広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

16_富山県

北アルプスの山々に向かって(富山~立山)

みなさまこんばんは。

本日は、GWの歩き5日目最終日の様子をお届けします!

さて、今回のGWの歩きもいよいよ最終日。
今回のGWはあまり天候にめぐまれなかったけど、週間天気予報でずっと晴れマークだった5月4日は、絶対北アルプスの山々を見ながら歩きたいと考えてたので、最終日にしていよいよ富山駅から立山黒部アルペンルートの発着駅である、立山駅まで歩くことに。


2021年5月4日(火)
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すがすがしい晴天の下、9時前に富山駅前を出発。

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まだ静かな商店街や、

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路面電車を眺めながら市街地を通り抜けると、

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アルプスの山々が見えてきた♪

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富山駅から約15km先の岩峅寺までは、県道43号線を進む。

そして周りはのどかな田園地帯に。
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そんな田んぼの中にこんもりと木々が茂ってるエリアが。

よくよく見ると、木々のそばには家が建ってて、北西方向だけ木々が茂ってる。
そうかーこれは屋敷林だ!砺波平野に行かないと見れないのかと思ってた。。

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県道はしばらく富山地方鉄道の線路と並行して進む、

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真正面には雪をかぶった北アルプス♪

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田んぼと屋敷林と北アルプスの山々の織りなす風景を堪能しつつ、

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コメリが目の前に見えてきた(そっち?)

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久しぶりの交差点は、もちろん立山方面へ。

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交差点を過ぎると、一気に傾斜がきつくなった。

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12時過ぎに目の前に現れたファミマにて、10分程度お昼休憩。

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休憩後は上り坂をぐいぐい進んで行き、

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立山橋を渡る。

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赤い欄干の橋からは、アルプスの山々や川辺でBBQする人たちや。
お肉食べたい・・・

などど思いつつ橋を渡っていくと、
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雄山神社の案内板が。
ここはちょっと寄ってみよう。

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立派な鳥居をくぐり、

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あちこちに大木がそびえる境内を進み、

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拝殿にていつものお参り。

すがすがしい気分にて参道を元の道まで戻ると、
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立山町突入。

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立山まではあと17km。

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この写真には写りこんでないじけど、立山が近づくとともに交通量が増えてきたのに、歩道なし状態がしばし続いたので、

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進行方向左側に並行して走るローカル道見つけてエスケープ。
側溝を流れる水は水量が多くてとっても気持ちいい。

気持ちのいい道はあっという間に終わり、
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また交通量の多い県道へと戻ってきた。

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大駐車場の隅っこにあるコンビニにて今日2度目の休憩。
ここから先、立山駅まではコンビニがないことは事前確認済みなので、食料や飲み物など買い出し。
しかし、思ってたより人が多い。観光バスも止まってるし。。

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そして県道はまたもや歩道なし。

このあたりで、何人かの登山姿の人たちとすれ違った。
あの人たちはイッタイどこから歩いてきたんだろうと思ってたけど、途中にピラミッド型をした尖山の登山道があったので、もしかしたら山に登った帰りかな?
ちなみに、尖山は歩きながら目視はしてたけど残念ながら写真には撮らずorz

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相変わらず歩道なしのまあまあの交通量の道を進んで行くと、

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高架を通り過ぎたすぐ右に、

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対岸へと渡る橋が。
車はどう見てもNGだけど、歩き派はOKだよね?

つーことで、、、
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橋の上からの絶景を堪能し、

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対岸の県道43号線へ。
こちらは打って変わって通る車もほとんどなく、とっても静かな雰囲気。

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ところどころでアルプスの山々が見える。

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思いのほかアップダウンの多い道を進む。

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対岸の県道6号線は、アップダウンはほとんどなさそう。

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この分岐はイッタイどっち?と少々悩んだけど、左へ。
しかし最終的には合流するというオチだった。。

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まだ八重桜満開♪

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久しぶりに看板がたくさん出ててホッと一安心。
立山山麓スキー場方面へと進む。

しばらく上り坂を進むと、
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川の対岸に渡ってから最大の集落が。
冬は雪に閉ざされてしまうんだろうな・・・

