みなさまこんにちは。

本日も2022年のGW奥琵琶湖歩きの続きです。

さて、奥琵琶湖パークウェイを逆歩(?!)してもOKなことがわかったので、安心して歩を進めて行きます。
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フジの花満開♪

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延々と続く桜並木は、大量の桜の花がらのじゅうたんがクッションがわり。

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この白い若葉が出ている木もあちこちに。
今、植物の名前がわかるアプリで調べたところ・・・シロダモでした。

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遠く左側に伊吹山が見えてきた。

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つづら尾崎展望台までは上り坂が続く。

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・・・とここで、道路左側の木のあたりから、かなり大きなガサガサという音が。
とうとうクマさんに遭遇?とマジで思ったけど、次の瞬間2匹のサルが木陰から出てきた。

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どうもサルの大群のど真ん中に入ってしまった模様(汗)

周りでは、子ザルがギャアギャア鳴きながら必死に走って逃げてるし、ボスザルと思われるサルが威嚇してくるし。
かなり緊迫した空気の中、走って逃げちゃいけないとわかっていても、ついつい速足になりつつサルの群れから退散。
そして、今回のことで、いままでサルの大群と出くわしたときは、群れをかすめてたんだなということが分かった次第。
自然の中ではこちらがお客さんですね。気をつけないと。。。

そんなサルとの遭遇のすぐ後に、
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道路の真ん中にリス。

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奥琵琶湖パークウェイのゲートを入ってからは、あちこちで法面が崩れてる。

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今日初めての琵琶湖の反対側の風景。
湖の先のあたりがゴール地点。

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新緑のトンネルを抜けて、

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スタートから3時間弱にて、つづら尾崎展望台に到着♪
結構ライダーの方々が多い印象。

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琵琶湖が望めるベンチにてお昼休憩。

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展望台からの眺めを堪能しつつ、しばし休憩。

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休憩後は一気に下り坂。もちろん(?)走ります。。。
下りの最中に、トレッキング中の方と今日初めて遭遇。

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坂を下った後は、湖をトレースして進んで行く。

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そしてこんな湖の奥まったところに集落が!

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琵琶湖の南側を望みつつ、どんどん標高を下げて行き、

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さっき見えていた集落まで下りてきた。

この隠れ里のような神秘的な雰囲気を漂わせている集落は、「菅浦の湖岸集落」として、国の重要文化財的景観に選定されているらしい。
今日は残念ながらゆっくり観光する時間がないので・・・次の機会にぜひ♪

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そんな菅浦の集落を過ぎて、湖岸の道へ、

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西国三十三所のお参りでも訪れた竹生島を懐かしく眺めつつ、

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そういえば、今回から新しいonのシューズにて歩行。

このシューズはクッション性は以前のシューズよりは劣るものの、その他はなんの問題もなかったので、今後も続けて履き続けたいと思います。

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なんだか湖ということを忘れてしまいそうな景色。

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湖に沿って進んで行く。
反対側を歩けるのは1時間後ぐらいかな?と思ってたけど・・・甘かった。。。

一瞬湖の一番奥まったところが見えたものの、道はグイグイ右方向に進んで行く。
地図で確認したところ、明らかに1kmは入り組んでる。。
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そんな入り組んだ先は、釣り人のパラダイス。

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左側に見える東屋のある場所が一番奥まった場所にあった公園。
ちょっと休憩したかったけど、先約の方がおられたのでスルーして先へ。

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左側の湖沿いに進んで来た道は、これから右側の湖沿いへ。

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このパーキング休憩しようと思ったけど、意外にもゆっくり休める場所がなく、

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結局、奥琵琶湖パークウェイの終点となる大浦集落までやってきた。

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湖のそばによさげな東屋を見つけて、2時間半ぶりの休憩。


さて、残りはあと18km。なんとか18時ごろにはゴール地点の近江今津駅まで着きたい、、、というところで、今日はここまで。。
続きは次回にて♪