広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。最近は古寺巡礼や旧街道歩きをメインに歩いてます。

37_香川県

アートだけじゃなかった直島

みなさまこんばんは。

最近すっかり更新が滞っておりましたが・・・
広島カープの優勝マジックもついに5となったことだし(何の関係が?笑)
本日は大変遅ればせながら、直島の歩きの様子をお届けします!


さて、前日はカフェに隣接するドミトリーで宿泊しましたので。。
朝食も前日晩御飯を一緒した子と一緒に、カフェで食べることに。
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失礼ながら・・・瀬戸内海の離島で、こんなオシャレなモーニングが食べれるとは♪

しかし後でよく考えると、一緒にご飯食べたNちゃん(仮称)は、この日が誕生日だった・・・
ごちそうしてあげればよかったなぁorz

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そんなことを思いつつ、Nちゃんと一緒にお世話になったゲストハウスを出発。

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そして、ゲストハウスのすぐとなりにある、とってもおしゃれな銭湯
直島銭湯「I♥湯」 に寄ってみる。
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この銭湯は、「ただのおしゃれ建物」ではなく、なんとこの銭湯自体がアート作品なのです!
ここでNちゃんは友達にと入り口で売ってるタオルをお土産に。

そして、Nちゃんが港のすぐ横にある赤かぼちゃで、友達の結婚式のお祝い用に写真を撮りたいと言ってたので、何度か試行錯誤し・・・なんとかいい感じで1枚撮れた♪
写真を確認し、Nちゃんとはここでお別れ。

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さて行くか。
なんやかんやで出発は10時40分。
港には赤かぼちゃ以外にもアート作品が。

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これってあとで調べたら、どうも中に入れるらしい。

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いろんなアート作品を見つつ、アートの島になる前からこの島に暮らしてる人たちは、現状をどう思ってるんだろうというところが非常に気になる。
活気が出て嬉しいという人もいれば、そうでない人も当然いるんだろうな・・・

そんなことをぼんやり考えてますと、
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道端にこんな看板が。
小豆島に引き続き応神天皇の御遺跡ですかー!

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しかもここって崇徳天皇のゆかりの場所でもあるんだー!
崇徳天皇に関してはまた後ほど。。

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ここにもあった八十八箇所参り

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まあまあの上り坂を進んで行くと、

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なんとものどかな景色♪

しかししばらく進んで行きますと、、、
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一気に人通りが増えた。
ここに「地中美術館」があったんだけど、どうも待ち時間まであるようでパス。

そのちょっと先にあったこちら、
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李禹煥(リウファン)美術館は人が少なそうなので行ってみることに。・・・何その基準(苦笑)
しかし結果的には行ってよかった♪
自分の内面を見つめ直したい方や、瞑想したい方とかにおススメです!

さて、島には美術館だけでなく、そこかしこに作品が点在してますよ~
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ん?!これってもしや!

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池の先の岸辺のちょっとした空間に、
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なんと島内にある八十八体の仏像様が!
・・・深夜に見たらちょっとコワいかもしれん。

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小さな島なので、風景がどんどん変わってく。

そしてまた道沿いに気になるアートが。
ちょっと海岸沿いに入っていくと、
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おーなんともいい感じの空間♪

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ここって、直島でもっとも強い気が流れ込んでるんだって~

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ここは普段はふたをしてるけど、浴槽らしい!
しばし休憩。

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ついでに海岸まで出てみたり。

さぁーて
気もしっかり浴びたことだし(?!)
次いくか。

それではお次はそんなに混んでなさそうな(だから何その基準。。)
ベネッセハウス ミュージアムへ入ってみましょう♪
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こちらは近代アート作品がたくさんありますよー
ご家族連れでも楽しめる感じです!

美術館を出ると、相変わらずの瀬戸内海の景色
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いたるところに何気にアート作品が

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しばらく進むと、海水浴客で賑わってる海岸に。

そしてここにとうとうありましたよー!
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草間彌生さんの「黄かぼちゃ」!

