広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

徒歩

2022年夏の北海道北上(2日目:塩狩峠~士別)

みなさまこんばんは。
本日は、北海道歩きの2日目です(^^)


2022年8月20日(土)

宿泊した塩狩峠ユースホステルで、7時から昨日の夕食メンバーと楽しく会話しながら朝食を取り、食後玄関で偶然居合わせた乗り鉄の方を見送ったあと、
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ユースホステルから目と鼻の先の塩狩駅から8時半ごろ出発。

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こちらが駅に隣接するユースホステルの建物。
宿のご主人は、冬の寒さは自分は大丈夫だけど、水道管の凍結とかそっち方面の方が大変だと言われてた。

ユースホステルの手前にある石碑は、小説塩狩峠の題材となった「長野政雄殉職の地」
ここでは詳細は割愛させていただきますm(_ _)m

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今日も国道40号線をひたすら北上。

天気は雨の予報で、ユースを出た直後にポツポツ降ってきたのでレインウエア(下)とザックカバーは装着済み。
一瞬傘が必要なぐらいの雨脚になったけど、ここではすぐ止んで安堵。

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なんとなく予想はしてたけど、今回の北海道歩きにて初の歩道なし区間が出現したりしつつ、

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とりあえず、次の市街地の和寒に着いたら休憩しよう。

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北海道歩いてると、民家なしエリアから民家のあるエリアに出てきたときの安心感が、本州の倍以上だと思う。

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こちらのソバ畑も収穫に向けて枯れ気味。
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和寒町は「越冬キャベツ」とかぼちゃが有名らしい。

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和寒市街地に着く前に、ワタシはとってもトイレに行きたかったので・・・
トイレ休憩をば。

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なんの変哲もないフツーのトイレかと思ってたら・・・
なんとバイオトイレでした!

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畑の中のめっちゃ気になる建物には、カントリーエレベーターと書いてある。

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出発から1時間45分にて和寒市街地に到着。

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さてではセコマで腹ごなしを♪

まだお昼ご飯にはちょっと早いので、
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今日はどちらかというと寒いのですが。。
お目当てのメロンソフトを食す。

休憩してる間に、とうとう本格的に雨が降ってきた。
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こんな町中にスキー場があるとは、
うらやましい・・・(スキー大好き人間)

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広大な畑を高台から望みつつ進む。

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結構風も強いけど、なんともラッキーなことに追い風で感謝。

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遠くの空が少し明るくなってきた。

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北海道ならではの、きれいに伸びる一本道を見ると思わず撮影。

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高台の道は、一瞬森林地帯を貫いて、

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またもや周りは田んぼや畑が広がる道へ。

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ここで剣淵町突入。

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黄金色に色づいた田んぼを眺めながら、

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道の駅絵本の里けんぶちでお昼休憩。

お寿司やご飯ものが売ってないかと期待してたけど、残念ながらなかったので、明日の朝ごはん分も合わせてパンを購入し、モグモグタイム。

休憩してる間に雨も上がったので、傘を手に持ち再出発。
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出発してすぐ進行方向右手に「舟着場」の案内板が。
このあたりは明治時代の開拓期に、道なき原生林を歩く必要があり、子供や老人は船に乗って移動したとのこと。

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今日は士別でキャンプ泊なので、、
どうかこのまま雨が止んでくれますように(祈)

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じりじりと上る坂道を進み、

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士別市突入。

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今回の北海道歩き初のヒマワリ畑に癒される。

雲行きがなんとなくあやしくなってきたと思ったら、
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市街地に入ってきたところでまたもや雨orz

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今日はなんとなくトイレが近い日でして、、、
いつものしまむらでまたもやトイレ休憩。

しばらく街中を進み、
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今日の宿泊地の、街はずれにあるつくも水郷公園へ向かうべく裏道へと入っていく。

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閑静な住宅地を通過し、

途中のセコマで晩御飯のおかずを買い出しした頃には、嬉しいことに雨が止んだ!
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雨の中テント張るのは最悪なので。。。
一安心♪

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屯田兵の史跡を眺めつつ、

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「水郷公園」のバス停が目の前に出現。
お目当てのキャンプ場は左手に下りて行けばいいのね♪