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集落のはずれには、立山鉄道の本宮駅が。

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踏切通り過ぎてから、ちょうど列車がやってきたのでパチリ。

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踏切過ぎると息が切れるほどの上り坂。

しばらく坂を上って行くと、目の前の景色が開けた。
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やったースキー場まで着いた♪

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よっしゃー立山駅まではもう少し♪

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クマさんはまだ冬眠中でしょう。きっと。。

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明らかに下界より春が浅くなった。

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もう1つのスキー場を横目に見つつ、

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こちらの交差点にて立山駅に向かって左折。

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すると、思ってもみなかったワイルドな下り坂。
これはもしかして谷底まで一気に下るのか?

予感は的中し、
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谷底まで延々と下り坂。

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そして、坂を下り切った先に立山駅見えた♪

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アルプスに近づいたのに、残念ながらお山が見えないのが少々残念でしたが、、

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美女平に登るケーブルカーは見えた♪

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ここでまた立山町に戻ってきた。
実は、対岸に渡ってからは富山市でした。。

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閑静な雰囲気の駅前ロータリーをぐるっと回り、

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無事、ゴール地点の立山駅に到着。

ホームへ下りると、ちょうど帰りの列車がやってきた。
歩いてる最中はあんまり時間のことを気にしてなかったけど・・・結果オーライでした。。
アルペンルートから下りてきた人たちでほぼ満席の列車に乗り、富山まで帰還。

そして、楽しかったGWもとうとうおしまい。
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翌日、雨の富山より広島へと帰還。

今回のGWは雨にたたられてしまったけど、ずっと駅前のアルファーワンに連泊したので、気分も荷物も身軽な歩きでした!


///
歩行日 :2021年5月4日(火)
歩行場所:富山県富山市(富山駅)~富山県立山町(立山駅)
歩行時間:7時間38分 
歩行距離:33km(超ザックリ)
2021年5月の歩行距離:134km
2021年の歩行距離:270km

走ったり歩いたりの富山湾岸サイクリングコース(その2:魚津~市振)

みなさまこんにちは。

本日は、GWの歩き4日目の続きの様子をお届けします!

さて、富山湾岸サイクリングコースを走ったり歩いたりしつつ、魚津までやってきたワタクシですが・・・
先も長いので、魚津埋没林博物館には寄らずに進みます。。
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青い空と青い海が広がる海岸沿いの道は、テンションだだ上り↑↑↑
そして、ここ最近散々強風の向かい風の日が多かったけど、今日は幸いにも追い風♪
休憩してすぐということもあり、走るペースは断然アップ。

しばらく海沿いの気持ちいい道を進むと、その先には集落があり漁港が。
そして、県道の橋まで山側に進むパターン2回目。
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アルプスから流れ出る川の流れはとっても清らか。

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橋を渡り切ったところで、黒部市突入。

橋の先からまた海岸沿いに戻り、
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アルプスの山々を眺めながら進む

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朝日までまだ30kmもあるんか・・・
先は長い。。

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松林の中のこのキャンプ場も大入り。

キャンプ場の横を通り抜けて行くと、
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またもや美しい海岸が♪

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こちらの看板にて、しばし植物のお勉強。

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まだ11時前だけど、走ってると普段よりお腹がすくのが早い。
海岸沿いにてコンビニおにぎりで昼食タイム。

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黒部駅前付近を通過。

この先はサイクリングコースは内陸に入って県道と合流するみたいだけど、そのまま海岸沿いを進んで行けそうなので、
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まっすぐ海岸線を進み、

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若干海から離れた集落を抜けて、

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また海沿いに戻ってきた。
「生地台場」と「生地鼻灯台」は通り道にあるみたいなので、見物して行こう。

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まず見えてきたのは、海岸近くの住宅街の中にそびえる生地鼻灯台。
残念ながら普段は一般公開されていないみたいなので、外観だけ眺めて先へ。

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灯台の先には生地台場が。
江戸時代末期に造られた遺構を復元したものみたい。