さすがに観光客としては絶対はずせない撮影スポットとなっており、、
かぼちゃの前は撮影の順番待ち行列が。
この、人が入り込んでない写真を撮るのにも多分5分は待った(汗)

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そして、この海岸にはなんと「おやじの海」の歌碑が。
直島発祥だったとはー知らんかった!
ちなみに直島の北側には三菱マテリアルの工場があるんですよ~
今度直島に来ることがあれば、工場見学もいいかも。

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ここにもひっそりと八十八箇所の仏像が。

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あーしかし相変わらず暑い(汗)

暑い暑いとぶつぶつ言いながら歩いていたところ・・・
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あれ?こんなところに崇徳天皇宮が。
ちょっと行ってみるか。

さてここで崇徳(すとく)天皇についてご存知ない方に向けて、いつもの如く超ザックリ説明しますと・・・
平安時代の天皇で、不幸な生い立ちが影響し結局は都を追われ讃岐に流されて亡くなったのですが、この話が後世になるとエライ方向に進み、現在では「日本の三大怨霊」の中の1人、崇徳院としてその名を轟かせているのであります。。 

しかし、ここ直島に崇徳天皇が暮らしてた(流されてた)っていうのは初めて知ったなー
後で調べたところ、この島を「直島」と名づけたのは崇徳天皇らしいです。。。

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ひっそりとした神社の入り口
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観光客皆無の石段を上がって行くと、
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これまた観光客皆無のお宮に。
ちょっとお参りしたあとは境内をちょっとだけブラブラ。
個人的には、崇徳天皇って多分悪い人じゃなかったんじゃないかと思ったり。

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さて、では先行くか。

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海岸ではあちこちで海水浴してる人たちが。

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アートなんだかなんなんだか・・・
だんだん分からんよーになってきた(笑)
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そして最後の観光スポット本村エリアにやってきた。

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ここでお腹ペコペコだったので、うどんを食す。意外とおいしかった!(失礼)
店内から、宿で一緒だったNちゃんが歩いてる姿が一瞬見えたけど・・・結局声を掛けれなかった。

さて、お食事のあとはまたアート堪能かと思いきや、
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なんだか集中力切れた(**)

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という訳でしばしブラブラ、
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でもせっかくなので、ANDO MUSEUMだけは寄ってみる。
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結局、この本村エリアでメインの「家プロジェクト」には行かず・・・
また次の機会にしよう(だからいつ?笑)

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もうアートはおなかいっぱい~
帰ろう!

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島唯一の24時間営業じゃないコンビニの前を通り過ぎると、

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島を半周し、元の宮浦港へ戻ってきました!
既に停泊してたフェリーに飛び乗り、
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直島とはお別れ。またね~

対岸の岡山県宇野港にはたった20分で到着。
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そして、約20日前に来たばっかりの宇野駅前のバス停から、岡山駅までバスで帰還。
さすがに最近散財だよなーと反省し、岡山からはJR鈍行で帰ってみたものの・・・
久々の鈍行3時間は疲れたー(笑)

次回は倉敷での歩きの様子をお届けします!(多分)


しかし今後ワタシは一体どこへ向かって行くのでしょう・・・?
少なくとも今年の目標からは大きく乖離していることには間違いありません(苦笑)

///
歩行場所:香川県直島町(宮之浦港~ベネッセハウス~本村~宮之浦港)  
歩行時間:4時間8分
歩行距離:7km  ←超アバウトです
総歩行距離:???km                

小豆島から直島へ

みなさまこんばんは。

今日は初めてブログのデザインを変えてみました♪
そして最近にはめずらしく2日連続の更新です!

今回は小豆島から直島までの移動含めた様子をお届けしたいと思います・・・なんだかとっても小出しで恐縮ですが。。

さて、先日お伝えした小豆島の草壁港より、一気に次の目的地直島まで向かいたいトコロですが・・・
小豆島から直島へ向かうフェリーの直行便はゼロではないにしても、ハッキリ言ってあてにならない本数なのであり、ここは残念ながら一旦高松港を経由して直島へ向かうのであります。
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やってきたフェリーに乗り込み、いざ高松へ!

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小豆島またね~。

フェリーの中では日中歩いた疲れからか、ほぼ爆睡zzz
1時間の船旅の後、
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四国高松へ一旦上陸♪

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でもすぐに次へ向かいますよー

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約40分程度の待ち合わせの後、やってきた直島行きフェリーはめっちゃ立派でビックリ!

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なんかデッキもオシャレ!

