見えてきた。

門の前の小屋(失礼)におられた神主さんみたいな方が「上まで登られますか」と。
どうも山の中腹にお墓があるらしく、往復30分はかかるみたい。
「時間は大丈夫ですか?」とも聞かれたけど、全然オッケーなので入場料100円をお支払いし、
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豊臣秀吉が奉られている阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)へいざ突入。

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しかし、この豊国廟の存在を知るまでは、豊臣秀吉は大阪で亡くなって大阪に葬られているのかと思ってた・・・。
なんという無知(汗)

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ところでスゲー段数の石段なんですが(汗)

曇ってるとはいえ、この日の最高気温は33度でまだまだ蒸し暑い。
汗タラタラ流しつつ、
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着いたか?と思ったら、

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まだだったorz

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更なる石段を登り、

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563段の石段を登り切り、ようやく到着!
こちらの五輪塔が、明治時代に再建された豊臣秀吉のお墓。

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元々は立派な社殿があったらしいけど、豊臣氏の滅亡とともに破壊されたよう。
歴史の移り変わりを感じつつ、手を合わせる。

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木々の間からは京都の町が見渡せる。

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眼下には清水寺も!
このあと行ってみようか。

参拝後は来た道を戻る。
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入口のすぐ横に、豊臣国松のお墓もあった。

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豊臣秀吉のお墓より2回りぐらい小さいお墓。
こちらも参拝し、結局往復20分。

門の前のまで戻ってくると、入口の神主さんに話しかけられてしばしお話し。
こちらは外国人観光客にはあまり知られていないらしく、ほかの観光地と比べるとコロナ影響は少ないとのこと。
しかし、豊臣秀吉が亡くなったのは京都の伏見城という事実も、今日の今日まで知らんかった・・・
いやはや勉強になりました。また来ます!

お次は、山の上からも見えた清水寺に行ってみよう。
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学校の敷地を通り抜け、

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ショートカットしようと思ったら行き止まりだったりしながらも、

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いつもの(?!)清水寺への道へ。

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清水寺へと上る坂道の入口は、まだ人はまばら。

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6月よりは開いているお店も若干増えて、観光客も若干増えた印象。

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修学旅行生が復活してたのには、ちょっとビックリ!
ではいざ清水寺境内へ♪

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西国三十三所のお参りはここ清水寺から初めたはず。
それ以来の参拝なので・・・10年以上ぶりか。

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ガランとした入口で拝観料を払い、

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いざ参拝。

基本、一方通行ということを完全に忘れてて、清水の舞台へ行くのをすっかり忘れてたorz
まあ、いっか(苦笑)

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そうそう。あそこで御朱印帳を買って御朱印をもらったんだ。
なつかしいな~
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ちなみに、清水の舞台は現在工事中。

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定番の音羽の滝を周り、

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下から見上げた工事中の舞台はこんな感じ。

人ごみとは無縁の清水寺参拝を終え、
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さて、では帰るかな。

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来た道を戻り、

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二年坂へ下りてみると、コロナ前と比べるとやはり閑散としてる。
閉まってる店も多い。

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以前はものすごい人ごみだったんだけど。
元に戻るまでは数年はかかるんだろうな・・・

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定番の八坂の塔にも行ってみよう。

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人力車も暇そうでちょっと悲しい。

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現在の京都はちょっと寂しいけど、ゆっくり過ごすなら今がチャンスです!

その後は、気になるお店に寄ったりしながらホテルまで歩いて帰還。
(この日の歩きカウントはなし)

京都再訪♪

みなさまこんにちは。

7月の福岡へのお出かけ以降、諸所の都合もありしばらく遠出していなかったワタクシでしたが・・・
京都国立博物館にて9月13日まで開催中の、西国三十三所 草創1300年記念の特別展にどーーーしても行きたくて、、、

未取得だった夏季休暇を急遽取得し、
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今年2回目となる京都へいざ移動!

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到着の翌日、いよいよ念願の京都国立博物館へ。

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西国三十三所の参拝の思い出とともに、数々のお宝を堪能してきました♪

もちろん、博物館鑑賞だけでなく歩きの方も堪能してきましたので、、
次回より京都での歩きの様子をお届けします!

能古島一周(その2)フェリー出航時刻との闘い

みなさまこんにちは。

本日は、7月の能古島の歩きの続きの様子をお届けします!

