広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。最近は古寺巡礼や旧街道歩きをメインに歩いてます。

21_岐阜県

中山道だいたい踏破への道のり(2日目:その1_恵那~落合)

みなさまこんばんは。

本日は年末年始の中山道歩き2日目の様子をお届けします!

さて、2日目はいよいよ中山道のハイライトとも言える馬籠宿・妻籠宿を通過し、南木曽駅までの30km超の歩行予定。
馬籠から先は山道での峠越えもあり、今日もまたもや日暮れまでの時間との勝負となる模様。
ホテルのバイキングの朝食を7時からがっつりと食し、7時40分ごろホテルを出発!

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ホテル近くのコンビニで昼食を調達し、

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昨日ばっちり入り口をチェックした、駅手前の中山道へと右折。

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ここからはしばし大井宿の町並みを進む。

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町の中心には「枡形」が。
敵が侵入しにくいよう、道をわざとコの字に曲げていたらしい。

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ここはコの字のとおりに進んでみるか。
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神社のところでまた曲がる。

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こちらは大井村庄屋古屋家
なんとも立派な造り。
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立派な蔵や、
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古くからのお家が結構残ってる。
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本陣跡をすり抜けると、
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大井宿は終了~
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この交差点の右側、直線距離で約500mくらい先には、本日のスタート地点である連泊中のホテルが。
結構大井宿で大回りしてきたな。。。

交差点を左折し、そのままなんとなく進んで行くと
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国道19号線との合流地点に。
・・・どうも中山道スルーしてきたっぽいorz

もう引き返すのもめんどくさいので、そのまま国道を6km程度歩くことに。
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3日後には到着予定の松本まではあと121km。

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遠くには雪を被った恵那山が。

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中津川市突入!

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見通しのいい広々とした国道を歩くこと約1時間20分、
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インターへの入り口を回避した先にて、
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ようやく中山道へ復帰。
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お次の中津川宿目指します。

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このあたりの中山道の道のアスファルトには、黄色の石が混ぜてあって分かりやすい。

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しばらくは住宅街を進む。

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上宿の一里塚跡は復元されたもの。

一里塚の近くには、
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道祖神を初めとする石碑が並ぶ。

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「こでの木坂」を下って行き、
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道の右側のラインに釣られて、曲がってはイケナイところを曲がってしまい、10分程度ロスしてしまったりもしましたが、、、

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眼下に中津川の町が見えてきた。

川を渡り、
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なんとなく宿場町っぽくなってきたな・・・と思ったら、

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一気に昔の町並みがやってきた!

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中津川宿がこんなに観光化されてたとは。
知らんかった。。
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こちらの蔵元の「恵那山」が非常に気になったが。。
歩きはまだ2日目だし、明らかに荷物が増えるし・・・あえなく断念orz

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その他のお店には結局立ち寄らず。
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「枡形」をカクッと曲がりつつ宿場町の中を進んで行き、
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橋を渡り、
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中津川駅の正面を通過すると、

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もうそろそろ中津川宿も終わりかな。

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復元された高札場の横にあった東屋で、ちょっと小腹が空いたので10分程お食事休憩。
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中津川の町ともここでお別れ。
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さて、次行くかな。

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今やこんなところも中山道。

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「通り抜けできます」はなかなか重要なキーワード。
行ってみよう♪

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上って行くとすぐ十一面観音様が。
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石碑がずらりと並ぶ。
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しだれ桜の大木も。
春に来たらきれいなんだろうなぁ。

そんなことを考えつつ進んで行きますと、
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目の前には結構な傾斜の上り坂が。
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次の落合宿まではあと1.9kmか。
結構近いね♪

しかし、ここへ来て中山道の容赦ないアップダウン攻撃が発動。
坂を上りきったと思ったら、
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ソッコーで下り、

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また上り。しかも斜度ハンパない(汗)

さすがに息を切らしつつ上った坂の頂上には、
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イロハモミジの大木と、石仏と、
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与坂立場跡がひっそりと。

やっと上ってきたと思ったら、
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また下り。しかも急坂(汗)

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馬籠はあの山の向こうかな?

