広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。 昨今はコロナの影響も多少はありつつも、マイペースで歩き旅を続けてます。

徒歩

花粉症と杉林(添田~英彦山)

みなさまこんにちは。

本日は、2月の歩き2日目の続きの様子をお届けします!

さて、早朝にウォーミングアップ(?!)を行ったうえ、本日のスタート地点である添田駅までやってきたワタクシですが・・・
ここからいよいよ英彦山に向かっていざ出発!

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出発前に駅前の山伏をパチリ。

去年の秋にこの添田駅まで歩いた際は、駅の場所がわからなくてメチャ焦ってて、この山伏の写真を撮る心の余裕はまったくなかったなぁ・・・などど思い出しながら、

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添田駅を8時15分頃出発。

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さっき降り立った添田駅のホームを眺めながら、静かな県道を進む。

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しだれ梅も満開♪

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この交差点がこの先のルートの分岐点。

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看板見ながら念のため今日のルートをおさらい。

事前の計画時は15.3kmのJR線路沿いの県道52号を進むことも考えたけど、行きは距離が12.3kmと少々短い県道451号線を進み、英彦山へと向かうことに。
英彦山登山後は、体力の余裕があれば県道52号線を歩いて帰ろうかと。
もししんどければバスを乗り継いて添田駅まで帰ろう。

交差点を右折すると、
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早速かなり斜度キツメの上り坂。

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あっという間に山の中へ。

もう周りには人もいないし、上り坂で息も苦しいのでマスクを外してみたところ、なんだか目がかゆくなってきたのでまたマスク着用。
そうかーこの暖かさでスギ花粉も飛びまくってるんだ!
こんな大事なことを忘れるとはorz

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朝ごはんをちゃんと食べたはずなのに、もうお腹が空いてきた。
ロードバイクに乗った男性に軽くご挨拶したりしながら、地べたに座り込んで本日第1回目のモグモグタイム。

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この時期にしては気温はかなり高め。

ちょっと前にかなりの寒波がきたけど、その後気温高めの日が続いだので積もった雪もきっと解けてるでしょ!と思って英彦山行きを決行した次第なのですが、
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天気いいのに路面が濡れてると思ったら、まだ雪が残ってる。。
山の上は大丈夫かなぁ・・・

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こんな山の中でも民家が点在。

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気がつくと、周りはすっかり杉林。
天気はいいけど昨日に引き続き強風が吹きつける中、何気に杉林を見ていたら、

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風が吹くたびに杉の木から花粉が煙のように噴出されてる!
こんなの初めて見た・・・

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途中の分岐点は、明らかにショートカットできそうな案内板方面へ。

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車の通行量はほとんどなく、たまにバイクが通り抜けていくのみ。

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景色がかすんで見えるのは、花粉のせいのような気がしてきた。

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個人的にはもう杉は植えてほしくないと思う(苦笑)

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しかし、花粉の時期に杉林の真っただ中に来てしまうとは・・・
またやってもうた(汗)

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杉林の中ののどかな道はしばらく続く。

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久しぶりに景色が開けたあとは、

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少々キツメの上り坂。

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しばらくすると下り坂に。
正面には間近に英彦山が♪

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こちらの交差点にて、国道500号線と合流。

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ヤッターもうすぐ登山口!と思ったら、

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10個のカーブをガッツリと上り、、

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出発から2時間45分にて、登山口近くの別所駐車場に到着♪

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駐車場内の東屋にて登山に向けてお昼休憩。

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では、いよいよ英彦山へ。

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道端にはまだ雪が残ってる。

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昭和の営みが残る道を進んでいくと、

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英彦山の参道に出てきた。

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鳥居をくぐり、

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石段を一歩ずつ登る。

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結構長めの石段を登っていき、

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英彦山神宮(下宮)へ到着。
登山の安全を祈願し参拝。

境内をサラッと散策し一息ついて、
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本殿の横の鳥居から、いよいよ英彦山の山頂へ。

・・・すみませんが、今日のところはここまで。
続きは次回にて。。

緊急事態宣言発令中でしたが。。(直方~田川)

みなさまこんばんは。

本日からは、2月の歩きの様子をお届けします!

