広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。最近は古寺巡礼や旧街道歩きをメインに歩いてます。

26_京都府

保津峡から嵐山へ

みなさまこんばんは。

先週はお出かけのため、更新おサボりしてしまい失礼しましたm(_ _)m

本日は9月始めの京都の歩き3日目の続きの様子をお届けします!

さて、亀岡駅から明智越ハイキングコースを抜けて保津峡まで歩いてきたワタクシですが、、
あとは本日のゴール地点に設定した嵐山まで向かうことに。

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保津川下りの船を見ながら、

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下り坂をどんどん進む。

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保津川はここで大きく蛇行。

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トンネルを抜け、

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橋を渡り、

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落合到着。
川遊びしてる人たちの歓声が谷間に響く。

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ここから清滝に行くのも楽しそうだけど、予定通り嵐山へ向かおう。

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東海自然歩道の地図でルートを確認し、

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いざ、嵐山に向かって坂を上る。

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ヘアピンカーブをずんずん上る。

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まだ上るんかい?!
そして暑い・・・

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ようやく峠の頂上へ到着♪

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ちなみにこの峠は六丁峠。
そして気温は32度。。

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峠からの下りは、上りとは打って変わり1.5車線の薄暗い道。

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しばらく管理の行き届いた杉林の中の下り坂を駆け足で進んで行くと、

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目の前に見覚えのある風景が♪
嵯峨野到着~

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振り返ると、左が今日保津峡から歩いて来た道。
右の道は去年歩いた清滝へと向かう道

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しかし去年と比べると、明らかに人通りが少ない・・・
というか誰もいない(汗)

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進めど人は一人もおらず。

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閉まっているお店も多い。

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相変わらず観光客はほぼ皆無。

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二尊院の前まで来ると、やっと人もちらほら。
参拝はせず、そのままスルー。

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写真には写りこんでないけど、ここまで来るとやっと観光客の姿があちこちに。

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竹林をのんびりと散策し、

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野宮(ののみや)神社を参拝。

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だいぶ観光客も増えてきた。

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嵐山のメインストリート(?)に到着。
人出は去年までと比べると圧倒的に少ないけど、それでも思ってたよりは多い印象。

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定番の渡月橋を眺めて、

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JR嵯峨嵐山駅にて、今日の歩きは終了~

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京都駅到着後、思わず京都タワー方面に出てしまった図。

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京都滞在中、ホテルの部屋から毎日眺めてた京都タワー。
最終日はグリーン&レッドにライトアップされて感激!

翌日、のんびりとホテルをチェックアウトし広島へ帰還。


このときはまだ閑散としてた嵐山も、シルバーウィークあたりから人出も戻ったようでなんだがホッとしました。
(^^)

///
歩行日 :2020年9月5日
歩行場所:京都府亀岡市(亀岡駅)~京都府京都市(嵯峨嵐山駅)
歩行時間:4時間38分 
歩行距離:19km(超アバウト)
2020年9月の歩行距離:41km
2020年の歩行距離:210km

明智越ハイキングコースから保津峡へ

みなさまこんにちは。

本日は9月始めの京都の歩き3日目の様子をお届けします!

さて、この日は天気もよさげなので、以前から歩いてみたかった保津峡へ行ってみることに。
亀岡駅をスタートし、山道の明智峠を越える明智越ハイキングコースを進み、保津峡まで抜けたあとは嵐山まで歩いてみることに。

9月5日(土)
京都駅からJR山陰本線にて亀岡駅まで移動。
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道順を確認し、9時ごろ出発!

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今年オープンしたばかりらしい超立派なサンガスタジアムを見つつ、

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のどかな田園風景を眺めつつ、

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立派な橋を渡る。

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しかしながら、色々ネットでは調べてはみたものの、明智越ハイキングコースの入口がイマイチよくわからんのでちょっぴり不安。
方角的にはこの橋を渡り切ってすぐ右方向に行けばいいはずなんだが。。

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つーことで橋を渡ってすぐの交差点を右折。

神社の前を通り過ぎ、
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お地蔵さんが並ぶ坂道を上ると、

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しばらくは平坦なのどかな道。

突き当りの上り坂をそのまま進もうかと思いつつ、
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なんとなく道なりに進んでいくと、水尾への看板が。
・・・このまま進むといかん。。

来た道を少々戻り、石仏佇む道を上る。
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そのまま山側へと上って行くと、

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亀岡駅から約30分にて、無事明智越の入口を発見♪

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明智越の説明版をサラッと眺めて、

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いざ、明智越ハイキングコースへ突入。

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看板はたくさんあり、道迷いの心配はなさそう。
しかし、ハイキングコースに入ってからハエがわんさかいるのですが
(**)

