広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

40_福岡県

糸島半島ぐるっと一周

みなさまこんにちは。

本日は、6月の歩き2日目の様子をお届けします!

さて、今回の福岡シリーズ(?!)は、今まで気になってたけど行けてなかった場所を歩く感じでして。。
2日目は、今までの歩きの中で何度となく視界には入ってたけど、まだ歩いていなかった糸島半島をぐるっと一回りすることに。


2021年6月26日(土)

宿泊中の博多駅近くのホテルから、糸島半島の東の付け根にある今宿駅まで電車移動。
今宿駅から糸島半島を半時計周りにて、西側の付け根付近の筑前前原(ちくぜんまえばる)駅まで歩く予定、

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宿場町の雰囲気を彷彿させる駅舎の前より、9時45分頃出発。

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以前の歩きルートと合流し、いざ糸島半島へと突入。

まあまあの交通量の県道を歩いていたところ、早速海の景色を堪能できる場所を発見♪
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こちらは福岡市街地方面

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こちらがこれから進む糸島半島方向。

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今津橋を渡ると、

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進行方向左側には、入江の静かな海が広がる。

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ちなみにこの道は「玄海サイクリングロード」なるものらしいけど、富山のサイクリングロードみたいな積極性はあまり感じられず。

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ところで、歩き始めてから「今津元寇防塁」の案内板があちこちに見られるのですが。。

元寇防塁は、福岡県の他の場所で何度か見たことあるのでスルーしようと思ってたけど、
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なんとなく気になり、、、
やっぱり寄ってみることに。

上り坂の先の細い道を抜けて行き、
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松林の中の散策路へと突入。

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しばらく進んだ先にあったでっかい東屋みたいな建物にて、まずは元寇のお勉強。
詳細は割愛しますが、今まで知らなかったことがたくさん。
まだまだお勉強不足です。。。

お勉強のあとは、いよいよ防塁跡へ。
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こちらが今津元寇防塁。
がっちりと柵で囲まれており、実際に触ったりできないのが残念ですが、

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数百メートルの長さがあった。

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こちらが、実際の防塁の使い方(?)
石垣の上に座って待ち構えてたのか。。

そんな元寇防塁のお勉強の後は、
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松林の中の気持ちのいい道を、またもや・・・走ります。。

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しばらく進むと海岸へ出てきた。

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去年歩いた海の中道、志賀島、能古島や、まだ行ったことのない玄界島など、島々が織りなす風景をしばし眺める。

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県道に戻ってからも、しばらくは海沿いの道。

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海沿いから半島の反対へと抜ける道は軽い峠越え。

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田んぼが広がるのどかな風景を堪能しつつ、

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糸島半島の北側の海岸へ出てきた。このあたりは二見ヶ浦っていうみたい。
観光地らしい雰囲気が広がる。

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そんな海岸沿いの道を小走りで進んでいたところ、

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茂みの中になにか動物が・・・アナグマだ!
一瞬目が合い、妙な鳴き声を発した後、茂みの中へと姿を消して行きました・・・
アップで撮れなかったのが残念orz

アナグマと出会ったそのすぐ先は、
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これまたオシャレなお店が立ち並ぶエリアに。

そういえば、スタートから休憩とってなかったので、道沿いのベンチにていつものコンビニおにぎりにてお昼休憩。

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コロナ前に比べると少ないんだろうけど、お店も海岸もそれなりの賑わい。

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夫婦岩の周りには人が集中。

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夫婦岩を過ぎると観光客の姿もなくなった。

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青く透明度の高い海が広がる。

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こちらの砂浜は人口密度低い。

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この交差点を右に進んでから、道の様相が一気に変わった。

事前に確認した際も少しヤバそうな道だな・・・とは思ってたけど、、
ゴルフ場の横を通り抜けた後は、
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少々心細くなるような結構な上り坂が延々と続く。

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途中、リゾートエリアっぽい場所もありましたが、

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なんとか峠を越えると、今度は一気に下り坂。

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いくつもの島々を眺めつつ、下り坂をどんどん走る。
途中、またもやアナグマに遭遇したりしつつも、

