広島発ときどき歩き旅

広島より、仕事の休みを利用し歩いて旅してます。最近は古寺巡礼や旧街道歩きをメインに歩いてます。

登山

Go To 皿倉山(その2)

みなさまこんばんは。

本日は、9月の4連休シルバーウィークの歩き1日目の続きの様子をお届けします!

さて、小倉駅すぐそばのホテルから約10kmの道のりを2時間半かけて歩き、皿倉山登山口へ到着したワタクシは・・・
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入口の案内板にて登山道と所要時間を確認し、いざ皿倉山登山開始♪

トレッキングポールを出したりしている間に、さっそく下山してきた登山者2組とすれ違った。
都会からも近いし、人気の山なんだろうな。

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やっぱり定期的に自然の中に身を置きたいと思う今日この頃。

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しばらくは舗装道と交わりつつ登っていくパターン。

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最初はまだそれほどきつくない登り。

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こちらの案内板で再度ルート確認。

まっすぐ登っていくと皿倉平ってところへ出るみたいだけど、そこから皿倉山の山頂に向かうと大回りに見えるので、途中でケーブルカーを横切って地図の左側から登ろうかな。

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整備された歩きやすい道を進む。

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ここの分岐は、前方にゆっくりを坂を下りてくる年配の女性の姿が見えたのもあり、左折していったんユルめの回り道へ。

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元の道へ戻ると、直線的な階段攻撃を受け息も上がる。

しばしの階段攻撃を終えると、
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皿倉平と国見岩との分岐点が。
ここは、さっき案内板で確認したとおり、左側の国見岩方面へと進む。

しかし、後になって皿倉平経由のコースが一番ポピュラーなコースだと知ることに。。。

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いままではとってもきれいに整備された道だったけど、突然狭くてあまり人が歩いていない雰囲気の道へと変わった。

とはいえやはり人気の山、時々登山者とすれ違いながら進む。
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ケーブルカーの線路(?)をくぐりぬけ、

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この花たくさん咲いてた。
ミズヒキかな。

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お花を愛でつつ静かな道を進む。

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この花もカワイイ♪
ヤマジノホトトギスであってる?

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ここでまた分岐点が出現。
もう一気に山頂へ行きたいので、山頂直登ルートへ進む。

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目の前に見えてきたでっかい岩は、

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「岩見台」でした。。

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その後もすこしきつめの登りが続く。

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しかも落ち葉で道が隠れとる(汗)

若干難儀しつつも坂を登って行き、
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ヤッター山頂まであと250m♪

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振り返ると、眼下には北九州市街地や関門海峡を一望!

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そして景色が開け、目の前には人口建造物が。

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パラグライダーも飛んどる。

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ケーブルカーで登ってきた観光客に紛れつつ、最後の階段を登って行き、

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登山口から約1時間20分にて、標高622mの皿倉山山頂に到着♪

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早速展望台からの景色を堪能。
こちらは北側の北九州市街地方面。右手奥に見えるのは本州。

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こちらは西側の宗像方面。

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一通りぐるっと景色を堪能し、昼食のいつものコンビニおにぎりをベンチにて食す。

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山頂まで一気にケーブルカーで行けるのかと思ってたけど、展望台まではケーブルカー山頂駅からこのスロープカーに乗り継ぐ必要があるみたい。

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パラグライダーの方たちが飛び立つ瞬間は、結局見ることができず。

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さてでは下山するかな。

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登りの際はスルーした皇后国見岩に寄ってみる。

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高所恐怖症なので・・・
ここまででやめときます。。。

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山から下りたら最寄りのJR駅まで歩き、電車にて小倉に戻るつもり。
なので、できるだけ駅に近い道を進みたい。

その結果、上りとは違う道を進むことにしたけど、これが大きな間違いだった・・・(汗)

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急な坂道をどんどん下る。

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そしてまたもや目の前に分岐点が出現。
神山登山口か・・・たぶんここを進めば一番近道のはず。