さて、まず観光客は訪れないであろう道を進み、思いがけず森林浴を堪能したワタクシでしたが、
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こちらの分岐点よりとりあえずアイランドパーク方面へ。

上り坂を進んで行くと、
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まもなく前方にそれっぽい建物が。

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こちらがアイランドパークの入口。
港からバスでやってきた観光客のみなさまは、園内におられると推測。

もちろん(?!)ワタシはアイランドパークには入場せず、
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右折し能古島の北端付近にある「也良崎(やらのさき)万葉歌碑」まで行ってみることに。

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右手も公園みたい。

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しばらくして道の左手にひょっこりと現れた石碑には、万葉集に詠まれた歌が刻まれている。

「沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ」

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万葉歌碑を過ぎると、道はどんどん下り、

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遠くに海の中道と志賀島が見えてきた。

このまま進むとキャンプ場を経由して港へと戻っちゃう(汗)
やはり島の西側も歩いておきたいので、来た道をアイランドパークまで戻ろう。

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戻る途中、道の中央にカニさんと出会ったりしつつ、

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アイランドパークまで戻ってきた。
今度は反対側の道へと進む。

港で入手した地図を見ると、どうもこの先は自然探訪路みたいだけど、
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しばらくはフツーの道。

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しばし進むとそれっぽい森の入口に。

右の道へと下りて行くとそのまま港へ行けるみたいだけど、
左側の道がついつい気になり、、
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ついつい森の中へと吸い込まれる。。

途中、檀一雄の句碑や
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こちらのいざなぎ石やいざなみ石があったりしながらも、

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大半は自然豊かな森の中。

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そして森の中の道は意外にも早く終わりを告げ、

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少し先に展望台があるみたいなので、ついでに行ってみる。

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あの先に見えるのが展望台か。

坂道を上り、
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看板がないと絶対わからん分岐を左折して、

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なんとなくさびれた雰囲気の公園に、

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そそり立つ展望台。

早速、結構な段数の階段を登って行くと、
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天気イマイチなのが残念だけど、いい眺め♪
こちらは海の中道・志賀島方面。

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糸島半島と玄界島と志賀島。

しばし景色を堪能し、展望台を下り、
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公園は突っ切れそうにないので、元来た道を戻る。

更に、さっきの分岐路をまっすぐ行くと行き止まりと書いてあったので、
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結局、森の入口まで戻る。。。

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展望台で景色を堪能できたからOKとするか。。
ここからはひたすら港へ帰ることに。

しかしながら、このとき時刻は14時半。
港までは明らかに3km以上ありそうだけど、15時発のフェリーで姪浜へ帰るつもりなので・・・
ヤバいあと30分しかないけど間に合うのか(汗)
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・・・ということは、、、
ここへ来てまたランニング(笑)

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大木やたくさんの岩を見ながら走る走る。

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結構蚊がいたので、のんびり歩くより走ってよかったかも。

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地質についての説明版は、急いでる中でもしっかりとチェック。
島の上部は玄武岩で、下側は堆積岩、変成岩、花崗岩で造られているみたい。

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倒木またいだりしながらも、下り坂をどんどん走る。

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やっと森を抜けたところで残りあと10分。

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えええ。
結構まだ距離ありそう(大汗)

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ゆっくり歩いて景色を堪能したかったけど、、ラストスパート!

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出航5分前にして、やっと港が見えた♪

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つーことで、出航2分前に無事ゴール地点の渡船場に到着。

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汗ダラダラ状態にてフェリーへと乗り込む。

今思えば、1時間後のフェリーに乗ればよかったんじゃね?と我ながら思ってしまうけど、この時のワタシは、どうしても一刻も早くホテルへ帰ってのんびりゆっくりしたかった・・・。

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フェリーからどんどん遠くなる能古島を眺めながら、

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10分にて姪浜渡船場まで帰ってきた。

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帰りは渡船場すぐ近くのバス乗り場より、都市高速経由のバスにて一気に博多のホテル近くのバス停まで。

ホテルのすぐ近くにスーパーがあることに今更気が付いたりしつつ、、、
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なんとなく京都っぽい雰囲気のエリアにあるホテルまで帰還。


この後、コロナ第二波の影響でまたもや遠出ができなくなってしまいました・・・orz
次のお出かけはいつになるかな?


歩行日 :2020年7月11日
歩行場所:福岡県福岡市(姪浜駅~姪浜渡船場、能古島)
歩行時間:2時間48分 (姪浜駅~姪浜渡船場22分、能古島2時間26分)
歩行距離:12km(姪浜駅~姪浜渡船場2km、能古島10km⇒超アバウト)
2020年7月の歩行距離:40km
2020年の歩行距離:169km

プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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