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途中、少々道を間違えたりもしましたが。。。

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中津川宿から1時間弱にて、お次の落合宿に到着♪
こちらはあまり見所はないのかな?
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ともあれ行ってみますか。

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思いのほか、古くからの建物も残ってる。
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なんとでっかいお釜!
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立派な本陣も残ってる。
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オシャレなお店もあったり。

以外に(失礼)見所のあった落合宿は、これにて終了~
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いよいよ次は馬籠宿!・・・というところですが、今日のところはここまで。

次回は2日目の続きをお送りします!

中山道だいたい踏破への道のり(1日目:その2_細久手~恵那)

みなさまこんばんは。

本日は年末年始の中山道歩き1日目の続きの様子をお届けします!

さて、出発から約4時間にてこの日2つ目の宿場町となる、細久手宿を出発したワタクシは・・・
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しばらくは県道65号線を進む。

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近くにあるっぽいサーキット場からはバイクの音が響く。

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奥之田の一里塚は、両側ともキレイに残ってる。

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1.5車線の道が延々と。
そういえば、こんなにアスファルトの道を続けて歩くのは今日は始めてかも。

今回は諸所の理由で、ほぼ1年ぶりに引っ張り出したハイカットシューズでの歩行。
よく考えると、この靴で舗装路をガッツリ長距離は歩いたことがなく・・・・・ここへ来て右の足裏が痛い(**)

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弁財天の池はすっかり凍りついてる。

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天神辻のお地蔵様の横にはバス停が。
こんなところもバス通るんだ!
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ちなみに1日2便で土日祝と年末年始はお休み。
しかも、今改めてよくよく見ると、もしかするとこのバス停には上りと下りが一緒に記載されてて、実質1日1便なんじゃね?

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細久手宿からはちょっとしたアップダウンがありつつも、上りが続く。

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ここでしばらく歩いた県道とはお別れし、山道へ。

しばらく山中を進んでいくと、
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目の前に出現した石畳の道は、琵琶峠の石畳。

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どうも日本一長い石畳らしい。

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途中には八瀬沢の一里塚が。

どんどん石畳の道を登って行き、
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あれが峠の頂上か♪
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峠の頂上には、馬頭様と和宮歌碑が。

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登った後は、当然の如く下り坂。

しばし下って行くと、
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石畳は県道と合流して終了。

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交通量と比較すると超立派な歩道。
そういえば久々に立派な建物があると思ったら、病院だった。。

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馬頭様はあちこちで旅人たちを見守ってくださる。

そんなこんなで、、
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細久手宿から1時間半にて、お次の大湫(おおくて)宿に到着。

先程の細久手宿ではトイレに行きそびれてしまったため、宿場町入口にてトイレ休憩し、いざ町中へ。
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早速、復元された高札場が。
大湫宿はまあまあやる気ある感じ。(またその分類。。。)

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しばし進むと、杉の大木が見えてきた。

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もちろん寄ってみよう♪

こちらの神明神社の大杉は、樹齢1300年らしい。
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うわー。なんと立派!!!

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何度か落雷の被害を受けたらしいけど、
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まだまだ元気いっぱい。
しばし佇みパワーを頂く。


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結構昔からの家屋が残ってる。

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ここで、朝コンビニで買ったおむすびにてちょっと遅めの昼食を。
しかしながら・・・おむすびよく冷えすぎorz

この日の最高気温は多分3度くらい。よく考えたら、おむすびを半日冷蔵庫に入れてたようなもんだよね。
明日からの昼食はよく考えないと。。。

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もうあちこちに門松が。

大湫宿歩きはこれにて終了~
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町から出ると、早速の上り坂。ここから先は「十三峠」。
その名の通り、しばらくの間アップダウンの道が続くみたい(汗)

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振り返ると大湫宿の家並みが。

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上ったり、

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下ったり、県道と交差したりしつつ。
このあたりで、寒くなってきて一旦脱いでたダウンをまた着込む。

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こちらは三十三観音石窟

扉の向こうには、
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寄進されたという観音様がずらり。

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坂には一つ一つ名前がついてる。

こちらのびあいと坂を登って行きますと、
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進行方向左側が開けてきた。

・・・なんだか道にゴルフボールが落ちているのですが???
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しかも数百メートルの間に3個も!
このピンクのゴルフボールは、ついつい拾ってお持ち帰り。。。
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つーことですぐ横はゴルフ場でした。。