そうして進んだ道は、
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途中からどこが道なのか分からん(大汗)しかも傾斜が急だし(汗)
ずるずると斜面を滑りながら、ピンクリボンをたどりながら進む。

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山道をリボンを頼りに進むのは初めて。

約20分の格闘の後、
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やっと、道らしい場所にでて一安心。

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しかし、まだ予断を許さない状況。

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沢で行き止まりになってたらどうしようかと思ったけど・・・
対岸に渡ることができ、

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無事山道から脱出(超安堵)

ここまでの下山時間は1時間。
確かにショートカットはできたんだろうけど・・・初めての山ではメジャーな道を歩くべきだと超反省。(反省だけならサルでもできる。。)

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振り返ると山への入口はこんな感じ。

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あとはひたすら下界へと進むのみ!

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行きに見上げた大谷ジャンクションを通過し、

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見覚えのある風景まで下りてきた。そういえば、ここで直進して登って行く道があったなぁ。
でも、登山道だなんて一言も書いてなかった(気がする)

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神山町バス停をしっかりと確認し、、

更に坂をずんずん下る。
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市街地に入ってきた。

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そして国道まで戻ってきた。

当初はJR八幡駅から電車に乗ろうと思ってたけど、ここから1kmぐらい先みたい。
八幡駅は方角的に小倉から遠ざかってしまうので、それほど距離も変わらない小倉側のスペースワールド駅まで歩こう。

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無料で見学できる東田第一高炉史跡広場を突っ切る。

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ここ東田第一高炉跡は世界文化遺産の一部ですので、興味のある方はぜひ!

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この先を左折すれば、スペースワールド駅はすぐそこ。

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以前絶叫マシンであふれかえってた遊園地のスペースワールドは、残念ながら2017年の大晦日に閉園となってしまった。
すっかり更地となってしまった跡地をしんみりと眺めつつ通り過ぎ、

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本日のゴール、スペースワールド駅に無事到着。

女子二人組があわてて改札へ走って行くのを見て、一緒になってホームまで走っていったらちょうど電車がやってきた。
電車に乗り込み、ホテルへと帰還。


思いのほかハードな歩きになってしまい、本命のハマさんのワークショップは、ヘロヘロ状態でした。。

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歩行日 :2020年9月19日
歩行場所:福岡県北九州市(小倉駅すぐそばのホテル~皿倉山山頂~スペースワールド駅)
歩行時間:5時間44分 
歩行距離:17km(超アバウト)
2020年9月の歩行距離:58km
2020年の歩行距離:227km

鋸山弾丸登山

みなさまこんばんは。

本日は年末年始の歩き2日目の様子の続きをお届けします!

さて、君津駅から浜金谷駅までの約25kmを時々走ったりしながらも5時間程度で歩いた後、思い切って鋸山(のこぎりやま)にも登っちゃおう♪と浜金谷駅前を14時15分頃出発したワタクシは、、

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案内板に沿って山へ向かっていそいそと進む。

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駐車場も意外とあったり。

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JR内房線の線路をくぐり、

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山へ向かってずんずん歩き、

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駅から約10分にて登山道入口へ到着。

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しかしながら台風の爪痕はまだまだ残っており、「車力道」と「沢コース」は通り抜けできないとのこと。
無理せず進もう。

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14時25分頃登山開始。
しばらくは歩幅の狭い石段を息切らしつつトントンと登る。

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いきなり根こそぎ倒れてる木があったり、

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意外と長く続いた石段がやっと終了。
何人か下ってくる人たちとすれ違い、挨拶しつつ、、

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このあたりはかなり台風被害が大きかったのかな・・・

そんなことを考えつつ、
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出発から約6分にて観月台に到着。

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金谷の町を見下ろす。

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休憩ポイントからの眺め。

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鋸山のギザギザもハッキリと。

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観月台からは一旦下る。

下った先のちょっとした公園では、2グループほどの団体さんが話に花を咲かせてたり、
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このあたりは根こそぎ倒れてる木が多数。
ちょうど風の通り道だったのか?