ここで、かわいい小型犬を散歩していた、とっても人のよさそうなおじさんに話しかけられた。この水郷公園のキャンプ場はタダだしとってもいいよー。今日はさっきまで雨が降ってたから、人が少なくてちょうどいいかもと。
広島から来たことをお伝えしたあと、本州のキャンプ場は1000円以上かかるとこともザラにあることをお話しすると、めちゃめちゃ驚かれてた。。
公園の入口までご一緒していただき、キャンプ場の場所も教えていただいた。
楽しいお話しをありがとうございました(^^)

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さっきのおじさんのお話しどおり、少し先客がおられるけど、これはガラガラと言ってもいい状態。

広々とした公園のどこにテントを張ってもOKなんだけど、炊事場とトイレに極力近く、先客の方々と程よい距離間の場所を吟味し、
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更に結構風も強いので、風向きを考慮しこの場所に確定♪

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テントを張ったあと、シャワーが浴びれないか徒歩約5分の距離にあるサイクリングターミナルを確認しに行ったところ、残念ながら閉館してた。。

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結局、サイクリングターミナルのすぐ横のボート乗り場まで軽くお散歩。

晩御飯を食べたあと夜空を見上げると、久しぶりに見る満天の星空☆
北向きにテントを張ってたので、カシオペア座がよく見えた♪
他の星座は・・・もう一晩夜空を眺めると多分思い出してくると思う(笑)


強風で木々がざわざわ揺れる中、またもや早めの就寝。

//
歩行日 :2022年8月20日(土)
歩行場所:北海道和寒町(塩狩峠ユースホステル)~北海道士別市(つくも水郷公園)
歩行時間:7時間16分 
歩行距離:27km
2022年8月の歩行距離:61km
2022年の歩行距離:210km

2022年夏の北海道北上(1日目:旭川~塩狩峠)

みなさまこんばんは。

本日は、1年ぶりの北海道歩きの1日目です(^^)


2022年8月19日(金)

久しぶりのテント泊だったけど、やはり朝日が昇ると同時に目が覚める。
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こんな感じでテント張ってた。

軽めの朝食を取ったあと、テントの撤収を始めると同時にエゾリスが出現。
しかもよくよく見ると2匹いる♪
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ザックの周りもウロウロ。

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かわいいエゾリスに癒されて、神楽岡キャンプ場を8時ごろ出発。

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旭川中心部のビル群を眺めながら、

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昨日歩いた快適な川沿いの道を、旭川駅まで引き返す。

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旭川駅周辺ももうすでに秋の気配。

駅構内にてトイレ休憩を済ませて、駅の北側へ。
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しかし、駅を挟んで北側と南側でこんなにも景色が違うとは。。

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旭川駅から先は、国道40号線へ。

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繫華街を進んで行く。

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昔ながらの建物があると思わず撮影。

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今回通過する予定の士別、名寄の先は稚内。
稚内まではあと249km!

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石狩川を渡り、

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国道40号線をずんずん進む。

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「スタルヒン球場」ってなんか聞いたことある。

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天気もよく、青空をのんびり眺めながらの快適歩行。

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郊外大型店エリアに突入したところで、100均にてお買い物。

テントの中で使うロープを忘れてしまったことに昨夜気がつき、タコ糸で代用しようかと。。。
あと、なんとなく目についた折りたたみ携帯マットも合わせて購入。
どちらも旅の間に十分活躍。いいお買い物でした!
そして、100均の中でもらったドコモのティッシュも、旅の間に地味に活躍してヨカッタ♪

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郊外大型店エリアを通過すると、いよいよ周りが開けてきた。

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辺りは「北海道らしい」風景が広がる。
そして、田んぼの稲はすでに黄金色。

次のコンビニまでまだ1時間近くあるなぁ・・・と思いながら歩いていると、バイクを路肩に止めていた男性に話しかけられた。室蘭の方で、屈斜路湖までツーリングに行った帰りだそう。
北海道の中だけで移動でも結構な距離だなぁ・・・と改めて実感。
楽しいお話しをありがとうございます!