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やっと人里まで下りてきて一安心。

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しばらく進むとまた砂浜が。

海岸線の突端付近が、今日行こうと思ってる芥屋の大門(けやのおおと)になるはず。
行けるところまで砂浜を歩いてみよう♪
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つーことで、、
途中で若干無理やり海岸へと下りてみる。

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初めは、大きな岩がゴロゴロ転がってたけど、

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その先にはキレイな砂浜が♪

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ところどころには美しい砂の文様が。

結局、40分程度砂浜の波打ち際を進み続け、
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結婚式の写真撮影を眺めながら砂浜歩きは終了。

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さて、ここからは芥屋の大門目指すか。

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ひたすら西へ西へ芥屋方面へ。

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ちょっと疲れてきましたが、

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なんとか芥屋大門の駐車場まで着いた。

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駐車場から海岸線へ遊歩道を進む。

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突端に見えるのが芥屋大門。
実は、芥屋の大門の洞穴は、海からじゃないと眺められないのでありまして。。
今日は、とりあえず近くで眺めれたことでOKとす。

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ホッとしたところで、ハマユウ眺めつつちょっとだけ休憩。

さて、ではここからはゴール地点の筑前前原駅まで頑張ろう。
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石がゴロゴロ転がる海岸を抜け、

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芥屋の港付近はなんとなくいい感じの観光ムード。

ここからショートカットして筑前前原駅方面に向かおうと思ってたけど、
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残念ながら道を間違えましたorz
結局、来た道を戻り駅方面へ。

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歩道がなく、狭い通りを少々ストレス溜めながら進み、

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やっと広い歩道のある道へ。

久しぶりコンビニもあり一瞬休もうと思ったけど、なんだかお尻に根が生えてしまいそうだったので、そのまま進むことに。

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あと5kmの道のりが異様に長く感じる。

暑いと感じながら歩くのは今年になって初めて。
途中、あまり水分もとってなかったから、多分少し熱中症気味だったんだと思う。

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まさかの干潟に驚いたりしつつ、

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ホントにゴールに着けるのか?と思うぐらい道のりが遠い。

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ようやく駅の近くまで来ると、心の底から安堵。

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ヘロヘロになりつつも、ゴール地点の筑前前原駅へ無事到着。
すぐさま自販機にて冷たい飲み物を購入し、一気飲み(笑)
電車にて博多のホテルへと帰還。

そして翌日、広島へと帰宅。
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博多祇園山笠は今年も中止らしい・・・
まだ一度も見たことがないので、来年以降ぜひ!

///
歩行日 :2021年6月26日(土)
歩行場所:福岡県福岡市(今宿駅)~福岡県糸島市(筑前前原駅)
歩行時間:8時間46分 
歩行距離:42km
2021年6月の歩行距離:55km
2021年の歩行距離:325km

子カエルとともに登る山(宝満山)

みなさまこんにちは。

本日からは、6月の歩きの様子をお届けします!

今回の歩きは、コロナ以降すっかり定番化しつつある福岡へ。
金曜日に休みが取れたので、博多駅近くのホテルに連泊し、金・土の2日間ホテルから日帰りで歩ける場所を歩く予定。


2021年6月25日(金)

さて、1日目の金曜日は、大宰府天満宮の背後にそびえる標高829mの宝満山(ほうまんざん)登山をメインにしたちょっと軽めの歩き。

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去年買った登山靴をまだ一度も履いてなかったので。。
この度ようやくデビュー。

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まさかのホテルの周りをぐるっと回ってたりで、30分程度かかってしまいましたが、、
靴の慣らしを兼ねて、ホテルから約2km先の薬院駅まで徒歩移動。

薬院駅からは西鉄にて電車移動し、
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久しぶりの大宰府駅へ到着♪
身支度を済ませ、11時ごろ出発。

では、まずは太宰府天満宮にお参りするかな。
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以前は韓国人や中国人の観光客でごった返していた参道は、日本人のみで閑散としてる。

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静かにお参りできるのでいいことにしようか。。

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境内のアジサイはちょうど見ごろ。

アジサイを愛でながら本殿へ進んでいくと、
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なんとちょうど祭典中。
かなり手前に置かれた賽銭箱の前でそそくさとお参りを済ませ、

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お次は宝満山のふもとに鎮座する、竈門(かまど)神社を目指す。

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歩道のトンネルを通り抜け、

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県道へ出ると、山へ向かって上り坂が続く。

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正面に見えるのが宝満山。
山の上にかかるちょっとどす黒い雲が気になるけど、、天気が持つことを祈ろう。

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ほどなく、竈門神社の入口へ。
駐車場は平日とはいえ、参拝者がちらほら。
やっぱり有名な神社なのかな?

