広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。最近は古寺巡礼や旧街道歩きをメインに歩いてます。

40_福岡県

英彦山へと向かう道(石原町~添田)

みなさまこんばんは。

すっかり更新が遅くなってしまいましたが、、、
本日は、9月の4連休シルバーウィークの歩き2日目の様子をお届けします!


2020年9月20日(日)

さて、今年のシルバーウィークは4連休だったけど、今回のお出かけは3日目の午前中には広島へと帰るため、ガッツリ歩くのはこの日だけ。
ここで、以前から行きたいと思ってた英彦山(ひこさん)へガッツリ登りたいトコロだけど、、
過去歩きルートから英彦山まで1日で行くのはちょっと厳しいのと、英彦山方面へ向かうJR日田彦山線は3年前の水害のため添田駅から先は不通で代行バスでの運行となっているため、この日はちょうど距離的にもキリのいい添田駅まで歩くことに。

小倉駅から今回のスタート地点に設定した石原町駅まで、JR日田彦山線にて移動。
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途中でICカードが使えないことに気づき、一瞬焦りましたが。。

無事石原町駅にて下車し、駅の外に出てみると、
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お祭りかな?
小さなお神輿を担いだ人たちと、神主さんがお家を回って行くシステムみたい。
思わずしばし見入る。

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お祭りを見入った後、8時40分頃出発!

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まずは以前歩いた国道へ。

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程なく、超久しぶりの国道322号線にて、過去歩きルートと接続。

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以前歩いた際は、この交差点を左折してカルスト台地の平尾台を経由して行橋(ゆくはし)までへ行ったんだ。

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進行方向左側の山は石灰岩の鉱山。
独特の山肌を眺めながら進む。

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とんがった山容も印象的。

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田んぼのあぜにはヒガンバナが。

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途中からしばし旧道を進む。

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石灰岩の白い岩肌が近くに。

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まだ稲刈り前の黄金色の田んぼは、赤いヒガンバナがとっても映える。

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所々に小さなお堂があったり。

約3km静かな旧道を進み、
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こちらの交差点にてバイパス道と合流。

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しばらくずんずん上り、トンネルを超えた後は、
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ずんずん下る。

ここで、農作業を終えてお家へ帰る途中のご夫婦が。お母さんから、「〇〇岳登りに行くの?」と話しかけられた。
残念ながら山登りではなく、歩いてることをお伝えしてほんの少しの会話でしたが・・・
九州の方独特の明るさで、元気でました!

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あちこちに咲くヒガンバナを眺めながら、ずんずん下り坂を進んで行くと、

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右手に「採銅所」なる駅が。
なんとも気になる駅名だし、ちょっと寄ってみようか。

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ちなみにここは香春(かわら)町

坂を上り、
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程なく採銅所駅に到着♪

大正時代に建てられたという駅舎をしばし眺めて、
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駅舎のすぐそばにあった地図をしばし眺めると、どうも、このすぐ近くから香春岳(三ノ岳)に登れるみたい。

そうか~さっきのお母さんは、ワタシが香春岳に登るんだと思ってたのか。納得!
天気もいいし登ってみたい気もするけど、必要最小限の食料しか持ってないし、今日は添田まで歩きたいし。。
残念だけどまたの機会にしよう。

採銅所駅から来た道を戻り、
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国道の手前にあった旧道を進む。

途中、明らかに登山帰りとおぼしき男性とすれ違ったりしつつ、
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右手に見えるのが三ノ岳。


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ここから山に登れるのか。
また今度!

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さて、今日のゴールはまだ10km以上先。

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・・・とここで、またもや農作業から帰ってきたっぽいおじさんに話しかけられた。
添田まで歩いて行くことをお伝えすると、この先の旧道に珍しいトンネルがあるからぜひ寄ってみてといわれた。
これまた明るい人柄のおじさんで元気出ました!

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トンネル探しに少々難儀しましたが、、、

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無事発見♪

さっきのおじさんに会ってなかったらたぶん寄ってなかったし、仮にこのトンネルを通ってたとしてもなんの気もなくスルーしてたに違いない。

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このトンネルは、まっすぐじゃなくねじれた構造となっているところが珍しいらしい。
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中のレンガ積みを見ると、確かに斜めになってる~
いやはや勉強になりました!