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台場の先はまた海岸沿いの道。

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YKKの巨大工場の横を通り抜け、

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しばらく海沿いを進めたけど、

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こちらの荒俣海岸まできたところで、もう先に進めそうになくなった。
よくよく見ると、目の前には河口が。

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アルプスの山々見ながら県道へ。

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そして橋を渡るパターン3回目。

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橋を渡り切ったところで、入善町突入。

そしてサイクリングコースはまた海岸沿いへ。
一瞬、このまま県道をまっすぐ進みたい気分になったけど、
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結局サイクリングコースを進むことに。

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そしてまた漁港。

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漁港の先の公園で、トイレ休憩。

これでしばらくトイレの心配はなくなったけど、今度はお腹が空いてきた。
一応おやつ類は持参してるけど、もう少しガッツリなにか食べたいorz

・・・と思ってたら、目の前にちょっとしたお店が。これは寄るしかない!
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こちらのお店でベーグルを購入し、さっそく食べて元気回復。
あと、お店の方のご厚意でお水もいただきました。
ありがとうございましたm(_ _)m

その後、サイクリングコースの案内板どおり進んで行くとなんとなく遠回りだったりしながらも、しばし県道を進むも、
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歩道なしでメチャ歩きにくい。

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この交差点にて、サイクリングコースは県道と海沿いの道に分岐。
ここは遠回りだけど、迷わず海沿いの道を選択。

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また1km近い距離を海まで戻る。

かなりの賑わいのキャンプ場を横目に見ながら、

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海岸沿いの道へと戻ってきた。

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さすがにペースは落ちてきたけど、時々走る。

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ここで、どんよりとしていた空からとうとう雨粒が。
ちょっとした納屋の軒下で5分程度雨宿り。

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雨雲が通り過ぎたことを確認し、再出発。

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そして、目の前には風力発電のでっかいプロペラが。
更にその先の進行方向には、行く手を阻むように低く連なる山々が見えてきた。

もしかして、これでしばらく続いた扇状地は終わりかな?
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進行方向の山々をまじまじと眺めると、断崖絶壁が海にそのまま落ち込んでる。
これはどう見ても親不知だよね~ヤッターようやくここまで来た♪

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ちょっと疲れてたけど若干テンション上がった。

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しかし、4回目の河口⇒県道戻る⇒橋渡るパターンで、残念ながらテンションは大幅ダウン(苦笑)

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橋の先にて朝日町突入。

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しばらく県道を進む。

チェックポイントとしてた泊駅が近づいてきたけど、時刻はまだ15時だし、テンション下がり気味とは言え、まだまだ歩く元気はあるので、目標にしてた市振駅まで歩こう。

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県道も飽きたのでまた海岸沿いへ。

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気持ちのいい道だけど、さすがにもう疲れたので・・・歩きます。。
道の端の松の落ち葉の上をクッション替わりにして進む。

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これにて扇状地とはお別れし、県道へ合流。

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JRの線路沿いの道では、久しぶりに長距離歩行中の人を2人見た。

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そして朝日まではようやくあと5km。

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越中宮崎駅付近の集落では、お祭りの準備でみんな忙しそう。
・・・つーか、このご時世にお祭りなんて久しぶり♪

そんなちょっと気分ほっこりの越中宮崎駅付近を通り過ぎていくと、
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「ヒスイテラス」なる建物が。そして、建物の前には行列ができてる。
そうかーここが有名なヒスイ海岸だ!

あの行列の人たちは、きっと拾った石がヒスイかどうか、専門の人に見てもらってるに違いない。
ワタシもヒスイ探すかww

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海岸に出てみると、結構な人が一生懸命石拾い。

しかし、ワタシはどんな形状の石がヒスイなのか、肝心なところをお勉強するのを忘れていたのです・・・(アホですね)
なので、なんとなく手触りのいい石を1つ拾ってお持ち帰り。
今では毎晩手のひらマッサージに重宝してます♪

ところでサイクリングコースですが、ヒスイ海岸の少し先にて
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工事中により強制終了。。。