もう歩いたあとで体ベタベタだから、海風に当たってもぜーんぜん問題ないし、
船内絶対クーラー効きすぎのはずだし、、
他に1人しかいないデッキに陣取る。

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さて、今度は直島まで1時間の船旅です!
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どんどん遠ざっていく高松の市街地を見つつ、
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空に浮かぶ雲をぼんやり眺めつつ、
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瀬戸内海の島々や、遠くに見える瀬戸大橋を眺めつつ、、
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あっという間に直島の宮浦港へ到着

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そしてアートの島、直島へ初上陸♪
フェリーもよく見たらアートな感じ。

そして港のすぐ側にいきなりあった!
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草間彌生さんの作品、赤かぼちゃ♪

ここは完全に観光客の撮影ポイントとなっており、ウワサどおり海外観光客の比率がかなり高い模様。
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中もイケてます!

さて、夕闇も迫ってきてるし、宿に向かうか。
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素朴な風景の中、路地を入って行くと、

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いきなりオシャレな建物が!
ここはなーんと銭湯なのですよ~

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その銭湯をちょっと進むとオシャレなお店が。

実はここが今日のお宿だった。。こちらのカフェ&バー「リトルプラム」に併設されてるドミトリーに宿泊。
しかしここのカフェは外国人客の比率がかなり高い。半数は外国人!
女性専用のドミトリーは、定番の二段ベットだけど、部屋の中にテレビもついてたりして、今まで見たことない造り。
あんだけ外国人が多かったので、宿泊客も外国人ばっかりか?などど思ってたら、なんとまさかの全員日本人(笑)
先程の超オシャレ銭湯で汗を流し一旦ドミトリーに戻り、食事に行こうとしたら、同室でたまたま同じタイミングで食事に出ようとしてた子がいて、一緒にお店でお食事することに。

彼女は大阪在住で、なんとなく直島に行きたくなりあれこれ調べた結果、始めてドミトリーに泊まったとのこと。スゴイね!
しかも翌日が30才の誕生日らしい。2時間ほど食べながら飲みながらいろんな話を。旅の出会いってホントにいいですね♪

お食事後はドミトリーに戻りソッコー就寝。
ハッキリ言って寝付きはいいです!途中1~2時間おきに目が覚めることもよくあるが(苦笑)

次回は直島の歩きの様子をお届けします!

小豆島2日目の様子

みなさまこんばんは。

最近すっかり週一の更新となってしまっておりますが・・・(汗)
本日はお題目のとおり、小豆島2日目の歩きの様子をお届けします!

さて、小豆島での1日目は当初の目的だったお遍路をあきらめた後、結局港近くをブラブラしただけで終了してしまったため、宿に帰ってから2日目どこを歩くかを散々考えまくり、とりあえずずっと気になってた寒霞渓(かんかけい)に行くことを大目標としてルートを設定し就寝。

そして2日目の朝。
港近くのすばらしくコスパのよかった宿を、7時40分出発
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港近くのコンビニで昼食等買出しし、

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しばらくは前日も歩いた道を進む。

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レトロな家屋も点在

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ここでまたもや巨木があるようなので・・・
寄ってみよう♪

お寺の境内に入りますと、、、
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わー想像以上の巨木!
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ここ宝生院のシンパクは、応神天皇のお手植だという伝説があるみたいです!
樹齢は1500年ぐらいだって!!!
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1500年もの間、この高台から島を見守って来られたのですね。
なんとも大らかなパワーに心が休まる。

さて、先はまだ長いのでどんどん進むか。
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島内にはオリーブの木があちこちに。
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もうそろそろ稲穂が出る頃かな。

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小豆島もずっとしめ飾り飾っとく風習あるのか?
そういう場所って結構多いね。

そうやって島の風景を楽しみつつ、、
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いよいよ本日の上り坂開始。

早速汗ダラダラになりつつ、息を切らせて坂を上ってると、
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目の前にでっかい観音様が見えてきたり、、、

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さて、この交差点から寒霞渓までは更にぐんぐん高度を上げて行くはず。
気合いを入れ直していざ突入!

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しかしよく上るな。。。

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連続するつづら折りの坂を上ると、

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あっという間にいい景色♪

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しかしここで目の前に驚愕の看板が・・・上り18%って書いてありますよ?!
今まで見た勾配度数のMAX値じゃん(汗)
ケントくんみたいに上り坂に立ち向かわなければと思いつつ・・・
やっぱりワタシには無理だ(苦笑)

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若干心が折れつつ(笑)こちらの銚子茶屋でトイレ休憩&冷たい飲み物調達。
外のベンチでちょっと休んでたらお店の方に、「涼しいから中で休んだら?」とありがたいお言葉をかけて頂いたのですが・・・そのときはすぐに出発したい気分だったので丁重にお断りを。
しかし後で考えるとなんだか申し訳なかったな・・・と思う。