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日田彦山線の列車を眺めつつ、先へと進む。

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この交差点で以前歩いたルートとまたもや合流。

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あの歩道橋見覚えがある!
懐かしい~

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以前歩いたルートは川向こうの道だったなぁ。
などど思い出しつつ川沿いの道を1km程度進み、

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こちらの交差点にて、過去歩きルートを横断。

セメント工場跡へ向かうコンベアや、
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セメント工場跡を懐かしく眺める。

コンビニでしばし休憩し、先へと進む。
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添田まではあと10km程度。このとき時刻は12時24分。
もしかして14時36分発の列車に乗れるかも?!

日田彦山線は本数が少なく、14時36分を逃すと次は約1時間後。
少しでも早くホテルに帰ってのんびりしたいので(最近いつもこんな感じ。。)、
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のんびり歩いてたら100%間に合わないので・・・
またもや走ります。。

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時間がないといいつつも、平成筑豊鉄道の踏切でちょうどやってきたカワイイ列車を撮影。

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田川市突入。

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そして程なく大任(おおとう)町へ。

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川沿いの気持ちのいい道に出た。

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かなり規模の大きい道の駅はスルー。

そのまま進むと歩道なさげだったので、
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川の対岸の遊歩道を走りつつ進む。

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元の道へと戻る際に、カワセミを見つけたけど・・・
上手く撮れず残念orz

川沿いの県道から見えた、
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平行して走る立派なこちらの道へ。

そういえば、道の駅から延々とお花が植えてある。
すごいなぁと思ってたら、
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大任町は「花としじみの里」だった!

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ここは桜並木か。
春に来たらキレイなんだろうな。

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そんなことを思いつつも、汗かきつつ延々と走る。
まさかの上り坂に苦しめられながらも、

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こちらの交差点にて、元の県道へと復帰。

今思えば、この交差点を直進すればよかったんだけど、なんとなく左折し、、

時計と地図とをにらめっこしながら走り続け、
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この交差点を右折すればもうすぐ添田駅だ!
ヤッターあと20分ある♪

・・・がしかし、、、
焦り過ぎたのが裏目に出て、しばし道に迷いましたorz
(地図アプリはよっぽどのことがない限り見ません・・・)

ちょっと道を戻ったところにあった役場の前で、ATMに向かうおじさんを発見。
道を尋ねたところ親切に教えてくださった。

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完全に駅を通り過ぎてた(**)
でも、なんとか間に合いそう。

そして先程のおじさんが、車で通りすがりに「ここが駅だよ~」と声を掛けてくださった。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
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そんなこんなで、無事、本日のゴール地点の添田駅に到着。

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ちょうど代行バスもやってきた。

時刻通りにやってきた列車に乗り込み、途中爆睡しつつ小倉駅へ到着。
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小倉駅では、ちょうどホームでセレモニー中。

駅構内で、名物のかしわうどんを堪能しホテルへと帰還。
そして翌日の朝、広島へと帰還したのでした。。

///
歩行日 :2020年9月20日
歩行場所:福岡県北九州市(石原町駅)~福岡県添田町(添田駅)
歩行時間:5時間42分 
歩行距離:27km
2020年9月の歩行距離:85km
2020年の歩行距離:254km

Go To 皿倉山(その2)

みなさまこんばんは。

本日は、9月の4連休シルバーウィークの歩き1日目の続きの様子をお届けします!

さて、小倉駅すぐそばのホテルから約10kmの道のりを2時間半かけて歩き、皿倉山登山口へ到着したワタクシは・・・
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入口の案内板にて登山道と所要時間を確認し、いざ皿倉山登山開始♪

トレッキングポールを出したりしている間に、さっそく下山してきた登山者2組とすれ違った。
都会からも近いし、人気の山なんだろうな。

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やっぱり定期的に自然の中に身を置きたいと思う今日この頃。