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道はまあまあフツーだけど、執拗なハエの攻撃を受けつつ進む。

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看板は一定間隔で立っていて超安心。

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ハエ攻撃は高度を上げていくうちにいつの間にか終了。
倒木があちこちにあるけど、おおむね歩きやすい道を進む。

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ハイキングコース入口から30分にて、清和天皇を祀る峯の堂(むねんどう)通過。

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尾根道に出ると周りの木がほとんど倒れてる。

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やっと眺めのいい場所に出た。
京都市街地方面を望みながらも、
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足元はこんな感じ(汗)

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危険個所はおっしゃる通りに迂回。

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しばらく坂を上ると、目の前に鉄塔が。

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2つの鉄塔の真下を通過し、

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ここから元の道に戻るのか。

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この図を見てようやく状況を把握。

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しばらく坂を下り、元の道に合流。

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進行方向左側に見えるのは愛宕山であってるかな?

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枝の上で佇むトンボを眺めたりしながら、

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下り坂を小走りで進んで行くと、

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目の前にはまたもや鉄塔。

そして、山道に入ってから初めて他の登山者とすれ違った。
結局、明智越ハイキングコースを歩いている間に出会ったのはこの男性1人だけ。

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まだまだ暑いけど、山の上の風は心地いい。

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赤い岩肌の道はとっても歩きにくい。
雨あがりとかじゃなくてよかった。。

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転ばないように慎重に進む。

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足元の悪い道が終わったところで、JR保津峡駅への看板があり一安心。

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杉林の道をしばらく進むと、

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この小川に架かる橋にて、明智越ハイキングコースは終了~
ハイキングコース入口からここまでの所要時間は、1時間40分程度。

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とりあえずJR保津峡駅方面へ向かおう。

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しばらくは清流の流れとともに進み、

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県道と合流。

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県道に入ると、何人ものロードバイクの人たちとすれ違う。

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この辺はどうも保津峡ハイキングコースらしい。

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ここもかなりの倒木が。

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この道を途中まで下ってみたけど、川まで下りてしまうみたいで結局元の道へと戻り、

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ほどなく行きのJRの車窓からも見えた、保津峡橋に到着。

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保津峡橋の先にJR保津峡駅があるけど、ここは駅まで行かずにそのまま進もう。

先程の分岐点を左に進み、
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嵯峨野トロッコ列車の保津峡駅方面へ。

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そうこうしてると、遠くからトロッコ列車の汽笛が聞こえてきた。

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なんともかわいい列車!
今度京都に来たらぜひ乗ってみよう♪

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トロッコ列車が通り過ぎたあとも、歓声を上げながら保津川をボートで下って行く人たちをしばし眺める。

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道幅が狭いながらも時々車が通り過ぎて行く道をどんどん下り、

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保津峡の看板とともに、川の対岸にトロッコ保津峡駅を発見♪

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橋を渡って対岸へ。

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なんとも気持ちのいい景色を眺めながら、

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トロッコ保津峡駅に到着♪

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しかしあてにしていたトイレが見当たらないのですが?!
どうも、線路を渡った先にトイレがあったみたいだけど、このときは全然気づかず、、
とりあえずお昼休憩することに。

駅のベンチでいつものコンビニおにぎりをのんびりと食す。
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ちょうどお昼のサイレンが鳴る中、橋を渡り元の道へ戻る。
あとは嵐山に向けて進もう!


・・・またもや長くなりそうなので、、、今日はここまで。
保津峡から嵐山までの様子は、次回お届けします!

寂光院から江文峠越え

みなさまこんにちは。

本日は9月4日の京都歩き2日目の三千院参拝後の様子をお届けします!

さて、念願の三千院参拝を果たしたワタクシですが・・・
すっかり雨も上がったので、お次は三千院から直線距離だと2km程度しか離れていない寂光院を目指すことに。

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静まり返るお食事処やお土産屋さんの前を戻り、

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寂光院への看板を見つけ、小川沿いの小道を下る。

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ここにも営業してないお店があちこちに。

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途中の漬物屋さんで何気に立ち止まったところ、店先の冷やしキュウリがどうしても食べたくなり、、、1本購入。(写真撮るの忘れたorz)
普段より涼しいとは言え、まだまだ蒸し暑く汗ダラダラだったので、店内にてスッキリおいしく頂きました♪

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その後も土産物屋やお食事処が道沿いにたくさん。
どうもこの道が三千院参拝のメインルートみたい。

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そして大原はしその産地らしい。
それでか~しば漬け!