そして今日初めての上り坂の手前で、
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なにかの駐車場が道沿いに。
よくよく見るとトイレらしきものも見えるので寄ってみたところ、やっぱりトイレだった♪
これで次のコンビニまでトイレ我慢しなくて大丈夫ww

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無事トイレを済ませて一息ついたあと、駐車場にあった看板を眺めてみる。
背後に見える山・・・というか小高い丘は突哨山(とっしょうざん)で、春にはカタクリの花が咲くみたい。

ちょうどお昼時だったので手持ちのようかんを食べつつ、結局20分程度のんびり休憩し、
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雄大な眺めを振り返りつつ、

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突哨山へ向かって上り坂。

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トンネルを抜けると、すぐさま比布町突入。

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北海道らしく、道路もはるかかなた先まで見渡せる。
はたしてこれはいいことなのか悪いことなのか。。

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雲がプカプカ浮かぶ空を眺めつつ、

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比布町は「ゆめぴりか」の発祥の地らしい。

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周りは広大な田園風景。

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そして道はまっすぐ。
結構強風だけど、追い風で感謝♪

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久しぶりのコンビニでおにぎり休憩。
やっぱり北海道と言えば、セイコーマート!

その後、少し先にあったセブンにてキャンプ泊のお食事用のフリーズドライ食品を買い足し、
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国道をいったん離れてみることに。

小学校を横目に見ながら、
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この道もまっすぐ。

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そしてはるか遠くまで広がる黄金色の田んぼ。

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立派なバス停も北海道を歩いてるんだなぁと実感できるアイテム。

・・・とここで、このいい天気で結構喉が渇いてしまい、手持ちのお水が残りわずかになってしまった。
さっきのコンビニで買えばよかった、、、このままじゃ、宿までもたない汗汗汗

などど考えていたら、なんと目の前の建物に自販機が♪
助かった~と心から安堵していると、この建物の住人らしい女性から話しかけられた。旭川駅から歩いてきたことをお伝えすると、メチャ驚かれた。
あと、「歩いている割には色が白いですね」と・・・この問いに対しては「日焼け止めをしっかり塗ってます」と回答。

たしかに日焼け止めを塗ってるのは事実。しかし元々色白なので、日焼けしてもすぐさめてしまうのです。。
そのまま白く元通りになればいいんだけど・・・残念ながら、あとにはシミが残るのです(苦笑)

冷たい飲み物と合わせて元気でました!ありがとうございますm(_ _)m

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今度は、お花はもう枯れ気味のソバ畑。

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のどかな道を約1時間歩き、国道に合流。

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あの先の山にあるスキー場のゲレンデを眺めながら、

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夏の北海道もいいけど、冬の北海道もいいなぁ。

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蘭留(らんる)付近から塩狩峠へ向かって徐々に上ってきた。

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平坦な道が出現し、安心したのも束の間、

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写真では分かりづらいかと思いますが、、、
結構先まで見渡せるその道は、一旦下ってそのあとグイグイ上ってるorz

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塩狩峠を甘く見てはいけません。。。

ここで「下を向いて歩けば道が平らに見える」作戦を発動し、地道に一歩ずつ歩みを進めて行く。

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塩狩峠パーキングまで来ると一安心。

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程なくして塩狩峠到着&和寒町突入。

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この道も先人のご苦労があって、こうして歩けることに感謝です。

そして、ここ塩狩峠は、三浦綾子の小説「塩狩峠」の題材になったことも書いてある。
しかし残念ながらワタシはその小説を読んだことがないのです。。広島に帰ったら読んでみよう。と思いつつもまだ読んでない(汗)
三浦綾子さんの小説は、「氷点」ならだいぶ前に読んだことがあるんだけど・・・どんな話だったっけ???(汗)「塩狩峠」と一緒に読んでみよう。。

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峠を越えると、今日のお宿はもうすぐ。
看板の道を右折し、

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塩狩峠記念館は次の機会にして(いつかしら???)、お宿へ直行。

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塩狩駅のすぐ手前にある、塩狩ヒュッテ(ユースホステル)に投宿。

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ユースホステルではおなじみの二段ベットと、

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ソファーもあり、とっても快適なお部屋。
しかし、普段地べたで生活しているワタシは、結局このソファーにはほとんど座らず、床のラグの上でくつろいでた。

この宿はJR宗谷本線の線路沿いにあり、列車のダイヤの案内もお部屋に置いてある。
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そこで、やってきた列車を撮影してみるも残念な結果に(苦笑)


晩御飯は「乗り鉄」の男性と、知床から1日かけて車で移動してきたという親子と楽しく歓談し、22時過ぎには就寝。


//
歩行日 :2022年8月19日(金)
歩行場所:北海道旭川市(神楽岡キャンプ場)~北海道和寒町(塩狩峠ユースホステル)
歩行時間:8時間53分 
歩行距離:34km
2022年8月の歩行距離:34km
2022年の歩行距離:183km