一瞬国道8号線へ出るも、
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すぐさま県道へと入る。

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静かな県道を、時々地元の方にご挨拶しながら進む。
地元の方々は、自宅なので当然マスクなしなんだろうけど、ワタシはこの時点では周りの人も少ないのでマスクなしで歩いてた。
今思うと、マスクなしの見知らぬ人が歩いていて不信がられてなかっただろうか(汗)

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集落を抜け国道へ。
進行方向右手に連なる山々も、穏やかな山容に変わった。

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境川&境橋を渡ると、

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糸魚川市&新潟県突入!
実は、ワタシは歩きを除いても今まで新潟県に来たことがなかったので、これにて人生初の新潟県入り♪

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程なく目の前には道の駅が。
トイレ休憩とゴール地点についてからの腹ごしらえのため、ローカル色の濃い売店にて、パンとコーヒーを調達。

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今日の長かった道のりも、ゴール地点の市振まであと1km。
でも、この先の道のりを歩くことをすでに見据えてる自分もいる。
新潟まで200kmぐらいあるのか。新潟県長いな~汗

そうこうあれこれ考えているうちに、
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ゴール地点の市振駅に無事到着!

駅のホームにて、先程道の駅で調達したパンを食べ、コーヒーはほぼ一気飲み(笑)
程なくやってきた列車に乗り、途中泊駅で乗り換えて富山へと帰還。

///
歩行日 :2021年5月3日(月)
歩行場所:富山県滑川市(滑川駅)~新潟県糸魚川市(市振駅)
歩行時間:8時間41分 
歩行距離:50km(超ザックリ)
2021年5月の歩行距離:101km
2021年の歩行距離:237km

走ったり歩いたりの富山湾岸サイクリングコース(その1:滑川~魚津)

みなさまこんばんは。

本日は、GWの歩き4日目の様子をお届けします!


2021年5月3日(月)

さて、今回のGWの歩きも残すところあと2日。
この日の天気予報は曇り・晴れマーク混在であまり気温も上がらないようなので、初日に歩いた滑川駅から富山湾岸サイクリングコースをひたすら新潟方面へ突き進む予定。

できれば親不知の手前の市振駅まで行きたいけど、滑川から市振までは40km以上あるので、、、
途中しんどくなったときのことを考えて、約10km手前の泊駅をチェックポイントとすることに。

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ようやく晴れ間がのぞいた富山駅より、

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電車移動にて滑川駅へ到着。
身支度を整えて、8時過ぎに出発。

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滑川駅の背後には、大迫力のアルプスの山々がそびえる。

駅から海側へとゆるい坂を下って行き、
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道の駅なめりかわにてトイレ休憩。

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道の駅なめりかわを出発し、程なく富山湾岸サイクリングロードと合流。

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そしてサイクリングロードはいきなり漁港内へ。

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釣り人の姿を眺めつつ、、

漁港内を通り抜けて行くと、
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いよいよサイクリングロードらしい道へと突入。

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左手には日本海。
遠くには能登半島が見える。

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早速、ランニング中の方が目の前に。
こんないい環境で走れるとは、うらやましい~

そしてもちろんワタシも・・・走ります。。。

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右手にアルプスの山々が見えてきた。

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お勉強不足で、山の名前がイマイチわからんのが残念ですが。。

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日本海の荒波は個人的には好き。

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ちょっと海から離れた道に入ったりしつつ進んで行くと、

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目の前に大観覧車が見えてきた♪

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アルプスの山々と観覧車の風景もなかなかステキ♪

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サイクリングロードは一旦県道へ。
橋を渡った先にてまた海側へと戻り、

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観覧車の真横を通過。

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もちろん、サイクリングロードなのでサイクリングの人たちも多い。

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波けしブロックの上には鳥たちがたくさん。

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久しぶりに町中へ入ってきた。

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何の変哲もないように見えるこの古びた倉庫は、

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なんと米騒動発祥の地でした!

