広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

2021年04月

英彦山からの帰り道と翌日の寄り道

みなさまこんばんは。

本日は、2月の歩き2日目の英彦山登山後の様子をお届けします!

さて、無事英彦山登山を終えたワタクシですが・・・
当初は登山後、疲れ切ってたらバスを乗り継いで添田駅まで帰ろうかと思ってたけど、まだ歩くヨユーがあったので、添田駅までの15kmを歩いて帰ることに。

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早速国道と旧道との分岐点が。

地図で確認したところ、旧道の方が距離が短くショートカットできそうなので、
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右側の旧道へ突入。

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杉林の中、どんどん高度を下げていく。

下り坂ということで、時間短縮も兼ねて・・・
走ります。。。

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途中、一か所集落があったものの、

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ほとんどが杉林の中の静かな道を走る走る。

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約2km下って国道へと合流。

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川沿いの国道を走る・・・のはもうやめて、、
のんびりと歩く。

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日田彦山線の下をくぐり、

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右手の坂の上に彦山駅を見ながら。

この記事を書くまで知らなかったんだけど、豪雨災害の影響で現在運休の日田彦山線の添田駅から先は、バス高速輸送システムでの復旧が既に決まっているみたい。
彦山駅は2021年3月から取り壊されるとのこと・・・近くでじっくり眺めていけばよかった。。

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豪雨の影響がいかほどだったのかは、今見る限りではよくわからない。

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谷がだんだん開けて、のどかな風景が広がってきた。

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トイレ休憩を兼ねて、道の駅にて休憩。

あわよくばここで早めの晩御飯でも食べて帰ろうかと思ったけど、残念ながら食堂は営業しておらずorz

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道の駅の中に駅!

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結局、今回の歩きは2日ともずっと強風だった。

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ツーリングのバイク集団を横目に順調に歩きを進め、

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添田駅はもうすぐ。

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ホームに止まってるあの列車にこれから乗車する予定。

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そして、ほどなくゴール地点の添田駅へ無事到着♪
先程の列車に乗り込み、
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モダンな造りの田川伊田駅まで戻ってきた。

ここからホテルまで10分弱の道をのんびりと歩いて帰る。
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ほとんどシャッターが下りていて寂しい雰囲気のアーケードを通り抜け、ホテルへと帰還。


そして翌日は広島へと帰還。
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帰る前に、なんとなく気になっていた石炭記念公園に寄ってみることに。

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坂道を上って行き、

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広々とした公園に到着♪

時間もあることだし、さっそく中を見学♪
・・・と思ったら、残念ながら月曜日は休館orz
実はなんとなくそんな予感がしてた。。

仕方がないので、公園をぐるっと回ってみよう。
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案内板を眺めて、

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実際の景色を眺める。

2つピークがある香春岳の前のちいさな山は、ボタ山なのか・・・
言われんと絶対わからん。

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ちなみにここ田川市は炭坑節発祥の地らしい。

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昔の面影を残すのは二本煙突と堅杭櫓のみ。

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残念だけど帰りますか。

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この絵とか見たかったんだけどね。

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昨日通ったアーケードは、昼間は開いてるお店もあり少々安心。

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今日は結局ちょっとしたお散歩だけになってしまいましたが、、
田川伊田駅から広島へと帰還。

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乗り継ぎの小倉駅では、いつものかしわうどんを堪能♪



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歩行日 :2021年2月21日(日)
歩行場所:福岡県添田町(添田駅~英彦山~添田駅)
歩行時間:8時間39分 
歩行距離:29km
2021年2月の歩行距離:48km
2021年の歩行距離:68km

英彦山登山

みなさまこんばんは。

本日は、2月の歩き2日目の英彦山登山の様子をお届けします!

さて、杉林から噴出される花粉攻撃を受けつつも、英彦山の登山口までやってきたワタクシですが・・・
いよいよ英彦山神宮(上宮)のある標高1188mの中岳に向かって登山開始♪
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11時半過ぎに英彦山神宮(奉幣殿)横の鳥居をくぐり、まずは石段を登る。

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鳥居から登り始めてすぐのところに鎮座する英彦山神宮(下宮)では、ちょうど御祈祷の真っ最中。

御祈祷の様子をサラッと眺めて、
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先へと進む。

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いきなり軽めの鎖場があったりしつつ、ずんずんと高度を上げて行く。

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看板はしっかりあるので、道に迷うことはなさそう。

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時々下山の方々や登りのグループを追い抜かしつつ、粛々と登る。

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目の前に現れた鎖場に少々ビビったけど、思いのほかとすんなり登れた。

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だいぶ高度を上げてきた。

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ちょっと緩やかな道にほっとしたところで、

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中津宮の案内板が。

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登山道からちょっと外れるけど、寄ってみようか。

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簡素な造りの中津宮(中宮)を参拝し、

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登山道に戻り、更に登る。

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徐々に道端の雪が目につくようになってきた。

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「稚児落とし」の場所は、

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しっかりと柵設置。

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登り始めて約1時間にて、産霊(むすび)神社に到着。
こちらは遠目に見るだけでスルーし、、

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よーし頂上までもう少し♪

ところで残雪の量が増えてきたのですが。。
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道端にはいくつかカワイイ雪だるまが。

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べちゃべちゃの雪と、

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雪が解けたところは泥びちゃの道に苦戦(**)

スパッツ(ゲイター)持ってくればよかったと思いながら道の端をソロソロと進み、
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最後は石段をガッツリと登って、

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奉幣殿の鳥居をくぐってから1時間10分程度で、英彦山の中岳頂上に到着!

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ちなみに、向こうに見える南岳の方が、中岳より少々標高が高い。

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山々が連なる景色を堪能。

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老朽化により今にも崩れそうな行者堂の横で昼食を取る。

気温高めとはいえ、頂上まで来るとさすがにまだ風は冷たく、さえぎるものもなくかなりの強風が吹きつけてくる。
ソッコーで体が冷えてきたので、昼食食べたらそそくさと下山。

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べちゃべちゃの道は、登りより下りの方が怖い。
足を滑らせないよう、慎重に。

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鎖場は岩の周りをぐるっと回って迂回。

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頂上から1時間程度で無事奉幣殿まで下山。

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更に石段を下り、

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神宮下の土産物屋さんの前でお接待のお茶を頂く。

お茶を飲んで一息ついたところで、何気に店先の土鈴が目についた。
お店のご主人が話しかけてきて、この鈴は魔除けで家の玄関に飾っておくといいことや、この鈴を作っているのはもう一人しかおられないことやいろいろ話を聞き、「だまされたつもりでどうですか?」と言われて、、、
だまされたつもりで買ってみました(笑)

その場ではすぐ包装紙にご丁寧に包んでくださったので、
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家に帰って撮影した写真。

正式(?)には「英彦山がらがら」っていうみたい。
今では玄関先に飾ってます!

包装紙に包んではいるけど、ザックの中から聞こえる「英彦山がらがら」の心地よい音色に耳をすませながら、
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石段をずんずん下りて行き、

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銅(かねの)鳥居へ到着。

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ちなみに、英彦山は最初は「日子山(ひこのやま)」と呼ばれてたらしく、「英彦山」となったのは意外と最近(?!)の1729年だそう。

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参道を下り切ったところで、登山中は着込んでたジャンバーを脱ぎ、ちょっと一息。
まだ体力の余裕もあるし、ここから添田駅まで歩いて帰ろう。


・・・またもやすみませんが今日はここまで。
添田駅までの様子と、翌日のおまけは次回にて。。
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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