鯖街道と熊川宿を歩く(後編)

みなさまこんにちは。

本日は、GWの歩き2日目の鯖街道歩きの続きです。

さて、スタート地点の滋賀県近江今津駅から、約3時間半にて県境を越え福井県に突入すると、
ちょっとした脇道があったのでなんとなく入ってみる。
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写真には撮ってないけど、ちょっとした看板にてここは既に熊川宿の模様。

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シャガ咲く道をしばらく進み、

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国道へ戻ると、すぐさま道の駅若狭熊川宿が目の前に。
こちらで小休憩。

道の駅の駐車場は車やバイクで一杯。もちろん人もたくさん。こんな光景も久しぶり。
そんな中、大きいザックを背負った歩き旅の最中っぽい青年を見かけたけど・・・結局話しかけることはできず。。
自分の進行方向とは逆側へ歩いて行った。


20分程度休憩の後、
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いよいよ熊川宿。と思いながら国道を歩いていたところ、バス停付近で気がついた!
なんと、道の駅から直接熊川宿エリアに入れたみたい(汗)

国道から一本脇の通りに入ってみると、
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キレイに整備された熊川宿の宿場町が出現♪

道の駅からスタートしたであろう熊川宿のスタート地点から数百メートル進んでしまい、道の駅までは戻る気はしなかったけど、ちょっとだけ来た道を戻り、熊川宿歩きを開始。

昔からの立派なお宅が所々に残り、観光客向けのお店がそれなりにある、よくあるパターンの宿場町だな・・・と思いながらもなんとなく楽しい♪

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途中にあった陶芸のお店がなんとなく気になり、入ってみる。

しばらく器を眺めていたら、店主の方に話しかけられて、思いがけず失敗作だというカップを頂けることに。
しかし、それだけだとなんとなく申し訳なかったので、ちょっと気になってたガラスの器を購入。
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帰宅してからの撮影ですが。。

コーヒーカップはありがたく使わせていただいており、ガラスの器はインテリアとして部屋に飾ってます。
ありがとうございました!

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お店でじっくり15分過ごしたあと、熊川宿を先へと進む。

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昔からの住宅もあちらこちらに。

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道のそばを流れる川の流れが心地よい。

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坂の上の神社への参拝はスルー。

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これで宿場町は終了かと思いきや、

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道を曲がった先にまだ趣のある街並みが続いてた。
こちらのエリアは観光客向けのお店はなく、静かな雰囲気。

そんな静かな道を数百メートル進み、
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こちらで熊川宿は完全に終了し、国道へと戻る。

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歩道のない箇所は脇道にて回避。

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三方五湖に行ったのも、もう11年前なのか・・・
常神半島は残念ながらまだ行ったことがない。

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田植え前の田んぼを眺めつつ、

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久しぶりの町中。
ここはそのまま進もうと思っていたけど、今年初めて暑いと感じる中での歩行で、思いのほか疲れたので、
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完全日なたですが。。
上中駅前のベンチで小休憩。

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町から出ると周りはまたもや田んぼ。
国道に歩道がない区間は脇道へ。

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今回の列車撮影はイマイチ(苦笑)

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熊川宿でお店の方に「暑いので熱中症に気をつけてくださいね」と言われ、まだ大丈夫!と思ってたけど・・・今年最初の暑さで思いのほか結構なダメージorz

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一瞬国道に戻るも、またもやこの先歩道がなさそうなので脇道へ。

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所々昔からの民家や蔵が残ってる。

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そして天気よすぎの日なたの道が続く。

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昔は松並木があったみたいだけど、

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今はほとんど面影は残っていない。

しばらく続いた旧道も終了し、
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国道へ出るもこの道を左に進むとまた旧道みたい。
でももう国道進むかーと思いそのまま進んだけど、数百メートル先のコンビニで休憩後、なんとなく気が変わり、

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結局旧道へ。

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そんな中、進行方向左手に大きな鳥居が見えた。
ここはちょっと寄ってみようか。

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ここは若狭姫神社。

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静かな境内を進み、

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巨木の横に拝殿でお参り。

サワヤカな気持ちで神社を出た先は、
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遠敷(おにゅう)という地区らしく、

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観光地化まではされていないけど、昔の町並みが残ってる通りを進む。

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横見坂には、なんとなく楽しい気持ちになる壁画が。

横見坂を下りて、国道へと戻る。
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ゴール地点まではあと2km!