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こちらの権現坂一里塚もきれいに残ってる。
今日は江戸時代当時のそのままの姿で残ってる一里塚が多い。

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久しぶりに景色が開けた。

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こちらの観音坂の霊場巡拝碑には、
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西国や坂東、秩父の文字が見える。
昔の巡礼は今とは比べ物にならないくらい困難な道のりだったんだろうな・・・

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その後もアップダウンを繰り返し、

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ようやく深萱(ふかがや)立場までやってきた。
案内板の前のベンチでちょっと休憩。

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そのすぐ先には立派なトイレと東屋が。こっちで休憩すればよかったorz
ちなみにもう恵那市に突入している模様。

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また登り。

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道の真ん中にある「ぼたん岩」にしばし釘付け。

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はぁ。もう16時か。
さすがにちょっと疲れたな・・・
しかしあと1時間で日が暮れる。先を急がねば。。

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「乱れ坂」も頑張って登る。

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首なし地蔵をお参りし、

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この祝峠を越えるとあとは下りか?!

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少々駆け足で下る下る。

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遠くに見える秀麗な山容は・・・もしかして恵那山?!

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かなり薄暗くなってきたところで西行塚を参拝し、

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なんとか日暮れ前に山道から脱出成功。

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あたりも暗くなったところで、大井宿への入り口が。
気になる建物がいくつかあったけど・・・暗くてうまく撮れず残念。

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そして結構ヨレヨレになりつつも、本日のゴール地点に設定した恵那駅に無事到着!

途中のスーパーで晩御飯を買い、駅から徒歩にて10分強のルートインホテルへ投宿。
部屋にて痛みを感じてた足裏を見ると、見事にマメがorz
どうも靴ひもをきっちり縛っていなかったのが原因みたい。明日から気をつけよう。

アップダウンの続く山道歩きで思いのほか疲れてしまい、ご飯食べたら速攻で睡魔が。
21時頃には就寝。

///
歩行場所:岐阜県御嵩町(御嵩駅)~岐阜県恵那市(恵那駅)
歩行時間:9時間22分
歩行距離:33km
2018年12月の歩行距離:33km

中山道だいたい踏破への道のり(1日目:その1_御嵩~細久手)

みなさまこんばんは。

本日からは年末年始に踏破した、中山道の歩きの様子をお届けします!

さて、昨年の7月に群馬県横川から長野県塩尻までを踏破し、「中山道だいたい踏破」 なる目標まで追加していた中山道歩きでしたが・・・それ以降すっかり足が遠のいていたものの、決して忘れていた訳ではなく、、、実は、年末年始に一気に歩いてしまおう♪という作戦を立てていたのでして。。
この年末年始は曜日の並びもよく、12月28日と1月4日に休暇を引っ付けての10連休にていざ出発♪

連休初日の12月28日はちょっと体を休めたかったのでつかの間の休息&移動日とし、翌朝効率よく御嵩まで移動し出発するために、岐阜県可児(かに)市にて前泊。
12月29日からいよいよ歩行開始♪
(1月6日の記事で、12月28日から。と書いていましたが、12月29日からが正解でした・・・。)

新可児駅より名鉄広見線に乗車し、わずか4駅10分程度で今回のスタート地点である、名鉄御嵩駅に到着。
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名鉄広見線の車両は、ちょっとレトロ。



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無人駅の駅舎にて身支度を整えて、8時前に出発!

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駅の目の前はもう御嶽宿への入り口。

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御嶽宿はまあまあやる気ある感じ(どんな分類。。。)
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そう言えば本陣跡撮るの忘れてたorz


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こちらは商家竹屋。

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昔ながらの商店街に吸い込まれていき、なんとなく終了。

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バイパス道まで出ると、雪が降ってきた。

今日はこの先山中の道のため、お店は当分ないはず。
コンビニでしっかりと昼食を買出し。

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こちらの和泉式部廟所のすぐ側から、いよいよ山道に向けて国道より分岐。

集落の中を抜け、どんどん山側へ向かって行くと、
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更に山側への分岐点が。
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英語でも記載が。海外からの人たちもたくさん歩いてるのかな?
しかし今更ながら、ホントにあと30km何もないんだ。。