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しかしながら、米騒動には大変申し訳ないけど・・・
ワタシは蜃気楼の方が気になる。。

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条件がそろうとこんな感じで蜃気楼が見えるらしいのですが、

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今日は残念ながらフツーの景色orz

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山車文化のない地域で育ったワタシとしては、やっぱりこういうのが気になる。

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魚津駅付近を通過し、

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スタート地点から約10kmの、魚津埋没林博物館手前のコンビニで小休憩。
ここまでかかった時間は2時間弱。まあまあいいペースかな?


・・・すみませんが今日のところはここまでm(_ _)m
この日の続きは次回にて。。

雨中の山町筋と雨晴海岸(高岡~氷見)

みなさまこんにちは。

本日は、GWの歩き3日目の様子をお届けします!


2021年5月2日(日)

さて、3日目は朝からあいにくの雨模様だけど、この日は週間天気予報でもずっと雨の予報だったので、想定内。
天気予報で時間ごとの降水量を確認すると、それほど大降りにはならないようなので、以前歩いたことのある高岡から氷見まで歩くことに。

富山駅から電車で約20分の高岡駅へと移動し、駅の構内にてレインウェアを着込む。
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方角確認やらで若干手間取りましたが、、
10時過ぎに出発。

ところで高岡に着いてから土砂降りの雨でテンションガタオチなのですが、、
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しばらくはアーケードを歩けるのでちょっとだけ安心。

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高岡も路面電車が走ってる。

このまま土砂降りが続くようなら、駅周辺散策だけで帰ろうか・・・などど思い、ちょっと昔の街並みを散策してみる。
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昔の街並みが残る、山町筋(やまちょうすじ)に入ってみる。

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これは明らかに銀行の建物だよね。
今調べたところ、旧高岡共立銀行本店だった。


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こちらは高岡御山車会館。

前日に、「高岡御山車祭(みくるまやままつり)」の山車が、この御山車会館から2年ぶりに奉曳(ぶえい)されたということは、この日富山に帰ってから買った新聞を読んで知った。

そうこうしてるうちに雨脚も弱くなってきたので、
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予定どおり氷見まで歩こう。

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山町筋を氷見方面へと進む。

山町筋は土蔵造りの街並みらしく、
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あちこちに重厚な土蔵造りの建物が残ってる。

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こちらの建物は重要文化財の菅野家住宅。

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雨は一旦小康状態。

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山町筋から道なりに進んで行ったところ、

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思ってたより西側の国道8号線付近に出てしまったorz

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広々とした国道8号を1km近く戻り、

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想定してた県道24号線へ無事合流。

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路面電車が走る県道を進む。

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思いのほか、いろんな電車が走ってて楽しい♪

路面電車の走る道を2km程度進んだあとは、
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巨大工場の横を通り抜け、

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橋を渡り、

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少々殺風景な川沿いの道へ。
ここでまた雨が本降りになり、雨の中粛々と進む。

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ここから細い路地に入ってみる。

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昔ながらの静かな通りを進む。

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後で確認したところ、この伏木地区は北前船で賑わった港町だそう。
それなりに見どころもあったみたいなのに、完全スルーしてしまった。
残念orz

結局細い路地を道なりに進み、
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こじんまりとした神社の横を通り抜けると、

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殺風景な広い通りに出た。

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そしてこの道はサイクリングコース。
遊歩道的な道を想像してサイクリングコースを目掛けて進んでたんだけど、全然違ってたorz

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立派な港湾施設など眺めながら進み、

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何気に入った公園の先には男岩(おいわ)が。

残念ながらこのまま海岸線を突っ切って進むことはできないみたいなので、、
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県道から国道415号線へ。

雨晴トンネルを抜けると、
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久しぶりに見るハマナスの花♪

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そしてここからは海岸線沿いの道。

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眼下に広がるのは雨晴(あまはらし)海岸。
・・・今日は思いっきり雨ですが。。
右手には先程の男島が見える。

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晴れてたら、こんな感じでアルプスの山々が見える絶景ポイント。

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お次に見えてきたのは女岩(めいわ)。

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背後に続く能登半島と雨晴海岸と女岩の風景をしばし眺める。

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ちょうどJR氷見線の列車がやってきたので、女岩とともに撮影。