さて、2月はいい感じで飛び石連休が2回あり、2回とも思い切って間の平日は有給休暇を取得し4連休に。
いつもならホイホイお出かけするトコロですが、世の中まだまだコロナが。。
最初の連休は家の周りでおとなしく過ごしていたけど、後の連休は広島ではコロナもだいぶ落ち着いてきたし、ちょっと出かけてみようかと。

2021年2月20日(土)

前日まで結構仕事がハードだったので、土曜日の朝にようやくお出かけ確定。
いそいそと準備してからお昼ごろ自宅を出発。

今回の大目的は、福岡県の英彦山(ひこさん)登山をすること。
去年の秋に、英彦山登山に向けて手前の添田まで歩いたことをふと思い出したのと、この土日は季節はずれの暖かさで天気もいいということで、こんないい条件ならもう行くしかない♪

しかし、この「季節外れの暖かさ」のせいでとんでもないことになるとは、この時はまだ思ってもみなかった・・・(汗)

なにはともあれ、新幹線と鈍行を乗り継ぎスタート地点の直方(のおがた)まで移動。
1日目は、直方から今日宿泊するホテルのある田川伊田駅付近までのんびり歩こうかと。
バタバタと支度をして出かけたので、直方駅からホテルまでの距離をちゃんと測っていなかったorz
だいたい10kmぐらいだと思うんだが。。
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直方駅を14時20分頃出発

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駅前には大関魁皇の銅像が鎮座。

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駅前にひっそりと残るアーケード街を見ながら、

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近年整備されたっぽい駅前通りを進む。

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遠賀川に架かる橋の手前にはオブジェが。

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一昨年の秋、マラソンの練習で走ったサイクリングロードを懐かしく眺めながら橋を渡り、

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しばらくはバイパス道の県道22号線を進む。

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あたりの景色は田んぼに変化。

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もち吉の敷地に三連水車!
三連水車といえば、大きさは小ぶりだけど機関車のような、朝倉の三連水車を思い出す。

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今日はたしかに気温は高いけど、かなりの強風で体感温度は思いのほか低い。

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この暖かさで梅も満開♪

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地味な上り坂や、

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広い畑を見ながら、

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福智町突入。

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バイパスもちょっと飽きたので、別の道へ行ってみよう。

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田んぼの中の一本道を進み、

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川沿いの道へ。

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ちなみにこの川は彦山川。
やはり英彦山が源流なのかしら?

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そんなことを考えながら、相変わらずの強風の中を進む。

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歩き始めて2時間以上経過したけど、まだまだゴールは遠い。
今日は2時間くらいのらくらく歩行のつもりだったんだけど・・・ちゃんと距離ぐらい測ってから出かけましょう(反省)

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急に出現した立派な公園(?)で現在地を改めて確認。

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今日のゴールはまだまだ先。

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川の対岸には平成筑豊鉄道が走ってる。

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停車中の列車を撮影したりしながら、

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進行方向左側には印象的な山々が連なる。
明らかに採掘で山容が変わってるあの山は、香春岳。

17時になると、「よい子のみなさんはおうちに帰りましょう」と放送が流れてきた。
なんとものどかだな~と思っていると、引き続き「緊急事態宣言発令中のため、不要不急の外出は控えましょう」・・・そういえば福岡県はまだ緊急事態宣言発令中だったorz
密な行動は取っていないので、ご容赦をm(_ _)m

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田川市突入。

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平成筑豊鉄道の列車に2度目の遭遇。

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以前歩いたことのある国道201号と交差し、

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相変わらずの強風の中、

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右手にホテルがちらっと見えた。
この交差点を右折すればもうすぐ♪

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夕暮れの風景を眺めながら、

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昔ながらの市街地へ突入し、

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宿泊するホテルAZの手前の踏切で遮断機が下りてしまったので、今日の歩きはここまでとす。

ホテルのすぐ横のコンビニで晩御飯を調達し、投宿。

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歩行日 :2021年2月20日
歩行場所:福岡県直方市(直方駅)~福岡県田川市(田川伊田駅付近のビジネスホテル)
歩行時間:3時間23分 
歩行距離:17km
2021年2月の歩行距離:17km
2021年の歩行距離:37km

琵琶湖疎水を辿る(その2)

みなさまこんにちは。

本日は、1月の歩きの続きの様子をお届けします!