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国道367号線を横断し、

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寂光院へ看板どおり進む。

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なんとも素朴な道は、

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「大原女の小径」らしい。
・・・大原女ってイッタイ???

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道沿いには何件かオシャレなカフェが。
ちょうどお昼時で人も結構多かった。

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ここで出現した東海自然歩道の地図を確認し、寂光院参拝後のルートを考える。
ここから江文(えぶみ)峠を越えて行くと、去年歩いた叡山電車鞍馬線沿いの道に出れるみたい。

なんとなくルートを頭に描いたところで、
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のどかな道を山側へ向かって進み、

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静かな坂道を上り、

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三千院から約30分にて、寂光院に到着。

入口にて拝観料を払い、
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石段を登り、

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山門をくぐると、

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正面にはこじんまりとした本堂が。

拝観順序を示す矢印に沿って行くと、係の若い女性の方から「中へどうぞ」と。
中へ入り、真新しく見えるご本尊の前で寂光院の御由緒を伺う。

何の前知識もなくここへ来てしまったけど、ここは天台宗の尼寺で、第三代住職の建礼門院徳子は平清盛の娘。子の安徳天皇は壇ノ浦の戦いで亡くなり、平家滅亡後この大原の地にて隠棲したとのこと。

1日目の豊臣廟に引き続き、またもやとってもお勉強になりました!

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境内の小路の先に、建礼門院が暮らした庵の跡がある。

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天皇家のご令嬢がこんな人里離れた場所で暮らしていたのか。

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こちらの収蔵庫には元のご本尊が保管されている。

先程参拝した本堂は2000年に焼失し再建されたもので、ご本尊も被害にあったためその際復元されたらしい。
だからあんなにピカピカ(?!)なご本尊だったのか。

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フカフカの苔の上にはかわいいお地蔵様が。

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雨に濡れた苔は一段と美しく見える。

その後、宝物殿を見学し寂光院の参拝は約30分にて終了。
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ちなみに「大原女」とは、建礼門院に仕えた阿波内侍(あわのないし)がモデル(?)らしいです。。

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寂光院のすぐ近くに建礼門院の御陵があった。

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石段を登った先の御廟でそっと手を合わせた。

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さて、次は江文峠目指すか。

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のどかな景色を見つつ、

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県道に出たところで、着たままだったレインウェアをようやく脱ぎ、

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一本道をずんずん進む。

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もう田んぼの稲穂は首を垂れてる。
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オクラはそろそろ終わりかな。

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県道の看板の矢印に引き込まれるように右折し、

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坂道を上る。

ところでワタシは東海自然歩道に沿って進もうと思ってたのですが。。
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これは明らかに右折タイミングを間違えたorz

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ようやく見つけた東海自然歩道の看板にて、想定より手前で右折してしまったことが発覚。

気を取り直してここから自然歩道に復帰し、
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江文神社を参拝。

石段を登ったところの建物は本殿ではなくて門でした。。
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こちらの本殿を参拝。

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神社参拝後、そのまましばらく坂道を上っていったところ・・・途中で行き止まりに。
そうだ~地図見たとき神社の手前まで戻らないといけないと思ってたのに~
すっかり忘れてたorz

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坂道を走って下り、正しい分岐点へ。

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足元の悪い山道を登って行き、

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目の前が開けたと思ったらそこは江文峠。

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そして唐突に山道終了。

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その後はよくある車道との交差を繰り返しながらの山道を下り、

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完全に県道へと戻る。

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この静原の集落もそれなりに見どころはあるみたいだし、更に峠を越えると鞍馬まで行けるようだけど、昨日の豊臣廟参拝でのまさかのふくらはぎ筋肉痛でもうあんまり歩きたくない(弱気)

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なので、そのまま県道を進み、叡山電車の市原駅まで歩くことに。

ところどころ田んぼのイネが枯れてたけど、これはウンカの被害だということを後で知った。
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こちらの田んぼはきれいな黄金色。
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落ち着いた雰囲気の静原の集落を遠めに見ながら坂を下る。

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こちらの田んぼは黒米か。

集落を過ぎて、
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駅までの道のりがとっても長く感じる。

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ようやく鞍馬との分岐点まで来た。
あと1km!