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しばらくは舗装道と交わりつつ登っていくパターン。

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最初はまだそれほどきつくない登り。

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こちらの案内板で再度ルート確認。

まっすぐ登っていくと皿倉平ってところへ出るみたいだけど、そこから皿倉山の山頂に向かうと大回りに見えるので、途中でケーブルカーを横切って地図の左側から登ろうかな。

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整備された歩きやすい道を進む。

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ここの分岐は、前方にゆっくりを坂を下りてくる年配の女性の姿が見えたのもあり、左折していったんユルめの回り道へ。

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元の道へ戻ると、直線的な階段攻撃を受け息も上がる。

しばしの階段攻撃を終えると、
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皿倉平と国見岩との分岐点が。
ここは、さっき案内板で確認したとおり、左側の国見岩方面へと進む。

しかし、後になって皿倉平経由のコースが一番ポピュラーなコースだと知ることに。。。

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いままではとってもきれいに整備された道だったけど、突然狭くてあまり人が歩いていない雰囲気の道へと変わった。

とはいえやはり人気の山、時々登山者とすれ違いながら進む。
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ケーブルカーの線路(?)をくぐりぬけ、

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この花たくさん咲いてた。
ミズヒキかな。

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お花を愛でつつ静かな道を進む。

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この花もカワイイ♪
ヤマジノホトトギスであってる?

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ここでまた分岐点が出現。
もう一気に山頂へ行きたいので、山頂直登ルートへ進む。

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目の前に見えてきたでっかい岩は、

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「岩見台」でした。。

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その後もすこしきつめの登りが続く。

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しかも落ち葉で道が隠れとる(汗)

若干難儀しつつも坂を登って行き、
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ヤッター山頂まであと250m♪

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振り返ると、眼下には北九州市街地や関門海峡を一望!

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そして景色が開け、目の前には人口建造物が。

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パラグライダーも飛んどる。

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ケーブルカーで登ってきた観光客に紛れつつ、最後の階段を登って行き、

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登山口から約1時間20分にて、標高622mの皿倉山山頂に到着♪

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早速展望台からの景色を堪能。
こちらは北側の北九州市街地方面。右手奥に見えるのは本州。

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こちらは西側の宗像方面。

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一通りぐるっと景色を堪能し、昼食のいつものコンビニおにぎりをベンチにて食す。

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山頂まで一気にケーブルカーで行けるのかと思ってたけど、展望台まではケーブルカー山頂駅からこのスロープカーに乗り継ぐ必要があるみたい。

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パラグライダーの方たちが飛び立つ瞬間は、結局見ることができず。

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さてでは下山するかな。

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登りの際はスルーした皇后国見岩に寄ってみる。

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高所恐怖症なので・・・
ここまででやめときます。。。

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山から下りたら最寄りのJR駅まで歩き、電車にて小倉に戻るつもり。
なので、できるだけ駅に近い道を進みたい。

その結果、上りとは違う道を進むことにしたけど、これが大きな間違いだった・・・(汗)

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急な坂道をどんどん下る。

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そしてまたもや目の前に分岐点が出現。
神山登山口か・・・たぶんここを進めば一番近道のはず。

そうして進んだ道は、
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途中からどこが道なのか分からん(大汗)しかも傾斜が急だし(汗)
ずるずると斜面を滑りながら、ピンクリボンをたどりながら進む。

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山道をリボンを頼りに進むのは初めて。

約20分の格闘の後、
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やっと、道らしい場所にでて一安心。

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しかし、まだ予断を許さない状況。

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沢で行き止まりになってたらどうしようかと思ったけど・・・
対岸に渡ることができ、

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無事山道から脱出(超安堵)

ここまでの下山時間は1時間。
確かにショートカットはできたんだろうけど・・・初めての山ではメジャーな道を歩くべきだと超反省。(反省だけならサルでもできる。。)

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振り返ると山への入口はこんな感じ。

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あとはひたすら下界へと進むのみ!