と言いつつ、ホントにちょっとだけ休んで早速出発
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あーマジしんどいorz

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あまりにもしんどくて目線はひたすら下に向かい、ひたすら道路の白線を見つめながら進む。
これは実はあまりにも上りがしんどいときよくやってる技(?)でして。。
こうすると道路が平らに見える気がする(笑)

そんなことしながら進んでると、
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こんなカタツムリが!
なんだか初めて見るような気が。。

そして、坂をひたすら上り続けること約1時間
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ようやく目の前に看板が♪
ここはちょっと右折してみよう。

そして10分弱で標高777mの四方指(しほうさし)展望台に到着!
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ちょっと霞んでるけど、いい景色!
ホントに四方を見渡せる。

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こちらはこれから向かう寒霞渓方面。
想像してたよりずっと荒々しい山肌。

ここでお昼休憩をとり、今度こそ寒霞渓へ。

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しばらくは嬉しい下り坂。
標高が高いせいか風もここちいい。

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時折景色が開ける。
こちらはこれから向かう草壁港方面

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小豆島町突入!

寒霞渓に近づくと所々に展望台があり、あちこちで奇岩の織り成す景色を堪能。
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ちなみにこの寒霞渓は、火山活動でできた地形らしい。知らんかったなー
香川県周辺って、太古の昔は火山活動が活発な地域だったみたい。

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そうこうするうちに、寒霞渓ロープウェイの山頂駅に到着

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こちらにあるトイレは、「1億円のトイレ」として結構有名みたい。
なんとトイレ内にクーラーきいてた!

さて、ここからは登山道で下山しましょう。。。
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実は寒霞渓には「表12景」と「裏8景」を楽しみながら歩ける登山道が2ルートがあり、途中どちらから下山しようか悩んだけど・・・
結局はトイレに行きたいがためにロープウェイ下り場のすぐ側から下山する裏側を選択。
しかしこちらはなんとずっと石畳で、しかもかなりの急坂(**)
またもや滑らないかヒヤヒヤしつつ進む。

途中からは裏8景の奇岩を見つつ下山
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こちらは松茸岩。絶妙な感じで岩が乗ってる。
これって動かないのか?と上の岩をちょっと押してみたけど、ビクともせず(当たり前か笑)

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こちらは石門。なんか広島の帝釈峡にある雄橋みたい!
自然ってすごいね。


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実は先程の石門より、すぐ側にあったこちらのお寺の方がすごいと思った次第。

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松茸岩以外は遠くにそびえる岩を見てね♪って感じでして・・・
ちょっと想像と違ってた。


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遊歩道入り口から約1時間かけて車道へ復帰。

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しかしワタシは小豆島のことを何にも知らんかったんだな・・・と改めて思う。

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あとは港まで目指して進むのみ!

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途中でダム湖が。
日本には一体どれだけの数のダム&ダム湖があるんだ?

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ようやく町が見えてきた。

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少し昔の香りが残る街並みをすり抜け、

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本日のゴール地点草壁港へ到着!
まだフェリーの時間まではしばらくあったので、小腹を満たしたいなーと思ったけど、港には残念ながらお食事所は存在せず・・・
結局、近くのドラックストアでアイスを食べて満足(^^)

次回は直島の様子をお届けします!

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歩行場所:香川県土庄町(土庄港)~香川県小豆島町(草壁港)  
歩行時間:7時間37分
歩行距離:25km 
総歩行距離:???km                

小豆島1日目の様子

みなさまこんにちは。

ふと気がつけばもう1ヶ月前のことになりますが・・・(汗)
小豆島&直島での歩きの様子をお届けしたいと思います!

さて、先般までお届けしておりました元伊勢への歩きは、7月の海の日3連休をフル活用した訳ですが、、、
実はその翌週も、東京出張の際の休日出勤の振替休日を土日に引っ付けて取得したので、なーんと2週連続の3連休だったのです♪

しかしまたもやかなり直前になってからお出かけすることにしたため・・・
どこ行こう?とまたもや散々悩んだ挙句、
先日岡山にてフェリー乗り場まで歩きを繋げた小豆島&以前より行ってみたいと思ってた、直島に行くことに決定!