周りからはどんどん民家はなくなっていき、
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いよいよこちらの「馬の鼻欠け坂」より山道へ突入!
トレッキングポールも出して登る。

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雪が本降りになってきた。

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こちらの「耳神社」が非常に気になり参拝。
最近耳の調子が悪い(聞こえないとかそんなんじゃないけど)ので。
治るといいなぁ。

参拝中も雪はどんどん降ってきて、
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謡坂(うとうざか)の石畳の上にもちょっと積もってる。

ここで、ちょっと離れてるみたいだけどトイレがあるみたい。
行けるときに行っておかないと。。
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5分ほど寄り道してトイレ休憩。最近ホントにキレイなトイレが増えてとっても嬉しい♪
しかしトイレに置いてあったバケツの水が凍ってた。。

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トイレの対面には、聖母マリア像が。

この付近で1981年に道路の拡張工事をしていた際に、聖母マリア像などの隠れキリシタンの遺物が見つかったそう。
発見された場所は「近寄ると祟りがある」と言われていて、通常は人は近寄らなかった場所だったらしい。
そう言えば島根県で大量に銅鐸が見つかった場所も、昔から祟りがあるって言われてたところだった気が・・・・

トイレのすぐ側にあった立派な東屋でついでにちょっと休憩し、
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先を急ごう。。

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先程のトイレ休憩の場所から1kmちょっとで物見峠・御殿場見晴台に到着。
なーんだ道沿いに立派なトイレがあるじゃん。。

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久々に雪の結晶見た♪

ちなみに見晴台にも登ってみたけど、あいにくの天気でまったく見晴せず。
ワタシはいい眺めはだいたい見えないのがフツーかと(苦笑)

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ようやく雪も止み、里へと下りてきた。

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たしかにここまでお店はまったくないけど、トイレは結構潤沢。

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豚コレラの注意喚起に少々ビビリつつも、

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またもや山中へ。

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ところで知らん間に瑞浪市に突入していた模様。
看板のすぐ側には一里塚が。
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普通、一里塚は道の両側に作られてたけど、こちらの鴨之巣の一里塚は地形の都合上16mずらして作られたそう。

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途中にあった秋葉坂三尊像にも興味深々。

そうこうしつつやっと山中の道を抜け、
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細久手宿にやってきた。

しかしながら、この細久手宿はあまりやる気なさげ(だからどんな分類。。。)
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本陣跡にはフツーの民家が。

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昔ながらの建物は、この「大黒屋」ぐらい。
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見所はあまりなさそうな感じ。

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ちょっと古い感じの建物はレトロなタバコ屋さん。

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高札場跡もひっそりと。

これにて細久手宿は終了~
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次は大湫(おおくて)宿か。
あと6.3kmか・・・1時間以上かかるな(汗)


すみませんが今日のところはここまで。
次回は1日目の続きをお送りします!

いつの間にやら中山道歩き(犬山~御嵩:その2)

みなさまこんばんは。

本日は、先日の鵜沼宿からの続きの様子をお届けします!

さて、犬山駅から出発してまだ3kmしか歩いていないのに、30分程度のんびり鵜沼宿で観光してしまったワタクシは、昨今よくある時間押しにならないよう、先を急ぐことに。。。

それでは来た道を1km弱ほど戻り、
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「これよりうとう峠」の石碑がある三叉路を左に。

そういえば来るときに、この三叉路を地図見ながら歩いていった人たちがいたな・・・中山道歩きの人だったんだ。
それに気づかないワタシってorz

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分かりにくい分岐点にはちゃんと看板が出てて安心。

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少し坂を上ると、鵜沼の町がよく見渡せる。

その後しばらく団地の中の上り坂を進み、
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突如現れた池の周りをぐるっと回ると、

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中山道はどうやらこの先らしく、、

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石畳の道へと突入。

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こちらは一里塚跡。

「うとう峠」はあっさりと越え、
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ずんずん下る。

・・・とここで目の前になにやらゴソゴソ歩いてる鳥が。
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コジュケイだ~
しかも2羽!!