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アジサイに彩られた参道を進み、

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太宰府天満宮の境内を出発してから約30分にて、なんともいい雰囲気の竈門神社へ到着。
本殿の横の巨木に圧倒されつつ、いつものお参り。

宝満山への登山道を超立派な社務所の巫女さんに確認し
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今度はいざ宝満山へ!

境内から一旦坂を下り、また上り返したすぐ先に、
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登山道入口はありました。
ストックを取り出したりと身支度を整えて、いざ登山開始♪

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なんとなくいい雰囲気♪

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至る所にちゃんとした看板もあり、迷う心配はなさそう。

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ちょっとだけ舗装道を進み、

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こちらからいよいよ本格的に登っていく模様。

ところで、道の脇になんだか気になる看板が・・・
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なんと、ため池から子カエルが山に登ってるらしい!

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このため池から・・・?!

カエルが山を登るなんて、初めて聞くなぁ。。。
などど思いつつ、
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本格的な山道に入る。

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またカエルの案内が。
なんとわずか1cmの子カエルが登ってるんだって?!
「踏みつけないように」って書いてあるけど、そもそも見つけられるのかなぁ?

あとで調べたら、このカエルはヒキガエルで、山頂まで登ったカエルは数年後に下山して元の池に戻るとのこと。しかしまだ詳しいことは分かっていないみたい。
いやはや、まだまだ世の中知らないことがたくさんあります!

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そしてここから先には、あちこちにカエル到達の日時が。

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初めはゆるやかだった道も、

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一ノ鳥居をくぐった先から、

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延々と石段の続くきつめの斜度になってきた。

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そしてここにもすでにカエルは到達してる。。

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アオダイショウかと思ったら巨大ミミズだった(汗)

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冷たい清水で手と喉を潤し、

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延々と続く石段を汗かきながら登る。

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このはしごは回り道にてエスケープ。

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岩盤の上を歩いたりしつつ歩みを進めていたところ、

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とうとう子カエル発見!!!(見えるかな?)
ホントに登ってるんだ~なんだか感動♪

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道は中宮跡で一旦平坦になるも、

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その後は巨石に囲まれた更に急な道へ。

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この岩場は雨が降ったら滑りそう(汗)

そんな岩だらけの道の中、
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またもや子カエル発見♪

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頂上に近づくにつれて巨大化すつ巨石に苦戦しつつも、

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この階段を登ると頂上か?!

結構な斜度の階段を登って行くと、
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登山口から約1時間半にて、宝満山山頂に到着♪
まずは、山頂に鎮座する竈門神社の上宮にお参り。

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そして頂上からの景色を堪能。
ちょっともやっててキレイに見えないのが残念。



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上宮の先にあった巨石の裏手でお昼ご飯休憩。

巨石の横は断崖絶壁。(高所恐怖症なので結局のぞいてない。。。)
ワタシより年上と思われる男女2人組がすぐそばにおられて軽く会釈。ロッククライミングにて無事登頂し、ホッと一息ついてるような雰囲気。
登りの途中ですれ違ったおじさんに、「岩登りしてる人がいるよ」と教えてもらったのはこの人たちだったんだ。すごい!!!

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青空が広がってきた頂上を後にし、同じ道を下山。

下山中も、何匹か子カエル発見し、ヨロコブワタシ。
しかし、たしかにあの大きさだと、気が付かずに踏んづけちゃう可能性大だな・・・
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登る前とはまた違った気持ちで子カエルが生まれた池を眺める。

結局1時間20分かけて宝満山を下山し、太宰府天満宮まで元来た道を戻る、
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振り返り仰ぎ見る宝満山の上には青空が広がる。
そして道の周りからは、もうセミの鳴き声が聞こえてくる・・・まだ6月なのに~!

