みなさまこんばんは。

本日は、2月の歩き2日目の英彦山登山の様子をお届けします!

さて、杉林から噴出される花粉攻撃を受けつつも、英彦山の登山口までやってきたワタクシですが・・・
いよいよ英彦山神宮(上宮)のある標高1188mの中岳に向かって登山開始♪
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11時半過ぎに英彦山神宮(奉幣殿)横の鳥居をくぐり、まずは石段を登る。

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鳥居から登り始めてすぐのところに鎮座する英彦山神宮(下宮)では、ちょうど御祈祷の真っ最中。

御祈祷の様子をサラッと眺めて、
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先へと進む。

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いきなり軽めの鎖場があったりしつつ、ずんずんと高度を上げて行く。

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看板はしっかりあるので、道に迷うことはなさそう。

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時々下山の方々や登りのグループを追い抜かしつつ、粛々と登る。

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目の前に現れた鎖場に少々ビビったけど、思いのほかとすんなり登れた。

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だいぶ高度を上げてきた。

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ちょっと緩やかな道にほっとしたところで、

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中津宮の案内板が。

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登山道からちょっと外れるけど、寄ってみようか。

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簡素な造りの中津宮(中宮)を参拝し、

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登山道に戻り、更に登る。

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徐々に道端の雪が目につくようになってきた。

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「稚児落とし」の場所は、

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しっかりと柵設置。

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登り始めて約1時間にて、産霊(むすび)神社に到着。
こちらは遠目に見るだけでスルーし、、

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よーし頂上までもう少し♪

ところで残雪の量が増えてきたのですが。。
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道端にはいくつかカワイイ雪だるまが。

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べちゃべちゃの雪と、

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雪が解けたところは泥びちゃの道に苦戦(**)

スパッツ(ゲイター)持ってくればよかったと思いながら道の端をソロソロと進み、
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最後は石段をガッツリと登って、

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奉幣殿の鳥居をくぐってから1時間10分程度で、英彦山の中岳頂上に到着!

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ちなみに、向こうに見える南岳の方が、中岳より少々標高が高い。

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山々が連なる景色を堪能。

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老朽化により今にも崩れそうな行者堂の横で昼食を取る。

気温高めとはいえ、頂上まで来るとさすがにまだ風は冷たく、さえぎるものもなくかなりの強風が吹きつけてくる。
ソッコーで体が冷えてきたので、昼食食べたらそそくさと下山。

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べちゃべちゃの道は、登りより下りの方が怖い。
足を滑らせないよう、慎重に。

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鎖場は岩の周りをぐるっと回って迂回。

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頂上から1時間程度で無事奉幣殿まで下山。

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更に石段を下り、

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神宮下の土産物屋さんの前でお接待のお茶を頂く。

お茶を飲んで一息ついたところで、何気に店先の土鈴が目についた。
お店のご主人が話しかけてきて、この鈴は魔除けで家の玄関に飾っておくといいことや、この鈴を作っているのはもう一人しかおられないことやいろいろ話を聞き、「だまされたつもりでどうですか?」と言われて、、、
だまされたつもりで買ってみました(笑)

その場ではすぐ包装紙にご丁寧に包んでくださったので、
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家に帰って撮影した写真。

正式(?)には「英彦山がらがら」っていうみたい。
今では玄関先に飾ってます!

包装紙に包んではいるけど、ザックの中から聞こえる「英彦山がらがら」の心地よい音色に耳をすませながら、
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石段をずんずん下りて行き、

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銅(かねの)鳥居へ到着。

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ちなみに、英彦山は最初は「日子山(ひこのやま)」と呼ばれてたらしく、「英彦山」となったのは意外と最近(?!)の1729年だそう。

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参道を下り切ったところで、登山中は着込んでたジャンバーを脱ぎ、ちょっと一息。
まだ体力の余裕もあるし、ここから添田駅まで歩いて帰ろう。


・・・またもやすみませんが今日はここまで。
添田駅までの様子と、翌日のおまけは次回にて。。