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たしか歩きの途中で見るのは2回目。
しかも近づいても逃げん。。

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ツツジもキレイ。

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至るところにイノシシとマムシの注意喚起が。

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この花初めて見るような気が・・・なんだろう?
調べ切れなかったので、もし確認できたらシラーっとアップします・・・

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最後はこんなトンネル抜けて、

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国道21号線へ合流、そして坂祝(さかほぎ)町突入!
・・・こんな町があることを、この時初めて知りましたm(_ _)m

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しばらくはJR高山本線と、
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木曽川沿いに進む。

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ここでなにやら階段が。
行ってみようか。

行った先には、
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岩屋観音堂なるお堂が。

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ここでもちろんお参り。
お堂の奥の岩屋でもお参り。

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高台からの木曽川の眺め。

ちょっとだけ高台の道を歩いた後は再度国道へ。
しばらく進むと、川沿いに遊歩道があるっぽい。
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もちろんこちらを歩きます♪
途中にはキレイなトイレもあったし♪

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そうかー
そう言えば木曽川のこのあたりは「日本ライン」だった。。

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途中、遠くの国道沿いに「坂祝はパジェロ誕生の町」と。
へーそうなんだ!

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なぜか道端に舟があったり。

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そういえば知らん間に美濃加茂市に突入してた模様。

このまま川沿いを行けるところまで行ってみるかな?と思ってたところに、
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ふと気になる建物が。
行ってみようか。

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立派な建物!

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どうもここは太田宿の町並みみたい。

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きれいに改装された建物も。

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しばらく昔ながらの建物を堪能しながら進んでいたところ、地元のおっちゃんに話しかけられた。
御嵩まで歩いて行くこととかお話ししてると、
「岩屋観音には行って来た?あそこに参ると宝くじが当たるよ!マジで!!この辺で当たった人何人もいるよ!」とメチャ力をこめて言われた。
・・・ワタシ参ってきたんですが。。もしかしたら当たりますかね?
「今度ここへ来るときはベンツで来れるよ!」

広島に帰ってから早速宝くじ買ってみたけど・・・
残念ながら当たらんかったorz


そんな楽しいひと時もありつつ、
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旧街道の道を2km程度進み、

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国道21号線へ合流。

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太田橋にて木曽川を渡る。

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遠くにダムを望みつつ、

橋を渡った先には、ちょっとした公園が。
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ここで渡ってきた橋を眺めながらの小休憩。

こちらの公園は「今渡の渡し跡」。どうも中山道でこの木曽川の渡しは難所だったらしい。
確かに川幅広いし、流れもそれなりにあるし。
昔の人は大変な思いをして渡ってたんだな・・・

そんなことを思いつつの小休憩後、、、
また道を間違えましたorz
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間違い先から戻る途中の可児市突入。。

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ホントにこの道であってるのかな???

何度も何度も地図を確認しつつ、、
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この交差点にてようやく間違ってないことを確信。

しばらくバイパス道を進んだ後、
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バイパス道から外れたところで御嵩(みたけ)町に突入!

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しばらく進むと伏見宿が。
こちらは昔ながらの建物はほんのわずか。

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伏見宿のはずれにあったこのトイレは、メチャきれいだった!
最近公衆トイレもきれいなところが増えてきて、とっても助かってます♪

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伏見宿を過ぎると、どんどんのどかに。

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さて、ここでちょっと寄り道をば。

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国道からちょっと外れて、こちらのバローにて赤味噌を購入。

広島の人はだいたい味噌汁には白味噌(麦味噌)を使うけど、ワタシは母方が岐阜だった影響でお味噌汁は名古屋圏の赤味噌(豆味噌)を使用。
最近近所のスーパーに名古屋圏産の赤味噌が置いてなくて、一度広島産の赤味噌を買ってみたけど、どうしても味が違う。
やっぱりこちらの赤味噌じゃないと。

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買い物の後は、もう御嵩駅を目指すのみ!

途中微妙に遠回りしてしまったり、若干不安をあおる路地をすり抜けたりしつつも、、
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無事に今回ゴールの御嵩駅に到着!