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太宰府天満宮の手前で、ちょっとだけ行きと違うルートを選択。

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こちらの天開稲荷神社にお参り。

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なんとなく、京都の伏見稲荷大社に雰囲気が似てる。

そんなことを思いつつ、
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太宰府天満宮の境内に戻ってきた。

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いつもの状態に戻った本殿を眺めつつ駅へと向かう。

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お腹も空いたので、参道にて太宰府天満宮名物の梅が枝餅をば。。
25日限定のよもぎ餅とノーマル餅(?)を1つずつ購入。

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そしてスタート地点でもあった大宰府駅にて無事ゴール。
天神経由で博多駅近くのホテルへと帰還。

あと、備忘として、NEW登山靴は靴擦れもできず結果は良好(^^)

///
歩行日 :2021年6月25日(金)
歩行場所:福岡県太宰府市(大宰府駅⇔太宰府天満宮⇔竈門神社⇔宝満山山頂)
歩行時間:4時間53分 
歩行距離:13km
2021年6月の歩行距離:13km
2021年の歩行距離:283km

英彦山からの帰り道と翌日の寄り道

みなさまこんばんは。

本日は、2月の歩き2日目の英彦山登山後の様子をお届けします!

さて、無事英彦山登山を終えたワタクシですが・・・
当初は登山後、疲れ切ってたらバスを乗り継いで添田駅まで帰ろうかと思ってたけど、まだ歩くヨユーがあったので、添田駅までの15kmを歩いて帰ることに。

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早速国道と旧道との分岐点が。

地図で確認したところ、旧道の方が距離が短くショートカットできそうなので、
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右側の旧道へ突入。

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杉林の中、どんどん高度を下げていく。

下り坂ということで、時間短縮も兼ねて・・・
走ります。。。

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途中、一か所集落があったものの、

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ほとんどが杉林の中の静かな道を走る走る。

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約2km下って国道へと合流。

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川沿いの国道を走る・・・のはもうやめて、、
のんびりと歩く。

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日田彦山線の下をくぐり、

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右手の坂の上に彦山駅を見ながら。

この記事を書くまで知らなかったんだけど、豪雨災害の影響で現在運休の日田彦山線の添田駅から先は、バス高速輸送システムでの復旧が既に決まっているみたい。
彦山駅は2021年3月から取り壊されるとのこと・・・近くでじっくり眺めていけばよかった。。

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豪雨の影響がいかほどだったのかは、今見る限りではよくわからない。

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谷がだんだん開けて、のどかな風景が広がってきた。

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トイレ休憩を兼ねて、道の駅にて休憩。

あわよくばここで早めの晩御飯でも食べて帰ろうかと思ったけど、残念ながら食堂は営業しておらずorz

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道の駅の中に駅!

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結局、今回の歩きは2日ともずっと強風だった。

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ツーリングのバイク集団を横目に順調に歩きを進め、

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添田駅はもうすぐ。

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ホームに止まってるあの列車にこれから乗車する予定。

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そして、ほどなくゴール地点の添田駅へ無事到着♪
先程の列車に乗り込み、
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モダンな造りの田川伊田駅まで戻ってきた。

ここからホテルまで10分弱の道をのんびりと歩いて帰る。
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ほとんどシャッターが下りていて寂しい雰囲気のアーケードを通り抜け、ホテルへと帰還。


そして翌日は広島へと帰還。
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帰る前に、なんとなく気になっていた石炭記念公園に寄ってみることに。

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坂道を上って行き、

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広々とした公園に到着♪

時間もあることだし、さっそく中を見学♪
・・・と思ったら、残念ながら月曜日は休館orz
実はなんとなくそんな予感がしてた。。

仕方がないので、公園をぐるっと回ってみよう。
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案内板を眺めて、

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実際の景色を眺める。

2つピークがある香春岳の前のちいさな山は、ボタ山なのか・・・
言われんと絶対わからん。

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ちなみにここ田川市は炭坑節発祥の地らしい。

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昔の面影を残すのは二本煙突と堅杭櫓のみ。

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残念だけど帰りますか。

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この絵とか見たかったんだけどね。

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昨日通ったアーケードは、昼間は開いてるお店もあり少々安心。

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今日は結局ちょっとしたお散歩だけになってしまいましたが、、
田川伊田駅から広島へと帰還。

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乗り継ぎの小倉駅では、いつものかしわうどんを堪能♪



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歩行日 :2021年2月21日(日)
歩行場所:福岡県添田町(添田駅~英彦山~添田駅)
歩行時間:8時間39分 
歩行距離:29km
2021年2月の歩行距離:48km
2021年の歩行距離:68km

英彦山登山

みなさまこんばんは。

本日は、2月の歩き2日目の英彦山登山の様子をお届けします!