さて、滋賀県大津市の琵琶湖側から琵琶湖疎水をたどり、一旦トンネルに入った水路に京都側にて再度合流したワタクシです。。
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穏やかな流れの水路沿いを進む。

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すぐそばをJRの線路が走っており、電車が通過して行く。
今まで何度となく車窓から見てきたはずなのに、この道の存在に全く気がつかんかった。。

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こちらから遊歩道に突入。

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水路の流れと競争(?!)しながら進む。

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ここで、ちょうどよさげな東屋があったので、いつものコンビニおにぎりにてお昼休憩。

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東屋のすぐ先から、また水路はトンネルへ。

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ところで、遊歩道に入ってから走ってる人をちらほら見かけると思ってたら、この道はジョギングコースでした!

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走ってる人だけでなく、散歩してる人も多い。

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山科の町を眺めつつ、

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トンネルの上には立派なお家が。

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天気もいいし、気持ちよく歩ける。

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住宅街を通過。

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再度山科の町を眺める。

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ちょっと自然豊かなエリアに入ってきた。

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向かって左側の柵で囲われたエリアには、宮内庁の看板があった。
今回は行かなかったけど、天智天皇陵があるみたい。


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ここでまたトンネル。

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住宅街を通り、ぐるっと回って

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トンネル出口へ。

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しばらく水路沿いに進むと、

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またもやトンネル。
そして遊歩道はここで完全に終了。

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トンネルの手前にあった水路にかかるこの小さな橋は、日本最初の鉄筋コンクリートの橋だそう。

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しばらく住宅街を歩き、

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県道143号へ出て、上り坂を進んで行くと、

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眼下には京都の町が♪

蹴上浄水場を横目に見ながら、
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蹴上駅の構内を通り、道路の反対側へ。

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道路の反対側にあったこちらのトンネルは、

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「ねじりまんぽ」
トンネルの耐久性を上げるために、レンガを斜めに積んでいるとのこと。

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これって、去年福岡県で見たトンネルの造りと一緒だ!

ねじりまんぽを抜けると、南禅寺はもうすぐ。
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せまい小道を抜けて行き、

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南禅寺の入口に到着。

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巨大な山門をくぐり、

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法堂にてお参りを済ませ、

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法堂の先にて、疎水と再会。

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絵になる景色をしばし眺めて、南禅寺を後に。

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蹴上インクラインと並行して流れる水路は、

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南禅寺船溜に向かって勢いよく流れていく。

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広々とした南禅寺船溜には噴水が♪

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まだまだ水路は続く。

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京セラ美術館や平安神宮の横を通り、

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国立近代美術館の横を通過し、

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直角に曲がったところで、疎水をたどる歩きは終了とす。
この先、疎水は町中を通り、最終的には鴨川へと流れ込んでいく・・・ことは今まで知らなかった。
京都はまだまだ奥が深いです!