途中、若干道を間違えそうになりましたが、、、
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無事にゴール地点の小浜駅へ到着。

駅の周辺をちょっと散策してから、駅近くのホテルへと投宿。

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歩行日 :2022年5月4日(木)
歩行場所:滋賀県高島市(近江今津駅)~福井県小浜市(小浜駅)
歩行時間:8時間4分 
歩行距離:33km
2022年5月の歩行距離:74km
2022年の歩行距離:149km

鯖街道と熊川宿を歩く(前編)

みなさまこんばんは。

本日からは、GWの歩き2日目の鯖街道歩きをお届けします。


2022年5月4日(水)

さて、「鯖街道」というのは、日本海側の若狭から京都を結ぶ街道の総称でして、その名のとおり、昔は日本海側でとれた鯖を京都まで運んでいたのです。

鯖街道はいくつかルートがあるけど、今回は昨日のゴール地点今津から出発し、若狭街道と称される国道303号線をメインに、日本海側の福井県小浜市までを歩く予定。
ゴール地点の小浜を歩いたのは、忘れもしない2011年のGW。あれかららもう11年経ったのか・・・

などど過去の記憶を時々思い出しつつ、、
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8時25分近江今津駅前をスタート。

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宿泊したホテルのすぐ横にあったアーケード街を通過し、

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街中をうらうらと通過し、、

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国道303号線まで出てきた。

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工事中の区間もGWでお休みなので、堂々と歩く(笑)

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田植えしたばかりの田んぼを眺めながら。

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街道の案内板にてお勉強も。

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一瞬裏道に入ってみたけど、あっという間に終了。

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ここからはしばらく歩道なし。
今回の道の状況は、おおむねグーグルマップで予習済み。
便利な世の中になりました。。。

国道なのでそれなりの交通量があり、なんとなくヒヤヒヤしながら進んでいると、
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進行方向右側の斜面に、シャガの群落が♪
思わず足を止めて写真撮りまくり。。

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結構あちこちで見る花だけど、何度見ても癒される♪

この少し先で、バス停の周りに咲いてたシャガを撮ってたら、ちょうど1時間に1本のバスがやってきて、乗客と間違われてしまった。
紛らわしいことをしてしまい申し訳ございませんm(_ _)m

そうこうしてるうちに、歩道なしの道は突如終了し、
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歩道ありの広い道へと変化。

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真新しく見える電話ボックスを眺めたり、

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美しい川の流れを眺めたり。

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上り坂の先のトンネルを抜けて、

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のどかな風景の中、

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こちらの交差点は、これまた事前確認済みのショートカットをすべく、一旦国道303号線を離れて左折。
交差点の写真は撮ってないけど、朽木方面からの車で渋滞してた。

信号待ち3回分くらいの渋滞を抜け、
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しばし坂道を上り、

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目的のショートカット路の入口まで来たところ、なーんと通行止めの看板が・・・通行止め情報までは確認していなかったorz
さっきの交差点まではそれほど距離はないので、戻ろうと思えば戻れるけど、ここはダメ元で進んでみよう。

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のどかな風景を見下ろしつつ、、

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そのまま道を直進していくと、また通行止めの看板があり、そこから先で工事中の模様。
道の状態を確認すると、車は通れないけど、ニンゲンは通れる道だったのでそのまま進む。
よい子のみなさんは真似をしないようお願い申し上げますm(_ _)m

工事中の区間を過ぎると、
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森の中の静かな道へ。

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こんな場所に突如として看板が出現。

どうも神社や旧道があるみたいだけど、結構傾斜のある道を下って行く必要があり、神社を遠めに確認しただけでスルー。

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そして、お次はこんな場所に突如として車が。

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車が止まってる手前にはトレイルに入る道が。そして、そのすぐ先にはエイドらしきテントが張ってある。今日はここでなにかの大会が開催されているっぽい。
しばらく様子を眺めていると、一人道の真ん中で座って地図を見てる人がいたり、ペアでやってきてエイドで飲食して出発していく人たちがいたり。

この道を通って今日のゴールへ行けないのかな?と一瞬思い、エイドの係の人に聞いてみたところ、全然別方面に出てしまうとのことで断念。
結局なんの大会だったのか調べ切れていないけど、このあたりのトレイルを歩くのもいいなーと思った。