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看板はいたるところに出てるので安心して歩ける。

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仮復旧的なところもありますが、、、
特に問題なく歩ける。

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一か所泥べちゃなところもありましたが、、
道の脇を進み、なんとか靴が泥んこになるのは回避。

広島の周辺の山は花崗岩が多く、登山道がドロドロになることはまずないので、こんなとき遠くまで来たんだな・・・などど妙に実感したり。

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あの斜面一体の木もまだなぎ倒されたまま。

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少々急いでいるとはいえ、何か史跡があるようなので寄ってみる。

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この上にある石切場から切り出した岩を、滑らせて運んでいた跡らしい。

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このような案内板もいたるところにあり安心。

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鋸山といえば日本寺らしいが、、
今日は時間もないので、また次の機会に。。

左の「石切場跡」に進路を取ると、

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「地獄のぞき」が見えてきた。
崖の上にはメッチャたくさんの人がwww

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そもそもワタシは鋸山の存在を知ったのがほんの数年前でして、、
こちらで房州石が採掘されてたことを知ったのなんて、もうホントに最近。

そんな鋸山に対してはほとんど無知と言っても過言ではないワタクシですが、、、
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登山開始から約30分にて石切場跡へ到着♪

こちらでは昭和60年まで採掘が続けられていたとのこと。
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この岩に書かれた「安全第一」の文字は、なかなか目を引く。

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ここから岩を滑らせてたのか。

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当時の機材がそのままの姿で残ってる。

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なんとも幾何学的。

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こんなとこ通ってくの?

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岩の合間をすり抜け進む。

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「切り通し跡」でした。。

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またしばらくの登り。

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岩を切り出した跡はあちこちに。

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そして目の前には急な登りが。
手すりをたよりにしつつ登っていく。

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登山開始から50分にて、展望台と鋸山山頂との分岐点に。

ここは思い切って山頂まで行ってみるか!と勇んで進んでみたものの、
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下ったり、

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登ったり。

何度かアップダウンを繰り返しながら進んだものの・・・
結局どこが山頂なのか分からんというオチにorz

貴重な時間を無駄にしてしまったorz
などど思いながらも改めて展望台まで登ってみると、
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こじんまりとした展望台ですが、

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なんとも素晴らしい眺め♪
こちらは伊豆大島方面。

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金谷の町から三浦半島の眺め。

ご褒美の景色に大満足したところで・・・
時間も押してるし。さっさと下山しましょう。。
登山開始より1時間15分後に下山開始。
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この手すりのおかげで下りはとっても楽♪

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大晦日も近いというのに、まだ紅葉が残ってる。

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この時間にもなると、地獄のぞきにももう人は見えない。

今日は君津のホテルに連泊のため、かなりの軽装備。
下りは軽やかに走りながら進み、
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なんとか日暮れ前には山道から脱出できそう。

結局、登山口まで30分で下り、来た道を戻り浜金谷駅へ。

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そして、登山決行より2時間弱にて、無事浜金谷駅へ到着。

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夕暮れ迫るホームにて電車を待つ図。

やってきた電車にて君津駅まで戻り、連泊中のホテルへと帰還。


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歩行場所:千葉県君津市(君津駅)~千葉県富津市(浜金谷駅)
歩行時間:7時間20分
歩行距離:30km
2019年12月の歩行距離:117km
2019年の歩行距離:893km


プロフィール

生まれも育ちも広島のアラフィフ(女)が一人で会社の休みの日を利用し、徒歩でてくてく旅してます。
2004年に歩き始めたときはただの散歩気分だったけど、いつの間にやら日本中を巡る旅へ!

最近はランニングにも力を入れており、2019年秋にはフルマラソンも完走♪

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