みなさまこんばんは。

本日は、今年の1月の京都での歩きの様子をお届けします!

さて、年末年始は結局ランニング三昧(?!)で過ごしたワタクシですが・・・
年始2日目にて、ようやく歩き初めです。。。

京都はまだまだ歩きたい場所はたくさんあるけど、その中で今回は、琵琶湖疎水をたどって歩くことに決定!
ここで琵琶湖疎水について超カンタンにご説明しますと、京都へ琵琶湖の水を流すために明治時代に作られた水路なのであります。
この琵琶湖疎水を琵琶湖側の滋賀県大津市から、京都側の南禅寺まで歩くことに。
南禅寺から先は気分次第で(笑)


2021年1月2日(土)

京都駅からスタート地点の大津駅までJRにて移動。
京都から大津まではわずか2駅なので、京都観光の際に宿が空いていないときは、大津へ宿泊すると便利です!
DSC03614
この日の朝はかなり冷え込んだので、ハトさんも寒そう。
10時過ぎに出発。

DSC03617
とりあえず琵琶湖の湖畔まで行くかな。
しばし坂を下り、
DSC03622
駅から約10分にて、琵琶湖到着♪

DSC03623
変わらず美しい琵琶湖の眺めを堪能し、

DSC03633
琵琶湖疎水のスタート地点へ向かう。

DSC03640
途中、ミニオンのかぶり物をした4人組ランナーが追い越していったりしながら、
琵琶湖に浮かぶ船を見ながら、
DSC03643
大津港にてトイレ休憩。

DSC03645
びわこ花噴水のライトアップを懐かしみつつ、

DSC03650
交通量の少ない裏通りを抜けて、

DSC03653
琵琶湖疎水の琵琶湖側取水口に到着。

DSC03654
ここから疎水に沿って山側へ。

DSC03656
京阪三井寺駅を通り過ぎ、

DSC03659
こちらが大津閘門(こうもん)
この水門で水位を調整し、舟を行き来させていた。

DSC03660
水路の両側には桜並木が。
春に来たらキレイなんだろうな~

DSC03661
琵琶湖疎水の案内板は思ってたより少ない感じ。

このままずっと疎水沿いに歩けると思ってたら、疎水は山の中へ。
(またもや下調べ不足orz)
DSC03664
住宅街を抜けていくと、

DSC03667
それらしい石碑が。
ホントはここを右折すべきところを、別の道に進んでしまい、
DSC03673
公園へ出てしまいました。。。

DSC03674
公園に案内板があったので、この先のルートを再確認。
ここからは小関越という峠を越えて京都側に出ればOKみたい。

DSC03678
気を取り直して先程の分岐点まで戻り、

DSC03682
上り坂を進む。

DSC03683
程なく民家もなくなり山中へ。

DSC03685
1.5車線の道をずんずん上って行くと、

DSC03688
地蔵堂が鎮座する小関峠に到着♪

下り坂が始まったところで、
DSC03690
進行方向左側に琵琶湖疎水の看板が。
こっちへ行ってみよう。

DSC03692
ずんずん坂を下りて行く。

DSC03693
途中にまた看板が。第1竪坑って書いてある。

柵の向こう側をよくよく見てみると、
DSC03695
こちらが第1竪坑(シャフト)
ここから琵琶湖側に向かってトンネルを掘削したらしい。

第1竪坑から更に坂を下り、

DSC03697
琵琶湖疎水からはまた離れた。
国道161号線の西大津バイパスをくぐり、

DSC03701
しばらくはのどかな道。

DSC03703
住宅街に入り、のどかな佇まいのコンビニの前を通っていくと、

DSC03704
琵琶湖疎水に再会♪

DSC03705
こちらにも桜並木が。

DSC03707
トンネルの案内板があったので水路の出口を探すと、

DSC03708
ちょっと遠くに水路のトンネル出口発見。


・・・またもや途中で恐縮ですが、今日のところはここまで。
続きは次回にて。。