ここから先は、ホテルのある京都駅方面へ向かってお散歩。
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知恩院前を通過。

円山公園を抜けて、
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二年坂には結構な数の観光客が。

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普段の年よりは少ないんだろうけど、想像してたより人出が多い。。

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八坂の塔には、いつもついつい寄ってしまう。

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何度も京都に来てるけど、歩いたことのない道はまだまだたくさん。
祇園の料亭が立ち並ぶエリアのこの道も、今回初めて歩いた(と思う)。

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鴨川を渡り、

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お正月らしく、華やかな生け花が並ぶ京都駅にて、今回の歩きは終了~

結局、今回の京都滞在時に歩いたのはこの日だけ。
翌日、ホテルをチェックアウト後またもや鴨川をランニングし、広島へと帰還したのでした・・・

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歩行日 :2021年1月2日
歩行場所:滋賀県大津市(大津駅)~京都府京都市(京都駅)
歩行時間:5時間20分 
歩行距離:20km
2021年1月の歩行距離:20km
2021年の歩行距離:20km

琵琶湖疎水を辿る(その1)

みなさまこんばんは。

本日は、今年の1月の京都での歩きの様子をお届けします!

さて、年末年始は結局ランニング三昧(?!)で過ごしたワタクシですが・・・
年始2日目にて、ようやく歩き初めです。。。

京都はまだまだ歩きたい場所はたくさんあるけど、その中で今回は、琵琶湖疎水をたどって歩くことに決定!
ここで琵琶湖疎水について超カンタンにご説明しますと、京都へ琵琶湖の水を流すために明治時代に作られた水路なのであります。
この琵琶湖疎水を琵琶湖側の滋賀県大津市から、京都側の南禅寺まで歩くことに。
南禅寺から先は気分次第で(笑)


2021年1月2日(土)

京都駅からスタート地点の大津駅までJRにて移動。
京都から大津まではわずか2駅なので、京都観光の際に宿が空いていないときは、大津へ宿泊すると便利です!
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この日の朝はかなり冷え込んだので、ハトさんも寒そう。
10時過ぎに出発。

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とりあえず琵琶湖の湖畔まで行くかな。
しばし坂を下り、
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駅から約10分にて、琵琶湖到着♪

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変わらず美しい琵琶湖の眺めを堪能し、

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琵琶湖疎水のスタート地点へ向かう。

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途中、ミニオンのかぶり物をした4人組ランナーが追い越していったりしながら、
琵琶湖に浮かぶ船を見ながら、
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大津港にてトイレ休憩。

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びわこ花噴水のライトアップを懐かしみつつ、

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交通量の少ない裏通りを抜けて、

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琵琶湖疎水の琵琶湖側取水口に到着。

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ここから疎水に沿って山側へ。

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京阪三井寺駅を通り過ぎ、

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こちらが大津閘門(こうもん)
この水門で水位を調整し、舟を行き来させていた。

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水路の両側には桜並木が。
春に来たらキレイなんだろうな~

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琵琶湖疎水の案内板は思ってたより少ない感じ。

このままずっと疎水沿いに歩けると思ってたら、疎水は山の中へ。
(またもや下調べ不足orz)
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住宅街を抜けていくと、

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それらしい石碑が。
ホントはここを右折すべきところを、別の道に進んでしまい、
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公園へ出てしまいました。。。

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公園に案内板があったので、この先のルートを再確認。
ここからは小関越という峠を越えて京都側に出ればOKみたい。

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気を取り直して先程の分岐点まで戻り、

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上り坂を進む。

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程なく民家もなくなり山中へ。

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1.5車線の道をずんずん上って行くと、

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地蔵堂が鎮座する小関峠に到着♪

下り坂が始まったところで、
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進行方向左側に琵琶湖疎水の看板が。
こっちへ行ってみよう。

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ずんずん坂を下りて行く。

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途中にまた看板が。第1竪坑って書いてある。

柵の向こう側をよくよく見てみると、
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こちらが第1竪坑(シャフト)
ここから琵琶湖側に向かってトンネルを掘削したらしい。

第1竪坑から更に坂を下り、

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琵琶湖疎水からはまた離れた。
国道161号線の西大津バイパスをくぐり、

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しばらくはのどかな道。

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住宅街に入り、のどかな佇まいのコンビニの前を通っていくと、

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琵琶湖疎水に再会♪

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こちらにも桜並木が。

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トンネルの案内板があったので水路の出口を探すと、

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ちょっと遠くに水路のトンネル出口発見。


・・・またもや途中で恐縮ですが、今日のところはここまで。
続きは次回にて。。


旭山動物園へ行ってみよう

みなさまこんにちは。

本日は、10月の歩き3日目の様子をお届けします!