名鉄を乗り継ぎ名古屋まで戻り、名古屋からは新幹線で広島まで帰還。
GW中ということでさすがに人が多く・・・広島までずっとデッキで過ごしました。。


///
歩行場所:愛知県犬山市(名鉄犬山駅)~岐阜県御嵩町(名鉄御嵩駅)
歩行時間:6時間31分
歩行距離:26km
総歩行距離:???km

思いがけず鵜沼宿散策(犬山~御嵩:その1)

みなさまこんばんは。

本日は、遅ればせながらGWの岐阜での歩き3日目の様子をお届けします!

さて、最終日は1日目歩いた犬山から、今後中山道を歩くとなった場合に都合がよさそうな名鉄広見線終点の御嵩(みたけ)駅まで歩くことに。

2連泊した岐阜駅近くのホテルを後にし、新岐阜駅より名鉄にて約30分、1日目のゴール地点犬山駅へ。
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犬山駅前を8時45分頃出発!

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横目に犬山城を見つつ、

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名鉄の鉄橋と並んで架かる「ツインブリッジ」にて木曽川を渡る。
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橋の上からも犬山城が。
1日目に歩いて渡ったライン大橋もよく見える。

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橋を渡りきると岐阜県各務原市突入!

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さて、ここからとりあえず国道21号線にて美濃太田駅方面に向かいたいのですが・・・
まっすぐ行けばいいのかな?

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この道であってるかなぁ?

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ん?まっすぐ行くと鵜沼宿???

なんだかイヤな予感がしつつもそのまま進んで行きますと、
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この交差点でようやく間違いに気づいたorz
遅いわ。。

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がっくりしつつも、目の前には鵜沼宿(うぬまじゅく)の町並みが見える。
完全スルーしようと思ってたけど、この際だから行ってみるか。

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という訳で、予定外の鵜沼宿観光へ。

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おーなかなかいい感じ♪
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案内図を見ると、こじんまりとした感じ。

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まずはこちらの町屋館へ。
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この旧武藤家は、江戸時代は旅館を営んでたらしい。

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土間にはかまども。

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あの階段上がってみたいけど・・・
残念ながら見学できるのは1階のみ。

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外観はこんな感じ。

そのお隣には、
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本陣跡が。
このあと聞いた話では、持ち主の方が土地を売ったらしくフツーの民家が跡地に数件建ってる。
鵜沼宿の古い町並みは結構最近復元されたようなので、その前に売っちゃったんだろうな。

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酒蔵もあるけど外観見るだけ。

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お次はどう見ても最近復元されたっぽいこちらの脇本陣に。

中に入ると、年配の男性のボランティアガイドの方がおられて、「自由に上がって見てください」と。
では靴を脱いで見学してみるか。
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お座敷はかなり広い。

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離れの建物の中には、

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なんとトイレが!
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トイレの隣はお風呂も。

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お庭も広くてキレイ。

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ここで、先程のガイドの方がお庭のお掃除をされてたので、「大変ですね」と声をかけたのをきっかけにしばらくお話し。
この建物のガイドは、町内会の何人かで順番に対応してるそう。
「天気もいいし、これからうとう峠を越えていくと気持ちいいでしょうね」と言われ、初め別の峠と勘違いしてて話がかみ合わなかったりもしましたが(苦笑)
ずっと国道を歩いていこうと思ってたけど、そんないい道があるんだったらぜひ行かなきゃ!
広島から来たことや、あちこち出かけて歩いてることや・・・10分弱いろんなことを縁側でのんびりと。
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楽しいひと時を過ごせました。
ありがとうございました!

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脇本陣は復元されてまだ数年なので、見るからに新しい。
「うだつ」もちゃんと上がってますww

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あともう少し先まで古い町並みが続いてるけど、、
もうここまででいっか。。。


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あとは大垣城から移築されたという鉄門を眺めたりして、
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約30分の鵜沼宿観光はこれにて終了~

でも、もし道を間違えてなかったらここには来てなかったし、
脇本陣におられたガイドの方ともお会いすることもなかったんだ。
一期一会のご縁って、本当に不思議・・・大事にしなきゃ。

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しかし出発してまだ3kmぐらいしか歩いてないorz
まだまだ先は長いなぁ・・・


・・・思いのほか鵜沼宿の話が長くなってしまったので、、、
今日はここまでm(_ _)m

次回はこの日の歩きの続きの様子をお届けします!


プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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