広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

奥琵琶湖パークウェイ

奥琵琶湖パークウェイの自然と野生動物との遭遇

みなさまこんにちは。

本日も2022年のGW奥琵琶湖歩きの続きです。

さて、奥琵琶湖パークウェイを逆歩(?!)してもOKなことがわかったので、安心して歩を進めて行きます。
DSC03012
フジの花満開♪

DSC03016
延々と続く桜並木は、大量の桜の花がらのじゅうたんがクッションがわり。

DSC03017
この白い若葉が出ている木もあちこちに。
今、植物の名前がわかるアプリで調べたところ・・・シロダモでした。

DSC03021
遠く左側に伊吹山が見えてきた。

DSC03032
つづら尾崎展望台までは上り坂が続く。

DSC03039
・・・とここで、道路左側の木のあたりから、かなり大きなガサガサという音が。
とうとうクマさんに遭遇?とマジで思ったけど、次の瞬間2匹のサルが木陰から出てきた。

DSC03040
どうもサルの大群のど真ん中に入ってしまった模様(汗)

周りでは、子ザルがギャアギャア鳴きながら必死に走って逃げてるし、ボスザルと思われるサルが威嚇してくるし。
かなり緊迫した空気の中、走って逃げちゃいけないとわかっていても、ついつい速足になりつつサルの群れから退散。
そして、今回のことで、いままでサルの大群と出くわしたときは、群れをかすめてたんだなということが分かった次第。
自然の中ではこちらがお客さんですね。気をつけないと。。。

そんなサルとの遭遇のすぐ後に、
DSC03044
道路の真ん中にリス。

DSC03045
奥琵琶湖パークウェイのゲートを入ってからは、あちこちで法面が崩れてる。

DSC03048
今日初めての琵琶湖の反対側の風景。
湖の先のあたりがゴール地点。

DSC03052
新緑のトンネルを抜けて、

DSC03058
スタートから3時間弱にて、つづら尾崎展望台に到着♪
結構ライダーの方々が多い印象。

DSC03061
琵琶湖が望めるベンチにてお昼休憩。

DSC03062
展望台からの眺めを堪能しつつ、しばし休憩。

DSC03066
休憩後は一気に下り坂。もちろん(?)走ります。。。
下りの最中に、トレッキング中の方と今日初めて遭遇。

DSC03067
坂を下った後は、湖をトレースして進んで行く。

DSC03069
そしてこんな湖の奥まったところに集落が!

DSC03079
琵琶湖の南側を望みつつ、どんどん標高を下げて行き、

DSC03085
さっき見えていた集落まで下りてきた。

この隠れ里のような神秘的な雰囲気を漂わせている集落は、「菅浦の湖岸集落」として、国の重要文化財的景観に選定されているらしい。
今日は残念ながらゆっくり観光する時間がないので・・・次の機会にぜひ♪

DSC03092
そんな菅浦の集落を過ぎて、湖岸の道へ、

DSC03095
西国三十三所のお参りでも訪れた竹生島を懐かしく眺めつつ、

DSC03099
そういえば、今回から新しいonのシューズにて歩行。

このシューズはクッション性は以前のシューズよりは劣るものの、その他はなんの問題もなかったので、今後も続けて履き続けたいと思います。

DSC03102
なんだか湖ということを忘れてしまいそうな景色。

DSC03117
湖に沿って進んで行く。
反対側を歩けるのは1時間後ぐらいかな?と思ってたけど・・・甘かった。。。

一瞬湖の一番奥まったところが見えたものの、道はグイグイ右方向に進んで行く。
地図で確認したところ、明らかに1kmは入り組んでる。。
DSC03126
そんな入り組んだ先は、釣り人のパラダイス。

DSC03131
左側に見える東屋のある場所が一番奥まった場所にあった公園。
ちょっと休憩したかったけど、先約の方がおられたのでスルーして先へ。

DSC03141
左側の湖沿いに進んで来た道は、これから右側の湖沿いへ。

DSC03150
このパーキング休憩しようと思ったけど、意外にもゆっくり休める場所がなく、

DSC03153
結局、奥琵琶湖パークウェイの終点となる大浦集落までやってきた。

DSC03162
湖のそばによさげな東屋を見つけて、2時間半ぶりの休憩。


さて、残りはあと18km。なんとか18時ごろにはゴール地点の近江今津駅まで着きたい、、、というところで、今日はここまで。。
続きは次回にて♪

奥琵琶湖パークウェイ逆走(逆歩)

みなさまこんばんは。

本日は、2022年のGW奥琵琶湖歩きの続きをお送りします。

さて、近江塩津駅から出発し、30分にてコンビニ休憩に勤しんだ(?)ワタクシですが・・・
これからがいよいよ本番です。。。

コンビニのすぐ横にあった国道の交差点を曲がると、
DSC02959
すぐそばの小川にはたくさんの人たちが。
なにか釣れるのかしら???

DSC02963
JR湖西線の高架橋を右手に眺めつつ。
何度も車窓から眺めた景色をやっと歩けることが嬉しい♪

DSC02967
今日の目的地今津までは国道経由だと20kmちょいで行けるけど、奥琵琶湖パークウェイを経由するとかなりの大回り。直前までどっちを進むかビミョーに悩んだけど・・・
やっぱり初志貫徹で、奥琵琶湖パークウェイ進もう♪

・・・とここで、、、
DSC02968
奥琵琶湖パークウェイは一方通行なる案内板が。
自転車も通行不可だって?!徒歩はどーなの???

立ち止まってグーグル先生にお尋ねするも、徒歩はダメだとは仰せられなかったので、
DSC02969
そのまま進みます。。

DSC02974
かなりの数の通行不可看板を若干不安に眺めながらもどんどん進む。

DSC02975
ここからはいよいよ山の中。

DSC02977
!?

交通量はかなり少なく、対向車線から数分に1台やってくるペース。
もちろん、進行方向の車線は通行不可なので、安心して道路の真ん中を進む。

DSC02981
ずんずん上ってあっという間に琵琶湖は眼下に。

DSC02983
眩いばかりの新緑の中、

DSC02984
大好きな奥琵琶湖の風景を堪能♪

DSC02986
道はさらに上り坂。
そろそろゲートがあるはずなんだけど、監視員の人とか立っててチェックされたりしたらどうしよう???

・・・などど、なんとなく不安な気持ちで歩を進めていくと、
DSC02990
なんともあっさりとしたゲートが目の前に。そして何の心配もなくゲートを通過。
奥琵琶湖パークウェイは徒歩で逆走(逆歩?)はOKですので、今後歩こうと思われている方はご安心を!

DSC02991
しばらくは逆走違反の看板がたくさん。
そして、ここから道幅も狭くなった。

DSC02994
そして引き続き奥琵琶湖の風景を堪能。

DSC02995
あの岬の突端みたいなところを歩いた際は、ものすごい風だったことを思い出す。

DSC02997
公園跡地みたいな場所はツツジ満開♪

DSC03002
この「近江湖の辺の道」の看板が気になり、

DSC03004
ちょっと山道歩きをしてみたものの、途中でかなり荒れ荒れな箇所があり、

DSC03008
10分程度で山道歩きは止めておく。

DSC03009
まだ先は長いし、、、
車道をガツガツ進もう。


さて、まだまだ道のりは長いのですが・・・今日はここまで。
続きは次回にて♪

プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

最新コメント