さて、腰痛の中始まった今回の北海道歩きはこの日が最終日。
出発前の計画段階では、調子がよければ美瑛あたりまで歩こうかとも思ってたけど、そんな元気はとってもなく、、、
短距離の歩き先候補としてピックアップしていた、旭山動物園まで歩いていくことに決定!

2020年10月17日

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抜けるような青空の元、10時前に旭川駅近くのホテルを出発。

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ホテル出発から約5分。
この交差点を右折し、そのまま延々とまっすぐ進めば旭山動物園に着ける(はず)

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距離は約10kmなので、お昼ごろには着けるかな。

今日は荷物はホテルに置いているので、楽々歩行♪
腰痛も、普通に歩くのには問題ない程度まで回復した。

今回の件でよくわかったのが、ひどい腰痛に襲われた場合、安静にしてても動き回ってても回復までの時間は同じだということ。
重い荷物背負って歩くのはちょっとやり過ぎだけど(苦笑)

今後また腰痛になったら、寝込まずに頑張って散歩ぐらいはしようwww

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明治期の建物かしら?

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気温は10℃に満たないけど、北海道に向かう前に想像してたよりは寒さは感じない。

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旭山動物園へはとにかくまっすぐ。

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単調な道の中、煙突からの煙たなびく風景も気になる。

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歩き始めて約1時間、ツルハドラッグにてトイレ休憩。

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街路樹もすっかり色づいてる。

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お寺の境内の木々もキレイに紅葉。

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・・・とここで、目の前に「旭川兵村記念館」なる看板が。
北海道ではどこかで一度は屯田兵の歴史のお勉強をしたいと思っていたので、ちょっと寄ってみよう。

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神社も同じ敷地にあるみたい。
超でっかい鳥居をくぐり抜け、

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明治時代の開墾の際、アイヌの霊木であるということから伐採されなかったというハルニレの巨木の横を通り抜け、

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旭川神社を参拝し、

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お目当ての旭川兵尊記念館へ。

旭川の屯田兵は明治25年から入地したとのこと。
全国各地から入植し、日々軍事訓練や開墾、農作業に励んでいた。

その中でも、旭川では北海道では不可能とされた稲作を発展させたという資料に目が釘付け。
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原生林を開墾し、

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切り株が残ったままの状態で、

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稲作!!!

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写真もありますよ。

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旭川は、たった100年ちょっと前までは、こんな原生林に覆われていたんだ・・・。

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この人たちに感謝しよう。

約30分程度の見学を終え、
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厳しい気候や厳しい作業に勤しんだ人たちの歴史があってこその北海道だと強く実感しつつ元の道へ。

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引き続きまっすぐな道を進む。

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こういう蔵があるとついつい撮影。

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ここで景色が開けた!
この田んぼが広がる風景も、屯田兵の歴史を学んだあとだと感謝としか言いようがない。

そして遠くには大雪山系の山々が♪
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いつの日か登ってみたい!

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さて、そうこうしてるうちに旭山動物園までもうあと2km。

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目の前に見えてきたあの山の中腹にあるのかな?

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郵便局にはペンギンの絵が♪

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動物園に向かう上り坂の入口までやってきた。

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キレイに色づいた街路樹を眺めながら坂を上る。

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もうそろそろかな?

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看板で位置を確認しつつ、

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目的地の旭山動物園に無事到着♪
チケットを購入し、いざ園内へと突入。

次回は歩きとはまったく関係ありませんが、、、
園内の動物たちの様子をお届けします!

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歩行日 :2020年10月17日
歩行場所:北海道旭川市(旭川駅近くのビジネスホテル~旭山動物園)
歩行時間:2時間59分 
歩行距離:10km
2020年10月の歩行距離:78km
2020年の歩行距離:332km
プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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