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女岩の周りは、すぐそばの道の駅に車を止めて歩いてきた人たちで結構な賑わい。

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オシャレな建物の道の駅には雨晴海岸を一望できるレストランもあるみたい。
結局トイレ休憩しただけで先へ。

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雨晴海岸駅付近にて、サイクリングロードの案内板に従い海岸の道へ。

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雨も小降りになったし。
こういう道に入るとついつい・・・走ります。。

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晴れの日はさぞかしいい景色なんだろうなと思いつつ、

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こちらのキャンプ場も、あいにくの天気にもかかわらず大入り。

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キャンプ場を抜けると静かな道へと戻る。

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いたるところにハマエンドウの花が咲いてる。

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ハマナスの花もあちこちに。

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人けのない海水浴場を突っ切った後は、

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交通量の少ない車道を進む。

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民宿や旅館が立ち並ぶエリアを通り抜け、

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遠くにかすむ能登半島を歩くのはいつになるかな?と思いをはせる。
氷見駅はもうそろそろのはず。

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看板に従い氷見市街の方角に左折したところ、

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なんと氷見駅を通り過ぎてたorz

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静かな通りを数百メートルほど戻り、

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無事、今日のゴール地点氷見駅に到着。
列車の時間にもヨユーで間に合い一安心。

帰りの列車の車窓から雨晴海岸を眺めようと思ってたけど、途中で爆睡してしまい見ることはできずでしたが。。
高岡駅にて乗り換えて富山へと帰還。


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歩行日 :2021年5月2日(日)
歩行場所:富山県高岡市(高岡駅)~富山県氷見市(氷見駅)
歩行時間:3時間45分 
歩行距離:19km
2021年5月の歩行距離:51km
2021年の歩行距離:187km

花咲く神通峡の渓谷美(富山〜猪谷:その2)

みなさまこんばんは。

本日は、GWの歩き2日目の続きの様子をお届けします!

さて、13時頃から雨が降るかと思いきや、12時ごろから突如として現れた青空に、テンションUPで神通峡を歩くことにしたワタクシです。。

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進行方向にも青空が広がった。
しばらくは雨の心配はなさそうだし、このままゴール地点に設定してた猪谷駅まで行こうかな。

しかしながら、歩き始めから気になってた強風が更に激しさを増してきた。
しかも向かい風(**)

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道端にはたくさんのシャガの花。

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ちょうどこの初夏の時期にあちこちで普通に見られる花だけど、可憐な姿に癒される。

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来た道を振り返ると、ダムから向こうは曇天だ。

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たくさんのシャガの花に癒されつつ、

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道は少々上り坂。

ところで、道の周りは思ってたより森が深い。
なんだかクマさんがでそうな雰囲気(汗)

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この杉は豪雪で曲がったのかな?

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対岸に見える立派な橋は国道41号線。

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そして道端のシャガの花に埋もれるように置いてある立派な檻が目についた。
これはどう見ても、クマさん用の檻だ(汗)

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この白いお花もあちこちに♪

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途中、2か所ほど石像の里なる場所があったりしつつ、

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今度は、ピンク色の花がお出迎え。

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タニウツギは日本海側に咲くお花。
久しぶりに見た♪

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紫や白のフジの花もあちこちに咲いてる。

正直、こんなにいろんなお花に巡り合えるとは思ってなかった。
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進行方向のダム湖から谷間に続く景色と、

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反対側の景色。

新緑と数々の花たちで彩られたまばゆいばかりの風景をしばし堪能。

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途中の集落には「クマに注意」の看板が(汗)

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赤い欄干が目を引く橋のたもとまでやってきた。
天気もまだ持ちそうだし。ここで対岸に渡る必要はなさそう。

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まあまあ戸数の多い集落を抜けて行き、

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集落のはずれまで来ると、広々とした田んぼとまた強風(**)

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やっと風の様子がわかる被写体が♪(わかるかな?)
そして、下り坂が始まったタイミングで今日もまた走る。。

