みなさまこんにちは。

急遽のお出かけやお彼岸の帰省などで更新がすっかり遅れてしまいましたが、、、
本日は9月始めの京都の歩き2日目、9月4日(金)の様子をお届けします!


さて、この京都行きの期間は、出発前から週間天気予報でずっと天気イマイチとの情報だったため、なかなか歩く場所を決められず、、
この日も結局、前日までには行き先を決められず、朝目が覚めてからテレビをつけると、天気予報様が10時ごろから夕方ぐらいまで雨とおっしゃっておられまして。。
これは、以前から行きたかった三千院へササっと出かけて、帰りは雨だったらバスで帰ろう~と洛北の大原にある、三千院まで行くことに決定!

スタート地点は、ホテル最寄り駅の地下鉄九条駅から乗り換えなしで行ける、地下鉄烏丸線の終点の国際会館駅に設定。

DSC01287
8時前には九条駅へ。

地下鉄に乗り込むと、平日だったのでちょうど通勤通学ラッシュの時間帯だったけど、北大路を過ぎると座席もガラガラ。
DSC01289
30分弱にて、国際会館駅に到着。

DSC01288
身支度を整えて、8時半前に出発!

DSC01290
進行方向には比叡山が。
地下鉄のどの出口から出たらいいかよくわからんかったけど、ここの出口が一番ショートカットできたみたい。

途中の交差点で何度も行き先確認しつつ、歩き始めて10分も経たないうちに小雨が降りだして傘をさしたりしながらも、
DSC01295
こちらの交差点にて大原方面の表示を見つけて一安心。

交差点を左折し、
DSC01296
いよいよ大原へ向けて進む。


DSC01301
川沿いの道を進んで行くと、

DSC01304
道端に気になる神社が。

こちらの祟道神社の御由緒を見てみると、
DSC01303
奈良後期~平安時代初期の皇族、早良親王を祀っているとのこと。
崇道天皇ということは・・・やっぱり祟り系か。。
この先の雨が気になるけど、ちょっと参拝して行こう。

DSC01315
ちなみに、こちらには小野妹子の子の小野毛人のお墓もあるみたい。

DSC01309
思いのほか長い参道の先の本殿にて、

DSC01306
いつもの参拝を。

DSC01310
参道の途中に、小野毛人の墓所へと向かう道が。
今日は雨も気になるし。登るのは止めておこう。

DSC01311
登山口のすぐ横にはこんな場所も。

祟道神社への参拝は約10分にて終了~

ところで、そうこうしているうちに雨の勢いが増してきた(汗)
DSC01317
木陰でレインウェアのパンツを着込み、先へと進む。

DSC01320
ここもクマさんが出るんか・・・
そういえば、今回熊鈴持ってくるの忘れたorz

DSC01321
叡山電車の八瀬比叡山口駅の横を通過。

DSC01322
いい景色の橋を見ながら、

DSC01325
大原まではあと7km。

DSC01330
山の中に入ってきたと思っても、意外と辺りには住宅が多い。

そんな、山沿いの道を引き続き進んでいると、山側からなにかの鳴き声が。
DSC01331
サルだ~しかも2匹!
写真にはうまく撮れなくて残念。

DSC01336
昔からの民家が増えてきた。

DSC01341
甘い香りとともに咲く葛の花。
ワタシはファンタグレープの香りと思ってます(笑)

DSC01344
いよいよ山も深くなってきた。

DSC01347
歩道もなくなり、交通量もまあまああるので慎重に進む。

そうこうしてたら、
DSC01348
今度は目の前にシカの親子が!
一瞬のことで写真には納められず残念。

DSC01350
あれ?もう大原には着いたのか。

DSC01352
今日は雨のせいか涼しくて嬉しい。

DSC01356
大きな食品工場があるなぁ・・・と思ってたら、しば漬けだった。。

DSC01368
大原でほっこり。の意味がなんとなくわかった気がする景色を眺めながら、

DSC01375
こちらの道を左折すると寂光院に行けるようだけど、まずはとにかく三千院へ行こう。

DSC01377
案内板のとおり、右上の坂道へ。

DSC01381
途中、やたらと駐車場だらけだと思ってたら、どうも三千院の敷地には駐車場がない模様。

DSC01382
明治後期の旅館だったという建物を眺めたりしつつ、

DSC01386
ずんずん坂を上る。

DSC01390
素朴な道は途中工事中の場所もあったりしつつ、

DSC01392
スタート地点の国際会館駅から約2時間半にて、三千院の入口まで到着♪

DSC01393
ちょっと寂しいお土産屋やお食事処を横目に見つつ、三千院へと参拝を♪と思ってたら・・・
なんと目の前には修学旅行生の団体が(汗)

DSC01394
三千院の入口まで着いたけど、ちょっと時間をずらして入ろうか。

DSC01395
つーことで、、
三千院の先へと進む。

DSC01397
僧侶の読経が響き渡る勝王院をしばし眺めて、

DSC01400
その先の宝泉院まで足を延ばしてから引き返す。

DSC01407
後鳥羽天皇と順徳天皇が埋葬される大原陵を眺めて、

DSC01410
三千院入口まで戻ってきた。
さすがにこれ以上待つのもなんなので、中に入ろう。

三千院の境内の様子は、次回お届けします!