さて、杉林から噴出される花粉攻撃を受けつつも、英彦山の登山口までやってきたワタクシですが・・・
いよいよ英彦山神宮(上宮)のある標高1188mの中岳に向かって登山開始♪
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11時半過ぎに英彦山神宮(奉幣殿)横の鳥居をくぐり、まずは石段を登る。

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鳥居から登り始めてすぐのところに鎮座する英彦山神宮(下宮)では、ちょうど御祈祷の真っ最中。

御祈祷の様子をサラッと眺めて、
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先へと進む。

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いきなり軽めの鎖場があったりしつつ、ずんずんと高度を上げて行く。

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看板はしっかりあるので、道に迷うことはなさそう。

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時々下山の方々や登りのグループを追い抜かしつつ、粛々と登る。

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目の前に現れた鎖場に少々ビビったけど、思いのほかとすんなり登れた。

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だいぶ高度を上げてきた。

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ちょっと緩やかな道にほっとしたところで、

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中津宮の案内板が。

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登山道からちょっと外れるけど、寄ってみようか。

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簡素な造りの中津宮(中宮)を参拝し、

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登山道に戻り、更に登る。

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徐々に道端の雪が目につくようになってきた。

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「稚児落とし」の場所は、

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しっかりと柵設置。

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登り始めて約1時間にて、産霊(むすび)神社に到着。
こちらは遠目に見るだけでスルーし、、

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よーし頂上までもう少し♪

ところで残雪の量が増えてきたのですが。。
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道端にはいくつかカワイイ雪だるまが。

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べちゃべちゃの雪と、

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雪が解けたところは泥びちゃの道に苦戦(**)

スパッツ(ゲイター)持ってくればよかったと思いながら道の端をソロソロと進み、
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最後は石段をガッツリと登って、

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奉幣殿の鳥居をくぐってから1時間10分程度で、英彦山の中岳頂上に到着!

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ちなみに、向こうに見える南岳の方が、中岳より少々標高が高い。

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山々が連なる景色を堪能。

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老朽化により今にも崩れそうな行者堂の横で昼食を取る。

気温高めとはいえ、頂上まで来るとさすがにまだ風は冷たく、さえぎるものもなくかなりの強風が吹きつけてくる。
ソッコーで体が冷えてきたので、昼食食べたらそそくさと下山。

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べちゃべちゃの道は、登りより下りの方が怖い。
足を滑らせないよう、慎重に。

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鎖場は岩の周りをぐるっと回って迂回。

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頂上から1時間程度で無事奉幣殿まで下山。

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更に石段を下り、

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神宮下の土産物屋さんの前でお接待のお茶を頂く。

お茶を飲んで一息ついたところで、何気に店先の土鈴が目についた。
お店のご主人が話しかけてきて、この鈴は魔除けで家の玄関に飾っておくといいことや、この鈴を作っているのはもう一人しかおられないことやいろいろ話を聞き、「だまされたつもりでどうですか?」と言われて、、、
だまされたつもりで買ってみました(笑)

その場ではすぐ包装紙にご丁寧に包んでくださったので、
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家に帰って撮影した写真。

正式(?)には「英彦山がらがら」っていうみたい。
今では玄関先に飾ってます!