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そして、去年歩いた見覚えのある景色が目の前に。

小学生がワイワイ下校中の裏道を通り、
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本日のゴール、市原駅へ無事到着。

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そして駅のホームにて、市原駅から先は7月の大雨による土砂崩れで運休中だということを知った。
鞍馬まで行かなくてよかった・・・

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その後は途中電車乗り継ぎで1km強歩いたりしつつ、ホテルへと帰還。

ホテルに帰って靴下を脱ぎ、洗濯をしようとしたらなぜか血が・・・またヤマビルにやられたかorz
江文峠へ登る途中、水たまりにずぼっと足がはまってしまったので、きっとその時にひっついてきたに違いない。
あと、この日は山に入るつもりはなかったので、靴下を3つ折りではいてたのがいけなかった。
今度からは気を付けよう。


///
歩行日 :2020年9月4日
歩行場所:京都府京都市(国際会館駅~三千院~寂光院~市原駅)
歩行時間:6時間56分 
歩行距離:22km(迷った道も含む:超アバウト)
2020年9月の歩行距離:22km
2020年の歩行距離:191km

シュウカイドウ咲く三千院参拝

みなさまこんにちは。

本日は9月4日の京都歩き2日目の続きの様子をお届けします!

さて、地下鉄国際会館駅から三千院まで約10kmの道のりを、小雨降る中約2時間半かけて無事到着したものの、大勢の修学旅行生の姿を見て、ちょっと周りを散策したりもしましたが、、
いよいよ三千院参拝へと向かうのであります。。

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まずは建物の中を見学。

ちなみに、今更ながら三千院ってどんなお寺?なのかパンフレットを改めて熟読してみますと、
・創建は最澄上人が比叡山建立の際、草庵を結ばれたことに始まる
・皇子、皇族が住職を勤めた宮門跡
とのことで、なんとも格式高いお寺だったのでした!

建物の中は残念ながら撮影禁止だったけど、
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中のお庭は縁側から撮影OK♪

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ここのお庭も苔がとってもキレイ。

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お庭のあちこちに、ベゴニアみたいなピンクの花がたくさん咲いてる。

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ここにも咲いてる。

広島に帰ってから調べたところ、シュウカイドウというベゴニアの仲間のお花であることが判明。
今がちょうど見ごろの時期だったよう。

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建物内の見学は終了し、苔むした境内を進む。

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なんとも美しい佇まいの往生極楽院を参拝し、

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境内をあちこち撮影していたら、

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よくよく見ると、あちこちにカワイイ石仏が♪

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なんだか癒されますね。

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後で考えたら石段をそのまま上がっていけばよかったのですが、、
お庭をぐるっと遠回りしながら坂を上って行くと、

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ここにもシュウカイドウの花があちこち咲いてる。

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アジサイも2輪だけだったけど・・・まだ咲いてた!

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坂を上って行った先の金色不動院を参拝。

建物のすぐ横に休憩所があったのでなんとなく入ってみると、お接待で昆布茶を頂いた。
お茶を頂きながら休憩所の女性としばしお話し。

先程の修学旅行生は神奈川の学校で、生徒・先生全員がPCR検査を受けてから来たらしい。スゴイ!
京都府知事もぜひ京都へ修学旅行に来てください的なことを言ってるそうなので、修学旅行生の数は想像してるより早く回復するかも。

ちなみに、境内では結局修学旅行生とは遭遇せず。
今、三千院のホームページで確認したところ、どうも修学旅行体験コースなるものが用意されているようで、法話か写経を行っていた模様。

美味い昆布茶を頂いたあとは、
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更に坂を上った先の観音堂を参拝。

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ここのお庭も端正で美しいなぁ。

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シュウカイドウの花は至る所で咲いてる。

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川沿いの道にも、

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かわいい石仏が佇む。

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シュウカイドウは雨が似合うかも。

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はじめはアジサイのシーズンに来たいと思ってたけど・・・
この可憐なピンクのお花、シュウカイドウに出会えたこと、
この時期に来てヨカッタ!

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他のお花も咲いてます。

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京都のお庭はしっとりした感じがいいね。

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アジサイはまた次の機会に。

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しかし、次の機会はこんなにゆっくりのんびりお庭を散策できるのかしら?

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いやはや癒されました。

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お庭を出たところにあった展示室を見学し、三千院参拝は約1時間にて終了~

ところで、ここで雨はすっかり止み、空もなんだか明るい。
当初、雨が降ってたら三千院からバスで帰ろうと思ってたけど、途中の看板で見た寂光院にも行ってみたいし。しばらく歩くか?!

・・・ということで、、三千院からまだまだ歩きます。。
続きの様子は次回にて。

京都大原三千院へと向かう道

みなさまこんにちは。

急遽のお出かけやお彼岸の帰省などで更新がすっかり遅れてしまいましたが、、、
本日は9月始めの京都の歩き2日目、9月4日(金)の様子をお届けします!