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行きに見上げた大谷ジャンクションを通過し、

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見覚えのある風景まで下りてきた。そういえば、ここで直進して登って行く道があったなぁ。
でも、登山道だなんて一言も書いてなかった(気がする)

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神山町バス停をしっかりと確認し、、

更に坂をずんずん下る。
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市街地に入ってきた。

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そして国道まで戻ってきた。

当初はJR八幡駅から電車に乗ろうと思ってたけど、ここから1kmぐらい先みたい。
八幡駅は方角的に小倉から遠ざかってしまうので、それほど距離も変わらない小倉側のスペースワールド駅まで歩こう。

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無料で見学できる東田第一高炉史跡広場を突っ切る。

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ここ東田第一高炉跡は世界文化遺産の一部ですので、興味のある方はぜひ!

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この先を左折すれば、スペースワールド駅はすぐそこ。

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以前絶叫マシンであふれかえってた遊園地のスペースワールドは、残念ながら2017年の大晦日に閉園となってしまった。
すっかり更地となってしまった跡地をしんみりと眺めつつ通り過ぎ、

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本日のゴール、スペースワールド駅に無事到着。

女子二人組があわてて改札へ走って行くのを見て、一緒になってホームまで走っていったらちょうど電車がやってきた。
電車に乗り込み、ホテルへと帰還。


思いのほかハードな歩きになってしまい、本命のハマさんのワークショップは、ヘロヘロ状態でした。。

///
歩行日 :2020年9月19日
歩行場所:福岡県北九州市(小倉駅すぐそばのホテル~皿倉山山頂~スペースワールド駅)
歩行時間:5時間44分 
歩行距離:17km(超アバウト)
2020年9月の歩行距離:58km
2020年の歩行距離:227km

Go To 皿倉山(その1)

みなさまこんにちは。

本日からは、9月の4連休シルバーウィークのお出かけの様子をお届けします!

さて、9月1週目に京都へガッツリお出かけしたワタクシは、当初シルバーウィークはお出かけするつもりはなかったけど、急遽北九州へお出かけすることに。

今回の大目的は、何度も目からウロコですっかりはまってるハマさんのボディワークのワークショップに参加すること。
(ボディワーク ヨガセラの詳細はこちらにて♪)
とはいえせっかくの北九州なので、もちろん歩きも堪能することに。

金曜日の夜、広島から1時間弱にて新幹線にて小倉駅まで移動し、駅から約1分のビジネスホテルに投宿。


9月19日(土)
この日の夜はハマさんのボディワークに参加する予定だけど、夕方までにホテルに帰ればいいので、、
以前から行きたいと思ってた皿倉山へ行ってみることに。
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出発前の天気予報では土曜日は雨の予報だったけど、朝からとってもいい天気♪
9時45分に、小倉駅すぐそばのホテルを出発。

北九州は、何度も出張で訪れたことのあるなじみのある場所。
途中までは勝手知ったるいつもの道を進む。
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JRのガードをくぐり、駅の南側へ。

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駅のすぐそばに広がる歓楽街を通過し、

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国道199号へ出ると、目の前には井筒屋が。

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川沿いにひときわ目立つNHK&ゼンリンのビルを眺めつつ、

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何度も散策した小倉城のお堀を眺めつつ、

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松本清張記念館も一度行ったなぁ。

ところで、松本清張はずっと小倉出身だと思ってたけど、今ウィキペディアを確認したところ、なんと広島市出身だった!しかも、京橋町だとは・・・。

そんなことはさておき、、
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暑さ寒さも彼岸まで。
だいぶ歩きやすい気候になってきた。

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そうこうしてるうちに、進行方向に皿倉山が見えてきた。

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博多で初めて見たときは超ビックリした連節バス。
なんと北九州にも走ってた!

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美容院の入口にたたずんでるマネキンに若干ビビりつつ、

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比較的古い建物が多い地区を抜け、

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川沿いの気持ちのいい道を進み、

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皿倉山も近づいてきた。

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鉄道跡の史跡を眺めた後は、

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裏道へ突入。

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進行方向を慎重に確認しつつ、じわじわと上ってきた。

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都市高速大谷ジャンクションのすぐそばを通過し、

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皿倉山めがけてどんどん上る。

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ちなみに、皿倉山にはサラッとケーブルカーでも登れます!