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さっきのエイドのすぐ先で峠越え。

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峠越えたらまた走ります。。。

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しばらく下って国道303号線へ合流。

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ダイナミックな下り坂を、ずっと走る・・・のはちょっと疲れたので、、、
歩きを交えつつ下っていき、

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12時ちょうどに福井県若狭町突入♪

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県境の少し先の道端にあった、近畿自然歩道の看板を確認。
実は、今回このルートを歩こうと思ったのは、この先にある熊川宿に行ってみたかったからのです♪


熊川宿の歩きを含め、続きは次回にて。

ビワイチサイクリングロードとともに

みなさまこんにちは。

長々となりましたが、、
本日も2022年のGW奥琵琶湖歩きの続きです。

さて、JR近江塩津駅を出発し、奥琵琶湖パークウェイ経由で約5時間半にて、ようやく奥琵琶湖の大浦まで歩いてきたワタクシです。。
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今日のゴール地点今津まではあと18km。

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メインストリートに掲げてある丸子船を眺めつつ、

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ここへ来て、明らかに自転車乗りの人たちの姿が急増。

琵琶湖は「ビワイチ」なる琵琶湖一周のサイクリングロードが整備されているけど、今まで歩いてきた奥琵琶湖パークウェイはそのサイクリングロードから外れており、ここ大浦からサイクリングロードと合流した模様。

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結局、大浦では休憩のみで観光はせず、スルー。

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たくさんの自転車乗りの人たちが、次々と追い越していく。

本格的なロードバイクから、レンタサイクルのような自転車や、老若男女いろんな人たちが楽しそうに走ってる。

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琵琶湖を挟んで左側をずっと進んできて、ようやく右側へ。

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奥琵琶湖歩きの際は前々からキャンプ場に泊まりたいと思ってたけど、今回の歩きはちょうどGWの真っ只中のハイシーズンになってしまい、残念ながらキャンプ場泊は諦めた次第。

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緑豊かな気持ちのいい道をハイペースで進む。

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写真には写りこんでないけど、左側の湖のほとりはキャンプ場。
ここもファミリーメインのテントがずらりと並んで大盛況。

そんなキャンプ場のすぐ先で、
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高島市突入。

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竹生島もだいぶ遠くに。

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狭いトンネルがいくつか続き、

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ちょっと賑やかな場所に出たと思ったら、ここは海津大崎。

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シンプルな桟橋や、

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ちょっとした食堂や土産物店の周りには、まあまあの数の観光客。

そんな海津大崎もサラッと通過し、
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またしばらく静かな湖岸の道。

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この先で、自転車道は上級コースと低速コースに分かれる模様。

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今調べたところ、ハイペースで進む人向けの国道沿いの上級コースと、ゆっくり進む人向けの低速コースの位置づけみたい。

ワタシは引き続き湖岸沿いを歩きたかったので、ここは国道には進まず低速コースへ。
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低速コースは、昔ながらの民家が立ち並ぶ通り。

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このあたりは昔は海運で大きく栄えた宿場町だったようで、いろんな遺跡も点在。

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詳細は省略させていただきますが、、、
昔ながらの石積みもあったり。

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気分転換にときどき砂浜まで下りてみたり。

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昔ながらの石積みはこちらで終了。

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しばらくは静かな集落を進み、

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左手に見えてきたこのキャンプ場も大盛況。

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そして松並木の道へと変化。

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時々湖沿いに出て気分転換しつつ、

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延々と続く松並木の道を進む。

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そしてサイクリングロードは国道へと合流。

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近江今津駅まであと少し♪

宿から1km程度手前のスーパーで買い物しようかと一瞬迷ったけど、結局駅の近くまで進み、コンビニで買い物を済ませ、

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ゴール地点近江今津駅へ無事到着♪

そして、駅のすぐ前のお宿へと投宿。
入口のドアには、今日は予約で満室との張り紙がしてあった。
こんなGWも久しぶりでなんとなく嬉しい気持ち♪
いつもの洗濯などのルーティンワークをこなし、のんびりした後就寝。

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歩行日 :2022年5月3日(水)
歩行場所:滋賀県長浜市(近江塩津駅)~滋賀県高島市(近江今津駅)
歩行時間:9時間28分 
歩行距離:41km
2022年5月の歩行距離:41km
2022年の歩行距離:116km

プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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