またもやかなりバタバタで休み開始当日の朝に仕度をし、
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またもや新幹線にて岡山駅へ。
またもや桃太郎さんにごあいさつし、

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駅前のバス停にて港までのバスの時刻を確認。
・・・うーん。40分くらい待たんといけん(汗)

しかたなく駅周辺をブラブラ。
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岡山駅の構内にこんなんあった。岡本太郎の作品です!
今まで全然知らんかったな~

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しかし相変わらず暑いなぁ。噴水見て気分だけでも涼む。
岡山駅前のこの噴水結構好き♪時々水滴が飛び散ってくるが(笑)

そして定刻どおりにやって来たバスに乗り込み、
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わずか20日前に歩いてやってきた新岡山港へ到着。

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そして、小豆島まで行きのフェリーに乗船。
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20日前に歩いた児島港大橋を横目に、
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瀬戸内海を進んでく。
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ここで海の色がハッキリ変わった。
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いろんな島や、対岸の四国香川県の景色を眺めつつ、
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1時間強の船旅を終え、いよいよフェリーは小豆島の土庄(とのしょう)港へ。
港近くにはかどや製油の工場があり、ゴマ油のものすごい香ばしい香りが。
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いよいよ初の小豆島上陸♪

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さて、時刻はすでにお昼をまわっておりますので・・・
せっかくなのでそうめんでも食べてみるかー。
というか、港近くでは選択肢がこれしかなかった(笑)
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やっぱり手延べそうめんおいし~い♪
普段家で食べてる激安そうめんとは大違い!(当たり前か)

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さて、それではおなかも満たされたので歩きましょうか。
暑いけど。。

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実は、小豆島に来た理由としてお遍路してみようかなーという気持ちがあったのですが・・・
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なんだか開店休業状態なのですが?!
まぁ、本家本元の四国お遍路も真夏は人少ないからなー当たり前か。。。
しばらくどうしよう?と考えたけど、もうお遍路は止めにしてフツーに観光しながら歩くことに変更。

・・・しかしどこ行こう?
もう午後なので、あんまり距離は稼げないし。
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一応お遍路シールは存在してる。

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なんとなく当てもなくフラフラしてると、

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目の前にこんな案内板が。
そういえば、尾崎放哉って小豆島で亡くなったんだった。思い出した!
ちょっと行ってみるか。

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入り口には尾崎放哉の句碑が。

ここで、尾崎放哉(おざきほうさい)についてご存じない方に向けて、いつものように超アバウトですがご説明しますと・・・
「自由律俳句」という五・七・五にとらわれない形の俳句の、種田山頭火と並び著名な大正時代の俳人なのです!
・・・本当にアバウトですみませんm(_ _)m

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記念館の奥には墓地が広がる。
ここに放哉のお墓があるらしく、ご丁寧にお墓までの道順が示されているので、、、
行ってみるか。

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こちらが放哉さんのお墓。おちろんお参りも。
結構上の方にありました!

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お墓へお参り後は、尾崎放哉記念館を見学。

記念館見学のあとは、また島内をブラブラ。
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こちらはなんとギネスにも認定されてるという、「世界一狭い海峡」の土渕海峡(どふちかいきょう)
しかし何もそんな知識なかったら、悲しいかなただの川にしか見えん(失礼)

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こちらのオリーブの木は、日本最古級らしい。

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たしかに立派な木。

さて、ここでブラブラするのも飽きた(?!)ので、
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ちょっと山に登ってみることに。

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しかし途中で道が分からなくなり・・・約30分登ったところで断念orz
ちょっとがっかりだけど、詳細な地図も持ってなかったし。
仕方ないか。

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山から下りてきた先にあったお寺の境内には、ウバメガシの巨木が。
なんと、天然記念物らしいです!

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あの山の頂上まで登るはずだったんだかorz
暑いしもうおとなしく宿に向かうか。

でも、来た道と同じじゃつまんないので、
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こんなとこ通ってみる。

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マジで迷うかと思った(汗)

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駐車場1ヶ月3500円?!メチャ安い!
ちなみにワタシの自宅の近くの駐車場は、たしか1ヶ月15,000円ぐらいだったはず。。。

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迷いそうになったとは言っても、土庄港までは約20分程度。
ちらっと「平和の群像」(二十四の瞳ですね。。)を見てから、
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港近くの宿へ投宿。

結局この日は土庄の町をブラブラしただけで終了してしまいました・・・
なので、5km以上は歩いたとは思うけど、、距離等はカウントしないこととします!

次回はいよいよ小豆島を本格的に歩いてみます!

プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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