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辺りが見渡せる高さまで上ってきた。

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案内板に従い左折し、

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まだまだ上る。

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高速道路を横断し、

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ケーブルカー山麓駅に到着。

そのまま車道を進んで行くと、
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ここから先は車両通行止め。

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ちなみに皿倉山は夜景がキレイに見えることで有名。

さて、今回も性懲りもなく事前確認を怠り(⇒いけません。。。)、皿倉山には車道で登るのかとてっきり思ってたけど、
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ちゃんと登山道がありました。。(当たり前か)


・・・すみませんが今日はここまで。
皿倉山登山&下山の様子は次回お届けします!

能古島一周(その2)フェリー出航時刻との闘い

みなさまこんにちは。

本日は、7月の能古島の歩きの続きの様子をお届けします!

さて、まず観光客は訪れないであろう道を進み、思いがけず森林浴を堪能したワタクシでしたが、
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こちらの分岐点よりとりあえずアイランドパーク方面へ。

上り坂を進んで行くと、
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まもなく前方にそれっぽい建物が。

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こちらがアイランドパークの入口。
港からバスでやってきた観光客のみなさまは、園内におられると推測。

もちろん(?!)ワタシはアイランドパークには入場せず、
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右折し能古島の北端付近にある「也良崎(やらのさき)万葉歌碑」まで行ってみることに。

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右手も公園みたい。

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しばらくして道の左手にひょっこりと現れた石碑には、万葉集に詠まれた歌が刻まれている。

「沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ」

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万葉歌碑を過ぎると、道はどんどん下り、

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遠くに海の中道と志賀島が見えてきた。

このまま進むとキャンプ場を経由して港へと戻っちゃう(汗)
やはり島の西側も歩いておきたいので、来た道をアイランドパークまで戻ろう。

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戻る途中、道の中央にカニさんと出会ったりしつつ、

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アイランドパークまで戻ってきた。
今度は反対側の道へと進む。

港で入手した地図を見ると、どうもこの先は自然探訪路みたいだけど、
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しばらくはフツーの道。

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しばし進むとそれっぽい森の入口に。

右の道へと下りて行くとそのまま港へ行けるみたいだけど、
左側の道がついつい気になり、、
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ついつい森の中へと吸い込まれる。。

途中、檀一雄の句碑や
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こちらのいざなぎ石やいざなみ石があったりしながらも、

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大半は自然豊かな森の中。

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そして森の中の道は意外にも早く終わりを告げ、

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少し先に展望台があるみたいなので、ついでに行ってみる。

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あの先に見えるのが展望台か。

坂道を上り、
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看板がないと絶対わからん分岐を左折して、

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なんとなくさびれた雰囲気の公園に、

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そそり立つ展望台。

早速、結構な段数の階段を登って行くと、
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天気イマイチなのが残念だけど、いい眺め♪
こちらは海の中道・志賀島方面。

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糸島半島と玄界島と志賀島。

しばし景色を堪能し、展望台を下り、
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公園は突っ切れそうにないので、元来た道を戻る。

更に、さっきの分岐路をまっすぐ行くと行き止まりと書いてあったので、
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結局、森の入口まで戻る。。。

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展望台で景色を堪能できたからOKとするか。。
ここからはひたすら港へ帰ることに。

しかしながら、このとき時刻は14時半。
港までは明らかに3km以上ありそうだけど、15時発のフェリーで姪浜へ帰るつもりなので・・・
ヤバいあと30分しかないけど間に合うのか(汗)
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・・・ということは、、、
ここへ来てまたランニング(笑)

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大木やたくさんの岩を見ながら走る走る。

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結構蚊がいたので、のんびり歩くより走ってよかったかも。

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地質についての説明版は、急いでる中でもしっかりとチェック。
島の上部は玄武岩で、下側は堆積岩、変成岩、花崗岩で造られているみたい。

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倒木またいだりしながらも、下り坂をどんどん走る。

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やっと森を抜けたところで残りあと10分。

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えええ。
結構まだ距離ありそう(大汗)

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ゆっくり歩いて景色を堪能したかったけど、、ラストスパート!