包装紙に包んではいるけど、ザックの中から聞こえる「英彦山がらがら」の心地よい音色に耳をすませながら、
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石段をずんずん下りて行き、

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銅(かねの)鳥居へ到着。

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ちなみに、英彦山は最初は「日子山(ひこのやま)」と呼ばれてたらしく、「英彦山」となったのは意外と最近(?!)の1729年だそう。

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参道を下り切ったところで、登山中は着込んでたジャンバーを脱ぎ、ちょっと一息。
まだ体力の余裕もあるし、ここから添田駅まで歩いて帰ろう。


・・・またもやすみませんが今日はここまで。
添田駅までの様子と、翌日のおまけは次回にて。。

花粉症と杉林(添田~英彦山)

みなさまこんにちは。

本日は、2月の歩き2日目の続きの様子をお届けします!

さて、早朝にウォーミングアップ(?!)を行ったうえ、本日のスタート地点である添田駅までやってきたワタクシですが・・・
ここからいよいよ英彦山に向かっていざ出発!

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出発前に駅前の山伏をパチリ。

去年の秋にこの添田駅まで歩いた際は、駅の場所がわからなくてメチャ焦ってて、この山伏の写真を撮る心の余裕はまったくなかったなぁ・・・などど思い出しながら、

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添田駅を8時15分頃出発。

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さっき降り立った添田駅のホームを眺めながら、静かな県道を進む。

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しだれ梅も満開♪

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この交差点がこの先のルートの分岐点。

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看板見ながら念のため今日のルートをおさらい。

事前の計画時は15.3kmのJR線路沿いの県道52号を進むことも考えたけど、行きは距離が12.3kmと少々短い県道451号線を進み、英彦山へと向かうことに。
英彦山登山後は、体力の余裕があれば県道52号線を歩いて帰ろうかと。
もししんどければバスを乗り継いて添田駅まで帰ろう。

交差点を右折すると、
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早速かなり斜度キツメの上り坂。

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あっという間に山の中へ。

もう周りには人もいないし、上り坂で息も苦しいのでマスクを外してみたところ、なんだか目がかゆくなってきたのでまたマスク着用。
そうかーこの暖かさでスギ花粉も飛びまくってるんだ!
こんな大事なことを忘れるとはorz

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朝ごはんをちゃんと食べたはずなのに、もうお腹が空いてきた。
ロードバイクに乗った男性に軽くご挨拶したりしながら、地べたに座り込んで本日第1回目のモグモグタイム。

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この時期にしては気温はかなり高め。

ちょっと前にかなりの寒波がきたけど、その後気温高めの日が続いだので積もった雪もきっと解けてるでしょ!と思って英彦山行きを決行した次第なのですが、
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天気いいのに路面が濡れてると思ったら、まだ雪が残ってる。。
山の上は大丈夫かなぁ・・・

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こんな山の中でも民家が点在。

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気がつくと、周りはすっかり杉林。
天気はいいけど昨日に引き続き強風が吹きつける中、何気に杉林を見ていたら、

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風が吹くたびに杉の木から花粉が煙のように噴出されてる!
こんなの初めて見た・・・

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途中の分岐点は、明らかにショートカットできそうな案内板方面へ。

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車の通行量はほとんどなく、たまにバイクが通り抜けていくのみ。

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景色がかすんで見えるのは、花粉のせいのような気がしてきた。

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個人的にはもう杉は植えてほしくないと思う(苦笑)

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しかし、花粉の時期に杉林の真っただ中に来てしまうとは・・・
またやってもうた(汗)

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杉林の中ののどかな道はしばらく続く。

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久しぶりに景色が開けたあとは、

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少々キツメの上り坂。

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しばらくすると下り坂に。
正面には間近に英彦山が♪

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こちらの交差点にて、国道500号線と合流。

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ヤッターもうすぐ登山口!と思ったら、

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10個のカーブをガッツリと上り、、

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出発から2時間45分にて、登山口近くの別所駐車場に到着♪

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駐車場内の東屋にて登山に向けてお昼休憩。

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では、いよいよ英彦山へ。

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道端にはまだ雪が残ってる。

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昭和の営みが残る道を進んでいくと、

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英彦山の参道に出てきた。

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鳥居をくぐり、

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石段を一歩ずつ登る。

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結構長めの石段を登っていき、

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英彦山神宮(下宮)へ到着。
登山の安全を祈願し参拝。

境内をサラッと散策し一息ついて、
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本殿の横の鳥居から、いよいよ英彦山の山頂へ。

・・・すみませんが、今日のところはここまで。
続きは次回にて。。
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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