みなさまこんばんは。

本日は、1年ぶりの北海道歩きの1日目です(^^)


2022年8月19日(金)

久しぶりのテント泊だったけど、やはり朝日が昇ると同時に目が覚める。
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こんな感じでテント張ってた。

軽めの朝食を取ったあと、テントの撤収を始めると同時にエゾリスが出現。
しかもよくよく見ると2匹いる♪
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ザックの周りもウロウロ。

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かわいいエゾリスに癒されて、神楽岡キャンプ場を8時ごろ出発。

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旭川中心部のビル群を眺めながら、

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昨日歩いた快適な川沿いの道を、旭川駅まで引き返す。

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旭川駅周辺ももうすでに秋の気配。

駅構内にてトイレ休憩を済ませて、駅の北側へ。
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しかし、駅を挟んで北側と南側でこんなにも景色が違うとは。。

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旭川駅から先は、国道40号線へ。

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繫華街を進んで行く。

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昔ながらの建物があると思わず撮影。

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今回通過する予定の士別、名寄の先は稚内。
稚内まではあと249km!

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石狩川を渡り、

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国道40号線をずんずん進む。

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「スタルヒン球場」ってなんか聞いたことある。

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天気もよく、青空をのんびり眺めながらの快適歩行。

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郊外大型店エリアに突入したところで、100均にてお買い物。

テントの中で使うロープを忘れてしまったことに昨夜気がつき、タコ糸で代用しようかと。。。
あと、なんとなく目についた折りたたみ携帯マットも合わせて購入。
どちらも旅の間に十分活躍。いいお買い物でした!
そして、100均の中でもらったドコモのティッシュも、旅の間に地味に活躍してヨカッタ♪

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郊外大型店エリアを通過すると、いよいよ周りが開けてきた。

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辺りは「北海道らしい」風景が広がる。
そして、田んぼの稲はすでに黄金色。

次のコンビニまでまだ1時間近くあるなぁ・・・と思いながら歩いていると、バイクを路肩に止めていた男性に話しかけられた。室蘭の方で、屈斜路湖までツーリングに行った帰りだそう。
北海道の中だけで移動でも結構な距離だなぁ・・・と改めて実感。
楽しいお話しをありがとうございます!


そして今日初めての上り坂の手前で、
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なにかの駐車場が道沿いに。
よくよく見るとトイレらしきものも見えるので寄ってみたところ、やっぱりトイレだった♪
これで次のコンビニまでトイレ我慢しなくて大丈夫ww

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無事トイレを済ませて一息ついたあと、駐車場にあった看板を眺めてみる。
背後に見える山・・・というか小高い丘は突哨山(とっしょうざん)で、春にはカタクリの花が咲くみたい。

ちょうどお昼時だったので手持ちのようかんを食べつつ、結局20分程度のんびり休憩し、
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雄大な眺めを振り返りつつ、

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突哨山へ向かって上り坂。

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トンネルを抜けると、すぐさま比布町突入。

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北海道らしく、道路もはるかかなた先まで見渡せる。
はたしてこれはいいことなのか悪いことなのか。。

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雲がプカプカ浮かぶ空を眺めつつ、

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比布町は「ゆめぴりか」の発祥の地らしい。

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周りは広大な田園風景。

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そして道はまっすぐ。
結構強風だけど、追い風で感謝♪

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久しぶりのコンビニでおにぎり休憩。
やっぱり北海道と言えば、セイコーマート!

その後、少し先にあったセブンにてキャンプ泊のお食事用のフリーズドライ食品を買い足し、
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国道をいったん離れてみることに。

小学校を横目に見ながら、
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この道もまっすぐ。

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そしてはるか遠くまで広がる黄金色の田んぼ。

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立派なバス停も北海道を歩いてるんだなぁと実感できるアイテム。

・・・とここで、このいい天気で結構喉が渇いてしまい、手持ちのお水が残りわずかになってしまった。
さっきのコンビニで買えばよかった、、、このままじゃ、宿までもたない汗汗汗

などど考えていたら、なんと目の前の建物に自販機が♪
助かった~と心から安堵していると、この建物の住人らしい女性から話しかけられた。旭川駅から歩いてきたことをお伝えすると、メチャ驚かれた。
あと、「歩いている割には色が白いですね」と・・・この問いに対しては「日焼け止めをしっかり塗ってます」と回答。

たしかに日焼け止めを塗ってるのは事実。しかし元々色白なので、日焼けしてもすぐさめてしまうのです。。
そのまま白く元通りになればいいんだけど・・・残念ながら、あとにはシミが残るのです(苦笑)

冷たい飲み物と合わせて元気でました!ありがとうございますm(_ _)m

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今度は、お花はもう枯れ気味のソバ畑。

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のどかな道を約1時間歩き、国道に合流。

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あの先の山にあるスキー場のゲレンデを眺めながら、

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夏の北海道もいいけど、冬の北海道もいいなぁ。

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蘭留(らんる)付近から塩狩峠へ向かって徐々に上ってきた。

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平坦な道が出現し、安心したのも束の間、

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写真では分かりづらいかと思いますが、、、
結構先まで見渡せるその道は、一旦下ってそのあとグイグイ上ってるorz

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塩狩峠を甘く見てはいけません。。。

ここで「下を向いて歩けば道が平らに見える」作戦を発動し、地道に一歩ずつ歩みを進めて行く。

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塩狩峠パーキングまで来ると一安心。

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程なくして塩狩峠到着&和寒町突入。

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この道も先人のご苦労があって、こうして歩けることに感謝です。

そして、ここ塩狩峠は、三浦綾子の小説「塩狩峠」の題材になったことも書いてある。
しかし残念ながらワタシはその小説を読んだことがないのです。。広島に帰ったら読んでみよう。と思いつつもまだ読んでない(汗)
三浦綾子さんの小説は、「氷点」ならだいぶ前に読んだことがあるんだけど・・・どんな話だったっけ???(汗)「塩狩峠」と一緒に読んでみよう。。

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峠を越えると、今日のお宿はもうすぐ。
看板の道を右折し、

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塩狩峠記念館は次の機会にして(いつかしら???)、お宿へ直行。

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塩狩駅のすぐ手前にある、塩狩ヒュッテ(ユースホステル)に投宿。

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ユースホステルではおなじみの二段ベットと、

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ソファーもあり、とっても快適なお部屋。
しかし、普段地べたで生活しているワタシは、結局このソファーにはほとんど座らず、床のラグの上でくつろいでた。

この宿はJR宗谷本線の線路沿いにあり、列車のダイヤの案内もお部屋に置いてある。
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そこで、やってきた列車を撮影してみるも残念な結果に(苦笑)


晩御飯は「乗り鉄」の男性と、知床から1日かけて車で移動してきたという親子と楽しく歓談し、22時過ぎには就寝。


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歩行日 :2022年8月19日(金)
歩行場所:北海道旭川市(神楽岡キャンプ場)~北海道和寒町(塩狩峠ユースホステル)
歩行時間:8時間53分 
歩行距離:34km
2022年8月の歩行距離:34km
2022年の歩行距離:183km