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出航5分前にして、やっと港が見えた♪

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つーことで、出航2分前に無事ゴール地点の渡船場に到着。

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汗ダラダラ状態にてフェリーへと乗り込む。

今思えば、1時間後のフェリーに乗ればよかったんじゃね?と我ながら思ってしまうけど、この時のワタシは、どうしても一刻も早くホテルへ帰ってのんびりゆっくりしたかった・・・。

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フェリーからどんどん遠くなる能古島を眺めながら、

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10分にて姪浜渡船場まで帰ってきた。

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帰りは渡船場すぐ近くのバス乗り場より、都市高速経由のバスにて一気に博多のホテル近くのバス停まで。

ホテルのすぐ近くにスーパーがあることに今更気が付いたりしつつ、、、
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なんとなく京都っぽい雰囲気のエリアにあるホテルまで帰還。


この後、コロナ第二波の影響でまたもや遠出ができなくなってしまいました・・・orz
次のお出かけはいつになるかな?


歩行日 :2020年7月11日
歩行場所:福岡県福岡市(姪浜駅~姪浜渡船場、能古島)
歩行時間:2時間48分 (姪浜駅~姪浜渡船場22分、能古島2時間26分)
歩行距離:12km(姪浜駅~姪浜渡船場2km、能古島10km⇒超アバウト)
2020年7月の歩行距離:40km
2020年の歩行距離:169km

能古島一周(その1)思いがけず森林浴

みなさまこんにちは。

本日は、7月の能古島の歩きの様子をお届けします!

さて、姪浜より約10分の船旅にて、博多湾に浮かぶ能古島へ到着したワタクシは・・・
早速、島を歩いて一周すべく、
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12時半ごろいざ出発!

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港を離れると、あっという間に離島の景色に。

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対岸の福岡中心部のビル群を眺めながら、

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大都会の雰囲気からはかけ離れた、離島感満載の海岸線を進む。

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この島の雰囲気と、対岸の大都会とのギャップが大きすぎて、そこがまたいい感じ。

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能古島の観光地は、「のこのしまアイランドパーク」が有名らしく、同じ船で上陸した大半の観光客は、港から出ているバスでのこのしまアイランドパークへと向かった模様。

島を一周するには、一旦アイランドパーク方面へと進む必要があるようなので、こちらの標識を左折し、
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進んだ先は上り坂。

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福岡市街地のビル群を眺めながらどんどん高度を上げる。

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島一周はちょっとした散歩のつもりだったのに・・・
ヤバいめっちゃフツーの歩きじゃん(汗)

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海の中道もよく見渡せる。

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遠くから歓声が聞こえると思ったら、ここがキャンプ場との分岐点。
下側のキャンプ場方面には進まず、更に坂を上って行く。

辺りの森には
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大木や、

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あんまり広島では見ないような植物が。

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自然いっぱいの道を進んでいると、

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ガードレールのそばに、ユリの花が♪

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山の斜面にあちこち咲いてる。

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このユリ、北海道の函館山に登ったときに見たユリの花に似てるなぁ・・・。

先程調べたところ、この花はウバユリみたい。
ちなみに、函館山のユリはオオウバユリでした。

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ところで、いったいいつまで続くの上り坂?(汗)

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こんな山の上にも集落が!

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その集落付近で、またもやアイランドパークへといざなう案内板が。
地図を見ると、どうもイメージしてた道と違う気が・・・どうも1つ前の分岐で、キャンプ場方面に行かないといけなかったっぽいorz

一瞬そのままアイランドパーク方面へ行こうかとも思ったけど、
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どうしても集落の横に伸びる坂道が気になり、直進してみる。

細い坂道をどんどん上って行くと、
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森の中に入った。
・・・なんて気持ちのいい森なんだろう!

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コロナで山歩きしてなかったのも尚更なのかしら?

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たしかにイノシシも出てきそうな雰囲気。

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見上げるとキノコもたくさん。

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こんなに気持ちのいい森は久しぶりかも。

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途中から下り坂になった道を突き進む。

このまま通り抜けれたらいいんだけど・・・と思ってたけど、
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残念ながら行き止まりorz

来た道を戻りつつも、
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この森に出会えたことに感謝♪

森のエナジーをチャージして、
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小道の入口まで戻ってきた。

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では、気を取り直して先へと進もう。。

・・・本日はここまで。。。
能古島一周の続きは、次回お届けします!
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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