さて、この京都行きの期間は、出発前から週間天気予報でずっと天気イマイチとの情報だったため、なかなか歩く場所を決められず、、
この日も結局、前日までには行き先を決められず、朝目が覚めてからテレビをつけると、天気予報様が10時ごろから夕方ぐらいまで雨とおっしゃっておられまして。。
これは、以前から行きたかった三千院へササっと出かけて、帰りは雨だったらバスで帰ろう~と洛北の大原にある、三千院まで行くことに決定!

スタート地点は、ホテル最寄り駅の地下鉄九条駅から乗り換えなしで行ける、地下鉄烏丸線の終点の国際会館駅に設定。

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8時前には九条駅へ。

地下鉄に乗り込むと、平日だったのでちょうど通勤通学ラッシュの時間帯だったけど、北大路を過ぎると座席もガラガラ。
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30分弱にて、国際会館駅に到着。

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身支度を整えて、8時半前に出発!

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進行方向には比叡山が。
地下鉄のどの出口から出たらいいかよくわからんかったけど、ここの出口が一番ショートカットできたみたい。

途中の交差点で何度も行き先確認しつつ、歩き始めて10分も経たないうちに小雨が降りだして傘をさしたりしながらも、
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こちらの交差点にて大原方面の表示を見つけて一安心。

交差点を左折し、
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いよいよ大原へ向けて進む。


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川沿いの道を進んで行くと、

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道端に気になる神社が。

こちらの祟道神社の御由緒を見てみると、
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奈良後期~平安時代初期の皇族、早良親王を祀っているとのこと。
崇道天皇ということは・・・やっぱり祟り系か。。
この先の雨が気になるけど、ちょっと参拝して行こう。

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ちなみに、こちらには小野妹子の子の小野毛人のお墓もあるみたい。

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思いのほか長い参道の先の本殿にて、

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いつもの参拝を。

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参道の途中に、小野毛人の墓所へと向かう道が。
今日は雨も気になるし。登るのは止めておこう。

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登山口のすぐ横にはこんな場所も。

祟道神社への参拝は約10分にて終了~

ところで、そうこうしているうちに雨の勢いが増してきた(汗)
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木陰でレインウェアのパンツを着込み、先へと進む。

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ここもクマさんが出るんか・・・
そういえば、今回熊鈴持ってくるの忘れたorz

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叡山電車の八瀬比叡山口駅の横を通過。

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いい景色の橋を見ながら、

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大原まではあと7km。

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山の中に入ってきたと思っても、意外と辺りには住宅が多い。

そんな、山沿いの道を引き続き進んでいると、山側からなにかの鳴き声が。
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サルだ~しかも2匹!
写真にはうまく撮れなくて残念。

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昔からの民家が増えてきた。

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甘い香りとともに咲く葛の花。
ワタシはファンタグレープの香りと思ってます(笑)

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いよいよ山も深くなってきた。

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歩道もなくなり、交通量もまあまああるので慎重に進む。

そうこうしてたら、
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今度は目の前にシカの親子が!
一瞬のことで写真には納められず残念。

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あれ?もう大原には着いたのか。

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今日は雨のせいか涼しくて嬉しい。

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大きな食品工場があるなぁ・・・と思ってたら、しば漬けだった。。

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大原でほっこり。の意味がなんとなくわかった気がする景色を眺めながら、

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こちらの道を左折すると寂光院に行けるようだけど、まずはとにかく三千院へ行こう。

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案内板のとおり、右上の坂道へ。

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途中、やたらと駐車場だらけだと思ってたら、どうも三千院の敷地には駐車場がない模様。

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明治後期の旅館だったという建物を眺めたりしつつ、

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ずんずん坂を上る。

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素朴な道は途中工事中の場所もあったりしつつ、

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スタート地点の国際会館駅から約2時間半にて、三千院の入口まで到着♪

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ちょっと寂しいお土産屋やお食事処を横目に見つつ、三千院へと参拝を♪と思ってたら・・・
なんと目の前には修学旅行生の団体が(汗)

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三千院の入口まで着いたけど、ちょっと時間をずらして入ろうか。

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つーことで、、
三千院の先へと進む。

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僧侶の読経が響き渡る勝王院をしばし眺めて、

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その先の宝泉院まで足を延ばしてから引き返す。

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後鳥羽天皇と順徳天皇が埋葬される大原陵を眺めて、

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三千院入口まで戻ってきた。
さすがにこれ以上待つのもなんなので、中に入ろう。

三千院の境内の様子は、次回お届けします!
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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