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まもなく眼下にでっかい発電所が見えてきた。

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まだまだ続く下り坂を走る走る。

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そして、この先でまさかの「通行止」のフェンスと看板が。

淡い期待を抱いて進んでみたものの、、
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1km弱進んだところで、ガッツリ崩落orz

乗り越えて進めないことはないけど、半分ぐらいの確立で谷底へ落ちそうな予感。
こんなところで生きるか死ぬかの選択はしたくないので、元の分岐点まで戻ることに。
・・・良い子のみなさんは決して真似をしないようm(_ _)m

分岐点まで戻ったのはいいけど、この先どうすれば?と一瞬頭が混乱。
しかし、よく考えたらさっき見えた発電所からきっと国道へ上れるはず!
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つーことで、発電所へと向かう橋を渡る。

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橋の上からの眺めは、思わず見とれてしまう渓谷美。

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この風景に出会えてヨカッタ♪と思いつつ、

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発電所の敷地内を通過。

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発電所から見る神通川の眺めもいい感じ。

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敷地のはずれまで来ると、かなた上に橋が見える。
あれが国道か。だいぶ上らんといけんな(汗)

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坂をぐいぐいと上る。

途中の分岐点で地図とにらめっこしたりしつつも、
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さっきの発電所を見下ろしながら、

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更に坂を上って行き、

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やっと国道まで出てきて一安心。
そしてここで、ダムの対岸に渡ってから外してたマスクを着用。

途中ちょっと気にしてた猪谷駅から富山へ帰るJRの時間も、ヨユーで間に合いそうなので、もう走らずに歩こう。

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改めて眼下の発電所と歩いてきた道を望む風景をしばし眺める。

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トンネルをくぐり抜けた先にはまたダム湖が。

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ところで今更ですが、、この道は飛騨街道だった。。。
このあたりは片掛宿か。

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道の駅にて、約2時間ぶりの休憩。

その先は、
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工事中の仮歩道が若干ユラユラしたり、

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列車撮って喜んだのも束の間、

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目の前で車が事故りそうになってヒヤっとしたり、

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歩道のないロックシェードをヒヤヒヤしながら進んだり。
最後の最後でヒヤヒヤの連続(汗)

ロックシェードを抜けてホッとしたところで、
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建設中の橋に思わず目が釘付け。

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今度ここへ来る時は、もう橋が完成した後かなぁ?

などど思いつつ、
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もう猪谷駅は目の前♪

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ところで、この駅前通り(?)はどの家々にも仏像が鎮座されているのですが。。
めっちゃ気になる・・・

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駅のすぐ手前には猪谷関所館なる看板が。
ここは一旦ゴールまで着いてから見学しよう。


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そして、程なくゴール地点の猪谷駅へ到着♪

念のため、駅の時刻表にて次の列車の時刻を確認すると、当初調べてたとおりあと30分後だったので、
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さっき通過した猪谷関所館へ行ってみることに。

入口で入館料150円を支払い、中へと進む。
受付の女性に写真撮ってもいいか確認したところ、OKだったので、
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まずは入口にあった円空仏をパチリ。
円空はこのあたりにも立ち寄ったらしく、24体見つかってるとのこと。

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明治時代の写真。
鉄道が走る前は馬車で荷を運んでた。

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この付近は、昔は国境で橋を架けることが許されなかったため、籠で川を渡っていたらしい。
見てるだけで怖い・・・

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さっき、民家に並んでた仏像やこのアマビエ像は、富山県のお二人の彫刻師の方がチェーンソー(!)で作ったものだそう。すごい!

約20分間の見学にて、建物を後に。
受付の女性の方に「ありがとうございました。」と言われ、ちょっと恐縮してしまいましたが、、、

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猪谷駅へと戻ってきた。

駅のホームで列車を待つ間に、ようやく雨が降り始めた。
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そして雨の中やってきた列車に乗り込み、途中爆睡しながら富山駅へと帰還。


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歩行日 :2021年5月1日(土)
歩行場所:富山県富山市(富山駅前)~富山県富山市(猪谷駅)
歩行時間:7時間5分 
歩行距離:32km
2021年5月の歩行距離:32km
2021年の歩行距離:168km
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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